ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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ビートジョッキー構築 -新世代の速攻戦術

 火文明見習い。ポフルです。

 

とうとうビートジョッキーの構築が固まりました!!

テストプレイとして大会にも出ましたが、結果は次の記事で。今日中に更新しますので。

 

 

というわけで、デッキの中身を公開。

 

 

ガンザン戦車 スパイク7K 3枚

ブロック・キング 2枚

ボワー汽艦 ゴリンゴリ 3枚

ドープ"DBL"ボーダー 3枚

ラウド"NYZ"ノイジー 2枚

チュー戦車・ディーディ 2枚

ナグナグ・チュリス 4枚

ダチッコ・チュリス 3枚

プルマン・チュリス 2枚

一番隊 チュチュリス 4枚

ハート・メラッチ 3枚

ボルシャック・ドギラゴン 2枚

フレイムランス・トラップ 3枚

ドドンガ轟キャノン 3枚

フル・コマンド 1枚

 

基本的にはクリーチャーを横に並べてどんどん殴るデッキ……だが、ブレイズクロー辺りを入れてないこともあり、積極的に4〜5ターン以内で決着を狙うタイプのデッキではない。

相手のデッキを見極めて、ドープ"DBL"ボーダーやガンザン戦車によって相手の場を荒らすか、ラウド"NYZ"ノイジーも使って殴る体勢に移行するのかを選ぶデッキになりますね。

その見極めが難しい上に、序盤の手札補充は苦手なので、その辺をどうするかはまた考えたいですね。

 

とりあえず、このデッキに仕込んだコンボをいくつか紹介しましょう。

なおこのデッキ、今月発売のNEWヒーローデッキ「ボルツのB・A・D(バッド・アクション・ダイナマイト)」に収録されているカードで超強化が約束されているので、その辺の話は明日にでも。

 

1.ガンザン戦車の動き

元々、ビートジョッキーのフィニッシャーとしてかなり強かったガンザン戦車。

このデッキでは、一番隊 チュチュリスとダチッコ・チュリスの組み合わせにより、ダチッコを進化元にしつつ3コストで出せてしまう強さがあります。

2ターン目にチュチュリスを出しておいて、3ターン目にダチッコ→ダチッコをガンザン戦車に進化で5枚のシールドを一気に削ることができます。ブレイズクローもいれば3ターンキル達成ですが、そこまで安定しないだろうと踏んでやめておきました。それでも4ターンキルは達成できますね。

 

また、ドープ"DBL"ボーダーにアンタップキラーを付与することで、場を荒らしながらついでにとどめまで行く可能性もあります。

チュチュリスとダチッコの組み合わせで、6マナ程度でドープ"DBL"ボーダーとダチッコ→ガンザン戦車と行ける。フル・コマンドもガンザン戦車と同じことができる上に、フル・コマンドならアンブロッカブルも付与される。

 

その辺りのコンボを考えなくとも、頭悪くクリーチャーを横に並べてガンザン戦車を出すだけで、中型クラスのクリーチャー軍団が出来上がるので、フィニッシャーとして積極的に使いたいクリーチャーですね。

 

2.ブロック・キングはいつ使う?

3ターン目にダチッコを使って出せれば万々歳……。とはいえ、確実にできることではないので、できる時は最優先でやるべき動き……かもしれないです。やはり状況を見て。

 

むしろこの子は、相手のスピードアタッカーなどを牽制するために入れていますね。

レッドゾーン系統や、ジョーカーズなんかには特に刺さってくれます。

場合によっては、ドラゴンズサインから出てきたロージアもタップインから処理できる……と言いたいところですが、ジャベレオンなどで破壊できない可能性の方が多いか。

 

3.ドドンガ轟キャノン3枚??

単純な防御性能ならおそらくバーニング銀河の方が上。でもマナは溜めにくいのでどっちもどっちかも。

このカードはどちらかと言えば、ラウド"NYZ"ノイジーでシールドを3枚にした上で、マナに置いておく事により、相手のTブレイカー以上の複数ブレイクを抑制する役目を持たせています。

あとはジョーカーズメタとして。

 

4.ラウド"NYZ"ノイジーは何故入ってるの?

基本的には速攻戦術に移行するときに。3ターン目にチュー戦車を出しているor2ターン目にチュチュリスをだしている場合に綺麗につながる事と、手札にフレイムランス・トラップがあれば、手札消費無しでクリーチャー1体を処理できることから。勿論このクリーチャーを使った場合シールドは減るので早期の決着が望ましいですが。

 

 

コンボ紹介はこの辺で。

次にどんなデッキが得意でどんなデッキが苦手かを軽く。

 

1.ジョーカーズにはそれなりに強い

運次第にはなりますが、轟キャノンの存在もあって、ナッシングゼロによる5ブレイクへの耐性はそこそこ。

センノーは元々気にならず、なによりヤッタレマンをナグナグチュリスで処理できるのが大きい。あまり長期戦を狙えば一気にシールドがブレイクされてしまうので、こちらもそれなりに素早く決めにかかるのが良いか。

 

2.ビッグマナ系もそれなりに

マナが溜まる前に殴りきるしかない。

純粋な速攻デッキと比べると遅いものの、まだ戦える方。

 

3.ロージアミラダンテ辛くない?

超辛い

速攻しようにもドラゴンズサインとかが気になる。

除去能力に難がある……筈なので、とにかく横に並べて戦うしかない。

 

 

 

さて、ビートジョッキーの戦い方についてはここまでですね。大会の結果で、実際にどんな戦いだったのかも含めて参考にしてもらえればと思います。

大会の結果については今日中に更新します。

 

 一旦ここまで。ありがとうございました。ポフルでした。