ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

デュエルマスターズ15周年なので、デュエルマスターズ第一弾を振り返る。-第一弾の特徴と光文明編

ポフルです。

デュエルマスターズ15周年おめでとうございます!

今日が丁度15周年であることに朝気が付いたので、今日更新するよていだった「我」の極の考察は後回しなのです。

 

私がデュエルマスターズを始めたのは第5弾「漂流大陸の末裔(リターン・オブ・サバイバー)」あたりからですが、周りの友達が第一弾からはじめていた事もあり、感慨深いものがありますね。小学生にもどりたいなぁ。

 

さて、今回は、そんな第一弾のカードの中で、「第一弾に収録されているカードの特徴」「この頃の種族」「いまだ現役で使えそうなカード」について紹介していこうかと思います。

……が、確実に長くなってしまうため、何回かに分けて紹介していきたいと思います。最初は、第一弾の特徴と光文明についてですね。

 

 

 第一弾の特徴

第一弾と言うだけあって、レアカードからノーマルカードまでシンプルなカードが多い印象です。キーワード能力も「S・トリガー」「ブロッカー」「パワーアタッカー」くらいでした。最初から複雑なギミックを入れてしまうと手を出しにくくなってしまいますから。(追記:スレイヤーもありましたね)

デュエルマスターズには欠かせない「進化クリーチャー」の存在ですが、実は「進化クリーチャー」が出てきたのは第二弾からでして、第一弾では未収録なのです。意外ですよね。

 

各文明の特徴を抑えた基本的なカードが揃っているというだけあって、未だに完全上位互換のカードが存在していないカードも多少は存在しています。「デーモン・ハンド」は未だに使われているカードの中でも有名なカードですね。

 

デーモン・ハンド

闇文明 コスト6 呪文 

■S・トリガー

■相手のクリーチャーを1体破壊する。

 

基本的なカードばかりであるが故に、複雑なコンボの始動要員といったカードはありません。あくまで「相手のシールドを相手よりも先に割る」という基本的な勝ち筋に沿ったカードばかりな印象です。

 

この頃の種族。

 

 

光文明

イニシエート

「タップキル」という戦術の核として、または第四弾の軽量ブロッカー「鎮圧の使徒 サリエス」との黄金コンビとして有名となっていた「雷光の使徒 ミール」はこの弾で登場していました。単純な効果だけで見れば、タップがフリーズへと変わった完全上位互換のカードがいくつか存在していますが、種族がイニシエートのクリーチャーは未だに登場しておりません。

 

雷光の使徒 ミール

光文明 イニシエート

コスト3 パワー1000

■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、タップしてもよい。

 

イニシエートは、進化クリーチャーや多色クリーチャーに恵まれ、この先しばらくの間クリーチャーコントロールとして環境に顔を出すほどの種族となりました。一時は姿を消しておりましたが、「エピソード2」「エピソード3」にてビートダウン向きの新規クリーチャーを習得してからは、速攻デッキとしての地位を獲得した種族です。

光のクリーチャーにしては珍しく、攻撃的に動いて戦う種族でした。

 

ガーディアン

今でもかろうじて使われそうなクリーチャーといえば、1コストパワー2000のブロッカー「蒼天の守護者ラ・ウラ・ギガ」でしょうか。進化元として優秀なクリーチャーです。

ガーディアンは、ブロッカー能力を持つクリーチャーが大半で、イニシエートとは対極に、防御的な戦い方を得意とする種族でした。

ガーディアンも、様々なデッキタイプが考案され、一時は大会にも顔を出すようなデッキも生まれていました。

その後のパックでも、裏方にてひっそりと活動しており、「エピソード2」の背景ストーリーでは、大フィーチャーともいえるような活躍をしました。「エピソード3」背景ストーリーでも、その影響力は残っておりました。詳しくは、背景ストーリーを調べてみてください。

 

エンジェル・コマンド

光の花形種族ですね。この弾ではスーパーレアにしか存在せず、「浄化の精霊ウルス」は、その神々しい見た目と、漫画での活躍から好んで使っていた人も多いのではないでしょうか。

 

浄化の精霊ウルス

光文明 エンジェル・コマンド

コスト6 パワー6000

■W・ブレイカー

■自分のターンの終わりに、このクリーチャーをアンタップしてもよい。

 

光の花形というだけあり、ほぼすべてのパックにレアカードとして収録されておりました。

エンジェル・コマンドのデッキというよりは、後々出てきた「ヘブンズ・ゲート」で出すクリーチャーとしての活躍が多く、エンジェル・コマンドという種族を活かしたデッキは長らく存在しておりませんでしたが、「エピソード2」にて、光のエンジェル・コマンドと闇のエンジェル・コマンドがフィーチャーされ、エンジェル・コマンドという種族をサポートするカードも増えていきました。それでも主力は各種門でしたが。

「エピソード3」以降も、ドラゴンにスポットを当てたシリーズ「ドラゴン・サーガ」では、エンジェル・コマンド・ドラゴンとして、活躍していきました。

 

初期の特徴としては、重い!デカい!ですね。

 

ライトブリンガー

「聖拳編」では「英霊王スターマン」の進化元として、「神化編」ではオリジン軍として活躍したこの種族も、初期から登場しております。

しかし、有名なカードは少なく、デュエル・マスターズのデザインに携わったチャーリー・カティノ氏の名前が当てられている「予言者カティノ」が有名なくらいでしょうか。

 

予言者カティノ

光文明 ライトブリンガー

コスト2 パワー2000+

■ブロッカー

■このクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できない。

■バトルゾーンに自分のエンジェル・コマンドがあれば、このクリーチャーのパワーは+2000される。

 

デュエルマスターズのアイドル的カード「予言者クルト」は「聖拳編」からの登場です。

ライトブリンガーデッキというよりは、英霊王スターマンのデッキが有名な気がしますね。

その後のパックでは、クルトがよく出てきます。さすがアイドル。

 

バーサーカー

初期の頃から今まで、ひっそりと新規カードを輩出していたこの種族。(私の記憶が正しければ、「ドラゴン・サーガ」以降は新規カードは出ていませんが)

この弾では、ベリーレアの「真理の伝道師レイーラ」が代表的でしょうか。

 

真理の伝道師レイーラ

光文明  バーサーカー

コスト6 パワー3000

このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札を見る。その中から呪文を1枚選んで相手に見せ、自分の手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。

 

特徴??ごめんなさいわかりません。

 

スターライト・ツリー

 

翡翠樹

光文明 スターライト・ツリー

コスト3 パワー4000

■ブロッカー

■このクリーチャーは相手プレイヤーを攻撃できない。

 

……「革命ファイナル」にて、Pのイニシャルズとして活躍したこと以外わかりません!!!!!

 

一旦まとめ

基本的なカードばかりですので、優秀なカードは再録が多いです。

光文明のカードを振り返るのもなかなか懐かしい気分ですね。

 

一旦終了。ポフルでした。

 

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