ポフルのデュエルマスターズ研究所

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チャージャー呪文。自分のデッキに合ったチャージャーを探そう。-多色、無色編

多色カード大好き。ポフルです(この挨拶もしかして二度目か)

 

 

チャージャー呪文。自分のデッキに合ったチャージャーを探そう。-基礎知識と光文明編 - デュエルマスター見習いのデュエルマスターズ研究所

 

チャージャー呪文。自分のデッキに合ったチャージャーを探そう。-水・闇文明編 - デュエルマスター見習いのデュエルマスターズ研究所

 

チャージャー呪文。自分のデッキに合ったチャージャーを探そう。-火・自然文明編 - デュエルマスター見習いのデュエルマスターズ研究所

 

この記事は、こちらの記事の続きとなります。

 

この記事では、私が大好きな多色カードのチャージャー持ち呪文、及び、無色のチャージャー呪文を紹介していきたいと思います。

なお、無色のチャージャー呪文は2017/06/04現在2種類しか存在しておりません。

 

 

多色。

多色のチャージャーは2017/06/04現在、5種類しか存在せず、それらは全て友好色(背景ストーリー上で相性が良いとされている文明同士の組み合わせ)のみとなっております。

今後も増える可能性はありますが、ひとまずその5種類を紹介しましょう。

多色カードらしく、複数の文明の特徴を踏まえた効果となっております。

また、多色のチャージャー呪文共通の利点として、「タップインのデメリットを気にすることなくマナゾーンに多色カードを用意できる」という利点があることは覚えておきたい点でしょう。

 

スパーク・チャージャー


スパーク・チャージャー

光/水文明 コスト4 呪文

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。

■相手のクリーチャーを1体選び、タップする。

■カードを1枚引く。

■チャージャー


 

光文明の「ヘブンズ・チャージャー」と、水文明の「ブレイン・チャージャー」を合わせたチャージャー呪文ですね。

手札を減らさずにドローでき、自分のクリーチャーがいればタップキルもできます。

やや地味な印象ですが、ここからコスト6につなげることができるため、「ヘブンズ・ゲート」との相性が良いです。それだけなら「スペルブック・チャージャー」の方が相性が良いように見えますが、こちらは「スパーク」という名前が付いているため、「龍聖霊ウィズダムフェウス」の効果で踏み倒すことができる事、多色カードであることの強みという点で差別化が可能です。

余裕があれば、タップキルも行えるようにコスト3以下のクリーチャーをデッキに採用しておきたいですね。

 

トラップ・チャージャー


トラップ・チャージャー

光/自然文明 コスト4 呪文

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。

■相手のタップされているクリーチャーを1枚選び、持ち主のマナゾーンに置く。

■チャージャー


 

除去しながらのマナブーストというのは有用です。除去の対象が「タップされていること」なので、序盤から積極的に殴ってくるビートダウン相手に有効です。

それ以外のデッキにはやや腐りやすいので、「束縛の守護者ユッパール」などでフリーズしてやると良いでしょう。

ただし、相手のマナも伸ばしてしまうため、扱いには注意したいです。デッキによっては空撃ちを狙う事も重要になるでしょう。

また、「リーフストーム・トラップ」のような、使用感は少し違うものの、自分のマナを伸ばしながら除去を行うカードや、同じくビートダウン対策とマナブーストを兼ねる「フェニックス・ライフ」との差別化は必須でしょう。

そもそも自然文明であれば他にマナブースト手段は豊富なので、やや不遇の一枚です。

 

パイレーツ・チャージャー


パイレーツ・チャージャー

水/闇文明 コスト4 呪文

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。

■自分の山札の上から2枚を見る。そのうちの1枚を自分の手札に加え、もう1枚を墓地に置く。

■チャージャー


 

山札の上から2枚を見て、1枚を手札、1枚を墓地に置くカードです。

これ1枚で、マナ、手札、墓地を増やすことができるというなかなか優良なカードですね。いかにも多色らしいスペックです。

少なくとも水闇のデッキで「ブレイン・チャージャー」を採用する理由は、一部例外を除いてなくなったと見て良いでしょう。

 

文明が違うという事を除けば、自然の4コストマナブースト呪文に勝らずも劣らないスペックの呪文です。そのため2コストマナブースト呪文からつなげる候補としても挙げられます。墓地肥やしを重要とするデッキであれば、「ダーク・ライフ」からつなげるのも良いでしょう。

6コストにつなげる事を重視しつつ、墓地にも多少は狙ったカードを落とせるという点から、「ウェディング・ゲート」との相性が抜群です。

リロード・チャージャー


リロード・チャージャー

闇/火文明 コスト3 呪文

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。

■自分の手札を1枚、捨ててもよい。そうしたら、カードを1枚引く。

■チャージャー


 

「ドルマゲドンX」デッキにおいての潤滑油ですね。「ボーンおどり・チャージャー」とよく併用されています。

マナ、墓地、手札に干渉するカードという事、闇文明であることから上記の「パイレーツ・チャージャー」とは似た性能と言えるでしょう。

こちらはコスト3なので、上記の通りコスト5へつなげる事に向いています。また、手札総数を維持することはできません。

ボーンおどり・チャージャーと比べる場合、単純な効果だけで比べるなら、こちらの方が多少は狙ったカードを墓地に送ることができるという点が優っており、墓地肥やしの数という点で劣っております。

 

バスター・チャージャー


バスター・チャージャー

火/自然文明 コスト3 呪文

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。

■このターン、自分のクリーチャー1体はパワーを+5000され、シールドをさらにひとつブレイクする。

■チャージャー


 

自然のチャージャーというだけあってやや不遇です。

悪い効果ではないのですが、単に打点を上げたいなら、3コストスピードアタッカーで良いですし、マナブースト手段は何度も言う通り自然の十八番です。

打点を上げるという効果と、よりコストの高いカードにつなげるというチャージャーの性質がやや噛み合っていないのが少し問題なのです。

使うなら、打点をしっかり計算し、5コストクリーチャーを出してとどめという展開にするのが良いでしょうか。

 

無色(ホープレス・チャージャー)

無色は、冒頭で書いた通り1種類のみです。

 


ホープレス・チャージャー

無色 コスト4 呪文

■自分の山札の上から4枚を見る。その中から1枚を自分の墓地に置き、残りを好きな順番で自分の山札の一番下に戻す。

■チャージャー


 

マナと墓地を増やすことが可能です。

単にマナと墓地を1枚ずつ増やしたいのであれば、自然/闇文明の「ダーク・ライフ」や、多色チャージャー呪文でも紹介した「パイレーツ・チャージャー」や「リロード・チャージャー」で良いのですが、このカードの強みはデッキの上から4枚の中からという、他のカードよりもデッキを掘ることができる能力と、無色である事が利点となります。

 

闇を使わず、墓地利用をしたい時に便利な呪文となるでしょう。

「悪魔右神ダフトバンク」「無情秘伝 LOVE&HATE」など、無色カードによるリアニメイトを行う場合等に候補に挙がるでしょう。

また、落とすカードの指定はないので、光文明の呪文サルベージを使う、水文明で墓地の呪文を唱える等、ややコンボ寄りのデッキでもお呼びがかかるかもしれません。

 

まとめ

この二日間で、チャージャー呪文を厳選して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

コストの問題や、文明の違い、デッキタイプの問題などによって、チャージャーを使うか否か、使うとしてそのチャージャーを使うのかはかなり変わってくるので、しっかりと考えて採用したいですね。今回の記事がそのお手伝いになれば幸いです。

 

以上。またしても連続更新してるので、そのうちネタ記事を挟む気まんまんです。ポフルでした。