ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

ビートジョッキー ‐超速攻型デッキ案と、マスターB・A・Dによるガチ化の話。

2連続ビートジョッキー。ポフルです。

 

さて、諸事情により土曜日の夜にこの記事を書いておりますが、みなさまビートジョッキーの構築は定まったでしょうか。

 

今回、自分がビートジョッキーの構築に行きづまっている事もあり、1度、自分が組まないであろう超速攻型のビートジョッキーを組んでみようと思います。

 

 

 

超速攻型ビートジョッキー ‐命を燃やせえぇ!!!

 

凶戦士 ブレイズクロー 4枚

ホップ・チュリス 4枚

ステップ・チュリス 4枚

一番隊チュチュリス 4枚

ダチッコ・チュリス 4枚

ナグナグ・チュリス 2枚

ボール"BOMB"ボマー 4枚

ガンザン戦車 スパイク7K 4枚

ジャジー・トランバー 4枚

"罰怒"ブランド Ltd 2枚

トツゲキ戦車 バクゲットー 4枚

 

色々穴はありそうな感じですが、ひとまずこんな感じで組んでみました。

 

このデッキの使い方は?

 

2通りの3ターンキル方法を使って、速攻で勝負を決めるタイプのデッキです。

 

パターン1

  1. ブレイズクローorホップチュリスを召喚。
  2. 一番隊チュチュリスを召喚。(1ターン目にブレイズクローを出していた      なら攻撃)
  3. ダチッコ・チュリスを召喚し、ダチッコチュリスをガンザン戦車 スパイク7Kに進化。戦車ともう1体のクリーチャーにブレイク数増加能力を与えることで、戦車で3枚、もう1体で2枚のブレイク。もう1体でとどめで3ターンキル達成。

 

パターン2

  1. ホップ・チュリスを召喚。(ブレイズクローではだめ)
  2. ステップ・チュリスを召喚。ホップとステップでシールドを計2枚ブレイク。
  3. ホップ・チュリスまたは一番隊チュチュリスを召喚し、ボール"BOMB"ボマーを召喚。ボマーともう1体で3枚ブレイク。もう1体でとどめ。

 

……ちなみに、コロコロコミックで紹介されたビートジョッキーのマスターカード「"罰怒"ブランド」がいれば、もう1種類3ターンキルの方法が確立されます。ただし、まだテキストが(8割確定したようなものとはいえ)確定していないので、それについては後述。

 

3ターンキルに失敗した場合でも、戦車やボマーのような高いパワーのクリーチャーが残るので、よっぽどカウンターに特化したデッキでない限り、巻き返しは厳しくなるでしょう。

とはいえ、後半になるにつれてパワーの高さと手札消費の速さから不利になってしまうので、通常の速攻デッキと同じく5ターン以内の決着が望ましいでしょう。

 

また、ドープ"DBL"ボーダーなどの制圧要員を一切投入していないので、一度有利な盤面を構築されてしまうとつらいです。この辺りは改良点かもしれません。

 

一応、3ターンキルに目を向けてデッキを組んでみましたが、どちらかと言えば、「3ターンキルもできるビートダウン」としての構築をしたものの方が、公式大会などでは活躍できるのではないかと思います。

 

余談として、"罰怒"ブランドを用いた3ターンキルパターン。

 

"罰怒"ブランド

火文明 ビートジョッキー

コスト7 パワー9000

■マスターB・A・D(このクリーチャーを、コストを2少なくし、さらに、このターンに召喚した自分の他の火のクリーチャー1体につき追加で2少なくしてもよい。そうしたら、このターンの終わりに自分のクリーチャーを1体破壊する。このクリーチャーのコストは0以下にならない)

■W・ブレイカー

■自分の火のクリーチャー(テキスト不明)「スピードアタッカー」を与える。

 

スピードアタッカーを付与する効果が、すべてなのか1体なのかがわかりませんが、恐らくすべてでしょう。

そのように仮定した場合、

 

  1. ホップ・チュリスを召喚。
  2. ステップ・チュリスを召喚。ホップとステップで2枚ブレイク。
  3. ダチッコ・チュリスを召喚し、ダチッコ・チュリスの効果とマスターB・A・Dの効果により、6コスト軽減で"罰怒"ブランド召喚。"罰怒"ブランドで2枚と、ほかのクリーチャーで1枚。1体残っているので直接攻撃。

 

  1. ホップ・チュリス召喚
  2. 一番隊チュチュリスを召喚
  3. "BC"ヒットを召喚し、チュチュリスと合わせて5コスト軽減して"罰怒"ブランドを召喚で5打点かつ直接攻撃。

 

あれ、一種類増えた……コホン。3ターンキルパターンが増えますね。

 

これがインフレってやつですか……。

 

なんだか、"罰怒"ブランドの登場で環境があれそうですね。以上ポフルでした。