ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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私の使用デッキ 「ゴッド・ノヴァOMG」を公開(2017/08/30追記)

二日間お休みしましたが、今日から再開します。ポフルです。楽しみにしていた方は申し訳ありませんでした。

 

この間、私のこのブログに、どんな検索ワードで来てくれているのかものすごく気になったので調べたところ、面白い結果が出まして。

 

あ、というかこの際ですので言わせてください。

このブログを何度も見てくださっている皆様、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。ポフルです。

 

 

実際どれだけの人が検索してくださったのかはわかりませんが、「ゴッド愛好家」というワードでhitするそうです。

 

いやいやそんな冗談よしてくれよジョニー。そんなピンポイントキーワードで出てくるわけが・・・・・・

 

f:id:pohurun001:20170620230923p:plain

載ってるーーーーーー!!!!!????

 

 

www.dmasters-pohu.com

 たしかに、私はG・リンクの魅力に惹かれたデュエリストのひとりですが、愛好家ですか!そうやって検索してくれる人がいるという事は、もしかしてそういう人が集まる団体があるんですか!初めて聞きました!ずるい!仲間に入れてください!

 

すみません。興奮してました。

そんな夢いっぱいの団体が存在するのかどうかは一旦置いておくとして、そんなG・リンク愛好家というワードで引っかかるこのブログの管理人としては、やはり自身のデッキをさらすしかなかろうて……。

 

というわけで、今回は私の使用デッキ、「光闇水ゴッド・ノヴァOMG」を紹介したいと思います。

 

 

 

デッキ内容

 

無法神類 G・イズモ 1

神の子 イズモ 3

霊騎右神ワイアード 2

光器左神サマソニア 4

光器左神ラブパレード 2

 

摩天左神エレクトラグライド 1

真滅右神ラウドパーク 4

インフェルノ・サイン 1

地獄門デス・ゲート 2

バイオレンス・ヘヴン 1

 

Dの博才 サイバーデイス・ベガス 3

プロジェクト・ゴッド 4

目的不明の作戦 2

 

多色

(光/闇)

精霊聖邪ライジング・サン 2

堕天聖邪ビッグディアウト 3

聖邪のインガ スパイス・クィーンズ 4

(闇/水)

英知と追撃の宝剣 1

 

 

動かし方

(G・リンクの表記については省略しておりますので、G・リンクってなんぞやという方はこちらまたは上のリンクを参考にお願いします)

動かし方とはいえ、基本的にはエピソード3時代のスーパーデッキである、「スーパーデッキOMG 逆襲のイズモと聖邪神の秘宝」をベースにしたデッキなので、基本的な動かし方もそれと同じです。

 

2ターン目に《聖邪のインガ スパイス・クィーンズ》を召喚し、後続のゴッド・ノヴァOMGの召喚コストを下げ、3ターン目に、ゴッド・ノヴァOMG専用のホネンビーと言える《真滅右神ラウドパーク》を召喚。5ターン目に、置きドローの《光器左神サマソニア》をリンクするのが基本です。

 

 


 

聖邪のインガ スパイス・クィーンズ

光/闇文明 オラクル

コスト2 パワー3000

■マナゾーンに置くとき、このカードはタップして置く。

■ブロッカー

■このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。

■自分のゴッド・ノヴァOMGの召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。

 

 


 ↓


 

真滅右神ラウドパーク

闇文明 ゴッド・ノヴァOMG/ドラゴン・ゾンビ

コスト4 パワー3000

■ブロッカー

■このクリーチャーは、リンクしていなければ、攻撃できない。

■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から3枚を墓地に置く。その後、ゴッド・ノヴァOMGを1体、自分の墓地から手札に戻してもよい。

■右G・リンク

 


 ↓


 

光器左神サマソニア

光文明 ゴッド・ノヴァOMG/メカ・デル・ソル

コスト5 パワー4000

■このクリーチャーまたは自分の他のゴッド・ノヴァOMGをバトルゾーンに出した時、カードを1枚引いてもよい。

■左G・リンク

 


 

基本的には4ターン目に《光器左神サマソニア》をリンクした状態で出しておくことにより、G・リンク特有の耐性を活かして長期的にドローして盤面を整えていく事が基本となります。

 

3ターン目に《真滅右神ラウドパーク》を出すことができていれば、自身の効果でサマソニアを引っ張り出したり、それが無理だった時は《プロジェクト・ゴッド》を打ったりして、できる限りサマソニアを早期にリンクさせておきたいところです。

 

 


 

 プロジェクト・ゴッド

水文明 コスト4 呪文

■自分の山札の上から5枚を墓地に置く。その中にゴッドがあり、バトルゾーンにある自分のゴッドとリンクできるなら、そのカードをバトルゾーンに出してリンクしてもよい。

 


 

 なお、プロジェクト・ゴッドを売った時、場に右G・リンクがいて、左と中央が墓地に送られた場合、二体ともバトルゾーンに出せるという事なので、《無法神類 G・イズモ》や《神の子イズモ》が含まれていた場合はほぼ勝ち確と言っても良いぐらいの超耐性を4ターン目に習得可能です。前者ならリンクしているゴッドがバトルゾーンを離れなくなり、かつ相手のコスト5以下の呪文を制限。超強力です。

じゃあもっと無法神類積めよって言われそうですが、財力の問題がありまして。

 


 

無法神類 G・イズモ

光文明 ゴッド・ノヴァOMG

コスト9  パワー12000

■相手はコスト5以下の呪文を唱えることができない。

■T・ブレイカー

■中央G・リンク

■このクリーチャーがカード3枚でリンクしていれば、リンクしているゴッドのカードはバトルゾーンを離れない。

 



 

神の子 イズモ

光文明 ゴッド・ノヴァOMG/オラクル

コスト6 パワー5000

■中央G・リンク

■このクリーチャーがカード3枚でリンクしていれば、リンクしているゴッドは「Q・ブレイカー」を得、相手がクリーチャーを選ぶとき、選ばれない。

 


 

無理にプロジェクト・ゴッドで捲らなくとも、理想の動きができていれば5ターン目には《神の子 イズモ》がサマソニアとラウドパークの3体でリンクできます。

 

この超耐性を盾にゴッドを並べていき、一気にとどめまでというのが、このデッキの基本です。

 

一部カードの紹介

上の動きに含まれない一部カードの紹介をしていきましょう。

 

堕天左神エレクトラグライド

リンク時に相手のデッキトップ2枚を墓地に送り、攻撃時に相手の墓地の呪文を唱える左神というなかなかトリッキーなクリーチャーです。

呪文主体のデッキには効果抜群です。この子のために行く行くは超次元も揃えておきたいですね。

相手の闇の超次元呪文を唱えて《ヴォルグ・サンダー》を出し、自身の効果と合わせて相手のライブラリアウトを狙うという能力もアリです。

 

光器左神ラブパレード

墓地の呪文を回収できる左神です。

《プロジェクト・ゴッド》との相性は良好で、《プロジェクト・ゴッド》で捲ったこのカードをバトルゾーンに出し、そのまま《プロジェクト・ゴッド》やその他落ちた呪文を回収するといった事が可能です。

もちろん、ラウドパークとの相性もいいです。ラウドパークで落とした呪文を回収しつつ、ラウドパークとリンクが可能です。

 

2017/08/30追記。

千六さまからのコメントにより発覚しましたが、回収できるのは光の呪文のみです。コメントありがとうございます。

 

……このデッキで採用する理由なくなっちゃいましたね!

素直にバイオレンス・ヘヴンを複数採用するのか、スパーク系の呪文を入れる枠を作ってこのカードを採用するかになりますね。

 

霊騎右神ワイアード

他のゴッドをバトルゾーンに出すたびに、手札からシールドを追加することの出来る右神です。

このデッキの場合、4コストのゴッドからつなげてもリンクできないことが問題ですが、5コストのサマソニアとの相性は良好で、リンクできる上に自身の効果で失う手札を補充できます。

 

精霊聖邪ライジング・サン

自身のシールドゾーンにあるゴッド・ノヴァOMGをS・トリガー化する能力と、リンクしている時に自身のブレイク数を1つ増やす能力を持つ左神です。

前者はワイアードと相性が良く、手札から仕込んだゴッド・ノヴァOMGをトリガー化することが可能です。そしてS・トリガー化したゴッド・ノヴァOMGの召喚に対応して手札からシールドを補給し直す……と、手札が尽きない限り無限にシールドを増やすことが可能です。

ブレイク数を1増やす能力も、リンクによって打点を思うように増やせないこのデッキにとっては重要です。《神の子 イズモ》の効果でQ・ブレイカーを得ていれば、シールドを一気に5枚ブレイクできます。

 

摩天聖邪ビッグディアウト

登場時に、相手クリーチャー1体を破壊し、1体をタップする能力を持つ右神です。

基本的に同種族同士のシナジーを使って戦うゴッド・ノヴァOMGにしては珍しい単体でも機能するクリーチャーで、盤面の制圧に役に立ちます。

後述の《Dの博才サイバーダイス・ベガス》とプロジェクト・ゴッドとの相性が良く、上手く決まれば2体の攻撃をとめる事も可能です。

 

バイオレンス・ヘヴン

自身のリンクしているゴッド1体につき唱えるコストを3減らす事の出来る呪文で、唱えると、ゴッド以外のすべてのクリーチャーを破壊します。

リンクしているゴッド1体でコスト7で唱えることができるので、リセット能力にしては現実的な数値になります。3体で1コストという化け物じみたスペックになりますが、そこまでしなくても大丈夫です。

正直あと1枚あっても良い気がする呪文ですね。このデッキの裏の切り札と言っていい活躍をしていますし。

 

目的不明の作戦や、サイバーダイス・ベガスで唱えれないのが残念ですが、それができたらさすがに強すぎますわ。

なんか他のカードと併用してできないかな。

 

Dの博才サイバーダイス・ベガス

自分のターンの終わりに1枚ドローできる効果と、相手の攻撃時に水のコスト7以下の呪文を唱えることができるDスイッチを持ったD2フィールドです。

《テック団の波壊Go!》との相性が目立つこのカードですが、《プロジェクト・ゴッド》も踏み倒すことができます。

相手が攻撃してくる必要がありますが、オニカマスがいても《プロジェクト・ゴッド》を唱えることができるという点は優秀ですね。

他にも、《目的不明の作戦》で墓地のデスゲートを唱える等、このデッキの防御手段として優秀です。

 

というか、《英知と追撃の宝剣》とデスゲートあたりを波壊Go!と入れ替えても良い気がします。

 

 

 

まとめ

ゴッド・ノヴァ関連のカードが軒並み絶版という事もあり、カードを揃えるのが難しく、やや穴のある構築になってしまっている気がしますが、

フリーで対戦するときに、その圧倒的インパクトで相手を圧倒できるので、すごい悪役チックな感覚で楽しくプレイできます。

 

その圧倒的な見た目のわりに、やる事はものすごく堅実なものになりますが。

 

以上。神になりたいポフルでした。