ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

Re.グランセクト -ゴリ押しを極め、ゴリ押しを極めるのです。

グランセクトを使うときは、カード名をサンシャイン池崎っぽく叫ぶのがマイブーム。ポフルです。いや、迷惑にならない程度のボリュームね?それ叫ぶって言わないけど。

このブログを立ち上げる前にグランセクトのことは何度か考察していて、今回とりあえずデッキの調整ができたので、もう一度グランセクトを考察していこうかと思います。

なお、今回はパワー12000以上のクリーチャーは頭に●、パワー6000以上11999以下のクリーチャーは頭に○をつけております。

デッキ名 デッカい鎌持ってる系昆虫あるあるネタ

自然 29枚

クリーチャー

●ハイパー・マスティン 3枚

●自然星人 2枚

●くまくまわり 3枚

ボントボ 3枚

●デスマッチ・ビートル 4枚

一番隊 ルグンドド 4枚

ウィングアイ・モス 2枚

呪文 フェアリー・ライフ 4枚

フェアリー・パワー 3枚

獰猛なる大地 1枚

光 2枚

○光牙王機 ゼロカゲ 2枚

多色

自然/光 6枚

●金色目 ポラリス 2枚

●百獣の長 プチョヘンザ 2枚

呪文

フェニックス・ライフ 2枚

自然/火 3枚

呪文

蒼龍の大地 3枚

●16枚 ○2枚

● + ○=18枚

どういうデッキ?

マナを伸ばしていたら、いつの間にか、パワー12000以上のクリーチャーが大量に並んでること、よく、あるよね!? アークションッ!

あー、ルグンドドだして、ボントボだしてくまくまわりだして、自然星人出したわ。おっマスティン出せるやん! マースティン!おっけーーいこうげーき! おぅ!2枚マースティン! おぅ!マースティンが、3体!イエーーーーーーイ!!!

あるよね!?あるよね!!??ウワーーーーーーーーーォ!!

ってだけのデッキですね。

もう少し詳しく

池崎さんネタもそろそろ疲れそうなので普通に。

マナを伸ばしてマスティンを出すという動きを確実にするために、マナブーストカードと共にマナからのコスト踏み倒しや、マナブーストしながらドローできそうなカードがそれなりに入っております。 前者は蒼龍の大地と獰猛なる大地。後者はフェアリーパワーですね。

蒼龍の大地ですが、このデッキでは防御札としての役割が強いです。 赤マナが足りないので、基本的にはトリガーお祈り。くまくまわりや自然星人を出せば、マナが減るというデメリットも気になりません。ボントボでもいいですが、パワーは高くない。 最悪、デスマッチ・ビートルがマナにあればいつでも12000火力として使えるので悪くは無い……と勝手に思っております。

フェアリー・パワーですが、元々パワー12000以上のクリーチャーを16枚採用しているため、防御札を兼ねるゼロカゲを2枚入れて、パワー6000以上のクリーチャーが18枚。 ドローできる可能性はやや高いです。過信はできませんが、ボントボでの2マナブーストも確実では無いですし、まぁ体感ではそこそこの確率で成功してるので良しということで。

また、マナを伸ばしながらドローできるわけでは無いですが、置きドローとしてウィングアイ・モスを試験的に採用しています。 軽いパワー12000のクリーチャーが存在するこのデッキでは、追加ドローの条件を満たすのは容易。 特にデスマッチ・ビートルとの相性は良く、 デスマッチ・ビートル召喚→フェアリー・パワーで4マナ帯へ→次のターンに5マナ溜まるので召喚 という流れができるわけですね。 手札が増やしにくいこのデッキでは重要なドローカードになりそうです。

デスマッチやルグンドドなど、2ターン目に出して置きたいカードが多くなったので、やはりツイッターで呟いた通りフェアリーライフはフェアリー・トラップに変えるのが良さそうだ。

勝ててる??

速攻デッキ相手だと速攻で負けます

蒼龍の大地にしろ、金色目ポラリスにしろ、序盤ではほぼ使えないS・トリガーであるため、こちら以上にゴリ押ししてくるデッキだとかなり辛い。 ……やっぱりフェアリー・トラップか。というか、蒼龍をエウル=ブッカに変えるだけで相当違うのではないか疑惑もある。

まだまだ、研究が必要なのかもしれない。

まとめ

ゴリ押しって、難しい。

以上。ビッグマナ系ってやっぱり難しいなと実感したポフルでした。