ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

【デュエルマスターズ】「マジでB・A・Dなラビリンス」にて、NEOクリーチャーが活躍するので、基本的なことを振り返る。

NEOクリーチャーがアツいです。どうもポフルです。

 

2017/06/24に発売される新パック。「マジでB・A・Dなラビリンス」の情報が、本日発売のコロコロコミック7月号にて公開されました。

 

マスターカードや、6種族の強化、色々衝撃的な情報が出てきましたが、その中でも注目したい点が、NEOクリーチャーをサポートするカードが新しく登場するという点ですね。

 

今回は、強化が約束されたNEOクリーチャーについて、その特徴や強さを改めて紹介したいと思います。

 

 

NEOクリーチャーとは

NEOクリーチャーとは、普通のクリーチャーとしても進化クリーチャーとしても扱える能力、「NEO進化」という能力を持つクリーチャーたちの事です。

このブログでは「星の導き 翔天」がよく話題に挙がりますね。

 

 


 

星の導き 翔天

光文明 メタリカ

コスト6 パワー5500

■NEO進化:自分の光のクリーチャー1体の上に置いてもよい。

■このクリーチャーをアンタップして、相手クリーチャーの攻撃先を、このクリーチャーまたは自分のアンタップしているクリーチャーに変更してもよい。

■相手のターンのはじめに、このクリーチャーがタップしていたら、光のコスト8以下の進化でないクリーチャーを1体、自分の墓地からバトルゾーンにタップして出してもよい。

 


 

自分のクリーチャーの上に重ねて進化すれば、普通の進化クリーチャーのように即座に攻撃することができ、自分のクリーチャーを維持したい場合や、進化元がいない場合ははそのまま召喚……といった、今までの進化クリーチャーには無い安定性を持つクリーチャーですね。

その安定性と引き換えに、純粋な進化クリーチャーと比べてコストパフォーマンスは高くないです。

 

現在のNEOクリーチャーの特徴

現時点で情報が出ているNEOクリーチャーの多くは、攻撃時の効果を持っています。進化クリーチャーとして場に出すことで、その攻撃時効果を即座に使う事が可能という事になりますね。

最初に例として挙げた《星の導き 翔天》は、攻撃時効果こそ持っていませんが、タップされていることで効果を発動するので、進化クリーチャーとして召喚し、即座に攻撃することで自身の効果を発動することが可能です。

とりあえず全体的な特徴として、「進化クリーチャーとして出して即座に攻撃することを前提とした効果を持っている」と言えるでしょう。

 


 

脳除医 ラベン

闇文明 マフィ・ギャング

コスト4 パワー4000

■NEO進化:自分の闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。

■このクリーチャーが攻撃する時、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。

 


 

攻撃する事前提の能力なので、コンボデッキやコントロールデッキにはあんまり向かないかもしれないです。中速デッキ向けの能力が多いですね。

 

また、NEOクリーチャーは、クリーチャーを自身の下に置いた状態でバトルゾーンに出ている時のみ進化クリーチャーとして扱うので、《獰猛なる大地》のような、進化でないクリーチャーを踏み倒すカードに対応している点が強みでしょう。その効果でバトルゾーンに踏み倒すときも、進化クリーチャーのようにほかのクリーチャーの上に置いてバトルゾーンに出せるので、進化クリーチャーでありながら進化クリーチャーでないみたいなことをしてくるとんでもない奴らだったりもしますね。反面、《母なる星域》のような進化クリーチャーを踏み倒すカードは使えないです。

NEOクリーチャーは結局強いのか。

基本的には、NEOクリーチャーが持っている効果で強さが決まるので、NEOクリーチャーそのものが強いとか弱いとかではないです。

今のところ注目されているのは、《星の導き 翔天》《ガンザン戦車 スパイク7K》《廃パー・マスティン》あたりでしょうか。

 

……と、今までなら言えたのですが、今回の最新パックにて登場する新クリーチャーによって事情は変わりそうです。

その新クリーチャーの内の一枚がこちら

 


 

マキャベリ・シュバルツ

闇文明 マフィ・ギャング

コスト6 パワー7000

■NEO進化:自分の闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。

■W・ブレイカー

■自分のNEOクリーチャーが攻撃する時、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。

■このクリーチャーまたは自分の進化クリーチャーが破壊される時、かわりに自分の他のクリーチャーを1体破壊してもよい。

 


 

代表としてこの子を挙げましたが、他にも「自分のNEOクリーチャーの攻撃時に効果を発動するクリーチャー」が収録されるそうです。

これはなかなか期待できます。

また、今までのNEOクリーチャーは中~高コストのクリーチャーが多かったのですが、今回の新パックで、各文明に2コストのNEOクリーチャーが配られることになっております。

 

これにより、序盤は進化せずにNEOクリーチャーを並べ、切り札であるNEOクリーチャーをサポートするクリーチャーを場に出すことで一気に殴るというようなデッキが作られる可能性もありますね。

 

また、今までのNEOクリーチャーが、進化することを前提とした効果だったのに対して、こちらは「自身の他に攻撃可能なNEOクリーチャーがいるので無理に進化させる必要は無い」という考えで進化させないという選択肢も出てきました。

今まで以上に、自身で進化かそうでないかの選択が重要になってきますね。

 

また、場の進化クリーチャーをサポートするカードも収録されるそうです。色々と面白いことが起こりそうな予感がしますね。

 

まとめ

 

NEOクリーチャーは、初心者から上級者まで使いやすいカードだと思うので、それらが強化されるというのは、なかなかうれしいものがありますね。

正統派ビートダウンといったデッキになりそうですが、果たして環境に上ってくるのでしょうか。

 

以上。

彼女《マキャベリ・シュバルツ》と《脳除医ラベン》のコンボはなんだか彼女が好みそうだなあと震えるポフルでした。