ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

グリーンバレイでで絶叫した話とタッグデュエマのお話。

えー。ポフルです。

 

一昨日昨日と休日二日間ですね。彼女とデートしておりました(ノロケ)

 

色々とデュエルマスターズと関係のない話題もいくつかありますが、色々とご了承ください。

 

というわけで、始めましょう。

 

 

南知多グリーンバレイの恐怖

私ポフルですが、生息地は愛知県でして、遊びに行くにしても東海三県のどこかになるわけです。

で、今回は二人にとってなじみ深い知多半島の方で遊ぼうという予定を立てて向かったんですね。厳密にいえば南知多グリーンバレイなんですけれど。

 

バーべキューや、フィールドアスレチックなど、大自然のなかでの遊びの充実したこの施設ですが、その中でもなかなかヤバいアトラクションが一つ。

 

スカイコースター

 

まぁ、それ以上にヤバいアトラクションである「バンジージャンプ」もあったのですが。

 

スカイコースターに乗った話

 

どんなものかというと、「ハーネスを付けて高さ30mの地点から時速80km(らしい)で落下するブランコ」

みたいな感じです。

私も説明が難しいので、You Tubeなんかで検索してもらえれば見つかるかと思いますが。

 

「一緒にやろ!」という彼女の希望に対して、「その代わりにバンジーは私は絶対にやらないよ?」という条件を提示してスカイコースターに臨んだわけです。ヘタレここに極まる。

 

で、ハーネスを付けてもらい、待機している間に、スタッフのお兄さんから一つ。

 

「一番上についたら、スタッフの合図に合わせてスターター(ストッパーみたいなやつ?)を外してもらうので、どちらが外すか決めてください」

 

どうやら、スターターを外すことによって落下開始らしい。

 

高所が苦手かつ、ジェットコースターも苦手な私に何てこと頼みやがる!!!!

 

結局、彼女にやってもらう事になりました。ヘタレすぎる。

 

さて、死刑台に上る心境で待つこと数分。とうとう私達の番がやってきました。

 

隣でびっくりするほどワクワクしている彼女に色々言われながら、空へと昇っていきます。

 

さて、最初に話した通り、地上から30mの地点から落下開始するわけですね。

地上から30m。つまりはボブサップ15人分。

 

登った時、思いましたよ。

ああ、こんなところから落下するなんて事最初に開発したやつを、過去に戻って説得したい。小一時間説教したい。

 

高すぎますよね。しかも、ジェットコースターと違って、「ああ、今からこの高さから落下するんだな」っていう現実を見る時間はたっぷりあります。なんせスタッフの指示があるまで30m地点で待機ですから。

 

ああああああああ嫌だ嗚呼嗚呼嗚呼無理無理無理!!!!!おうちかえる!!!!!

 

心境こんな感じでしたよ。いや、もう口に出して言ってましたよね。無理って。こんなプチパニック状態でスターターとか無理です。

 

彼女「ほら!下見るからダメなんだって!前見てみ?」

前を見る私。

 

なんということでしょう。

地上から見た時はやけに背が高い思って見上げていた木のてっぺんよりも高いではありませんか。

=こんな高さから落ちる。

 

馬ッッッッ鹿じゃねえの!!!!!!!

わたし、叫ぶ。

 

そんな私の状態など関係ないかのように、お兄さんがカウントダウンを開始。

その間もいろいろごちゃごちゃと言ってた気がしますが、そんなことはどこ吹く風と、彼女はスターターを外す。

その瞬間の浮遊感。あ、私死んだ。

 

ごおおおおおおおおおおおおおという音をさせながらもうすぴーどでらっかするわたし。

なんどもらっかするわたし。

さけぶわたし。

 

最後、地上に戻った私の顔は、やはりというかなんというか、死んでいたらしいです。

 

フィールドアスレチックの話

スカイコースターの前に、フィールドアスレチックにも挑戦していたわけですが、そこは現役で身体を動かしている彼女と、元々身体を動かすことは嫌いでも苦手でもない私。

子ども用に作られたアスレチックなどお茶の子さいさいと言った感じでスイスイと進んでいきましたとさ。

 

途中、水のある場所で亀が首を伸ばしながら甲羅を乾かしていた事もあり、中々癒されました。その後にスカイコースターで精神力全て持っていかれるのですが。

 

なお、その亀の中には、生物に詳しい彼女曰く「ミシシッピニオイガメ」がいたそうです。

外来生物らしいですね。

 

みんな!ペットは最後まで責任もって飼い続けようね!!

グリーンバレイで飼っているのかもしれないですけれど、どうなんでしょう。

 

知多のカードショップにて。

その後、知多の色んな所へと行きつつ、夕飯前に寄った場所がカードショップ。

そう、彼女もまた、デュエリストなのです。やっとこのブログらしくデュエマの事が書けるぜ!!

 

で、購入したのがこの子達。

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「終」の極 イギー・スペシャルズ

無色 アンノウン/ゼニス

コスト13 パワー21000

■超無限進化・Ω―無色クリーチャーを1体以上自分の墓地、マナゾーンまたはバトルゾーンから選び、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す。

■このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下に重ねたカード1枚につき、次のうちいずれかひとつを選ぶ。

 →バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。

 →相手の手札を1枚見ないで選び、持ち主のマナゾーンに置く。

■Q・ブレイカー

 

■エターナル・Ω



 

フェアリー・クリスタル

自然文明 コスト3 呪文

■自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。そのカードが無色であれば、自分の山札からさらに1枚、マナゾーンに置く。

 


 

元々作りたいと思っていたデッキのキーカードでしたので、迷わず購入してしまいました。

彼女もちゃっかり「ZEROの暴走 デッドリー・ハイウェイ」のプロモ版を購入しておりました。

バサラ君が好きなので。

 

さて、買い物とレアカード見物を済ませ、デュエルスペースでデュエマをしていると、隣にいた坊ちゃんたちがタッグデュエマを申し込んできました。ビックリ。

 

タッグデュエマのお話

坊ちゃんたちの提案するルールは、

  • ゲームの進行は、タッグを組んだ二人が同時にターンを進める。
  • ダイレクトアタックを受けたプレイヤーは退場。
  • 相手プレイヤー二人に直接攻撃を決めた方のタッグが勝利。
  • 仲間への攻撃に対するブロック有。

こんな感じでした。

 

というわけで、こちらもノリノリで承諾し、デュエマスタート。

ウィズダムミラダンテ&緑白t黒ミルクボーイ速攻vs緑赤白青「刃鬼」&準赤単モルトNEXT

こちらの作戦として、彼女にどちらか好きな方のシールドを積極的に攻撃してもらい、シールドが減ったところを私が相手を縛りつつ殴るという作戦へ。

対する相手は、私側の方が強いと判断し、私の盾をどんどん殴るという作戦できました。

 

クリーチャーを展開した彼女に対し、モルネク側が私の方に革命チェンジをしながら殴りかかってきたのですが、そこはS・トリガー満載のデッキ。とにかくウィズダムフェウスの降臨などで相手のクリーチャーを無力化。

そして彼女は侵略ZEROにより「ZEROの侵略 ブラックアウト」と、先ほど購入していた「ZEROの暴走 デッドリー・ハイウェイ」を展開。私が革命チェンジしたミラダンテと共に、そのまま止めを刺しに行く。この時、相手のクリーチャーが2体だけだったのに、私の指示により、「ZEROの暴走 デッドリーハイウェイ」のDスイッチを発動させてしまった。

なんやかんやありましたが、これが今回一番のプレイミス。

 


 

ZEROの暴走 デッドリー・ハイウェイ

闇文明 コスト4 D2フィールド

■侵略ZERO:相手のターンの終わりに、そのターン相手がコストを支払わずにクリーチャーをバトルゾーンに出していたら、このD2フィールドを自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。

■Dスイッチ:自分のターンのはじめに、このD2フィールドをゲーム中で一度上下逆さまにしてもよい。そうしたら、相手のタップされているクリーチャーを1体破壊する。

 



 

ZEROの侵略 ブラックアウト

闇文明 ソニック・コマンド/侵略者ZERO

コスト6 パワー7000

■侵略ZERO

■このクリーチャーが攻撃する時、バトルゾーンに自分のD2フィールドがあれば、相手のパワーが一番大きいクリーチャーを1体破壊する。

 


 

しかし、「ボルシャック・ドギラゴン」「革命の鉄拳」によって阻まれる。

ブラックアウトも、ついでとばかりに私のミラダンテも破壊。

その後、私のシールドを全て壊し、直接攻撃を決めようとするも、「賢者の紋章」でしっかり防御。

その後もなんやかんやありましたが(内容忘れた)、とにかく、私がスパーク呪文で2体のトップオブロマネスクをタップし、彼女にトドメを刺してもらうも、私は賢者の紋章のストックが切れたため、殴られて敗北。

 

その後、彼女と刃鬼の戦いになりましたが、今までの戦いで疲弊したミルクボーイでは、パワーカードの集まりである「刃鬼」に勝てず、そのまま敗北。

 

結果。だめでした!

 

その後、彼女と某ファミレスの激安ドリアを食べながら、「デッドリーハイウェイ」のタイミング間違えなければわからんかったなあ。という話をしていたのでした。

 

一日終了。

いままでブログという名を借りたデータベースのようなことをしていたので、こうして日記のような扱いするのは初めてな気がしますね。

ちなみに、2日目はしっかり地元の大会に参加していたりするので、その分は明日更新しようかと思います。

 

以上。プレイミスを直すことはなかなか難しい。ポフルでした。