ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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The チュルチュルズ -ラーメン欲に溺れないようにしっかり真面目に考察する。

ラーメン!!!こってりしたラーメンがっ!!!!食べたあっ。ポフルです。

 

コロコロコミック6月号ですが、新規ビートジョッキーと共に新規のジョーカーズも付いてきましたね。それが「The チュルチュルズ」。

 

The チュルチュルズ

ジョーカーズ

コスト5 パワー5000

このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手に「ラーメン一丁!」と言う。

相手は「あいよ!」と言って、次のうち1つを選んでもよい。相手が選ばなければ、全部注文する。

→しょうゆラーメン:このターン、このクリーチャーに「スピードアタッカー」を与える。

→塩ラーメン:自分はカードを2枚引く。

→ワンタン麺:このターン、自分のクリーチャーすべてはシールドをさらに1枚ブレイクする。

 

 

豚骨ラーメンはどこじゃあ!!!あの豚臭さとニンニクのにおいに豚の甘みと若干ピリッとした辛さが好きなんだよわたしはああああああ!!!!!

 

 

……取り乱しました。ちなみに上記の感想は、名古屋にある私お気に入りのラーメン屋さんを食べた時の感想。

 

ネタカードらしくかなり回りくどい効果ですが、言っていることはシンプルで、

相手に「自身にスピードアタッカーを与える」「2ドロー」「自軍の打点を増やす」のどれかを選ばせるというもの。

 

同じ5コスト帯に「チョートッQ」と「デック・ザ・デッキー」という強力なライバルがいるのが向かい風ですね。この2枚との差別点を考えなくては、活躍させるのは難しいでしょう。活躍させる必要があるのk……ゲフン。

 

チョートッQ

ジョーカーズ

コスト5 パワー5000+

■このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターン、相手プレイヤーを攻撃できる。

■このクリーチャーは、可能なら毎ターン、相手プレイヤーを攻撃する。

■バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計2枚以上あれば、このクリーチャーのパワーを+3000し、「W・ブレイカー」を与える。

 

デック・ザ・デッキー

ジョーカーズ

コスト5 パワー5000+

■NEO進化:自分のジョーカーズ1体の上に置いてもよい。

■このクリーチャーが攻撃するとき、相手のコスト4以下のクリーチャーを1体選び、相手はそれを自身の山札の一番下に置く。

■このクリーチャーが進化クリーチャーの時、そのパワーを+3000し、「W・ブレイカー」を与える。

 

まず、チュルチュルズは、他のジョーカーズを必要としない点が利点として挙げられます。他2枚も、特別大量のジョーカーズを必要としているわけではありまんが。

他のデッキでも使う事ができるという事でしょう。

 

……で、大問題が、効果の選択権が相手にあるという事。

選択権が相手にあるという事は、相手にとって一番都合が良い効果を選ばれてしまうという事。

自分のフィールドに他のクリーチャーがいなければ、必ずブレイク数増加効果を選ばれるし、相手がハンデスカードを持っているならば2ドローを選択される。

 

もしどうしても使うならば、全ての効果がちゃんと使えるような状況を構築したうえで使うべきだろう。

攻撃可能なクリーチャーを何体か並べたうえで、チュルチュルズを召喚することで、相手はブレイク数増加を選び辛くなる。

相手の場にパワー4999以下のクリーチャーがタップされている場合は、殴り返しを警戒してスピードアタッカーを選び辛い。

使用可能なマナが残っており、場に「ヤッタレマン」などのコスト軽減クリーチャーが残っていたりすれば、相手はドロー効果を選び辛い。

 

上級テクニックとして、相手が選ばなかった効果から、相手の現状を探ることもある程度は可能。

 

ブレイク数増加を選ばれなかった場合、相手の手札がよっぽどいいのか、S・トリガーに自身が無いのか

ドローを選ばれなかった場合、大量展開を嫌った→つまり現状のままであれば処理できる自信があるという事の可能性もある。

スピードアタッカーが選ばれなかった場合、チュルチュルズのみが戦闘破壊できるクリーチャーをどうしても守りたい→強力な侵略及び革命チェンジクリーチャーが存在する可能性。

 

相手の立場になって推測していこう。

真面目に使おうと思うとなかなか難しいクリーチャー(使いどころが限られているともいう)だが、ぜひとも面白おかしく使ってほしい。

 

以上。ラーメン食べたいポフルでした。

 

ああ、豚骨。