ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

《ランド覇車 ガンブルマン》 ―ヴァルボーグと比べてわかるインフレ具合

彼女がガンブルマンをあてました。ガシャゴズラと交換してもらいました。ポフルです。

 

というわけで、ガンブルマンです。

カードショップの、最新カードが並ぶショーケースの中で、なんだかものすごい高めのカードだったことが印象に残っています。

 

はて……そこまで重要なカードだったかなという印象でした(今にして思うと、この辺り、自分のカード評価能力に自信を無くすところですが)

 

さて、この子の強さを紹介していきましょう。

まぁ、サブタイでなんとなく予想は付きそうですけれど!!!

 

 

 カード情報

 


 

ランド覇車 ガンブルマン

火文明 ビートジョッキー

コスト6 パワー8000

■NEO進化:自分の火のクリーチャー1体の上に置いてもよい。

■これをNEO進化クリーチャーとして召喚することを選んだなら、コストを3少なくする。

■W・ブレイカー

■自分のNEOクリーチャーが攻撃する時、相手のパワー3000以下のクリーチャーを1体破壊する。

 


 

 詳細

このカードを評価するときは、ひとまず頭を空っぽにしましょう。

 

つまり、進化クリーチャーとして場に出すなら、コスト3のパワー8000のW・ブレイカーになるわけですね。

 

……おかしくねぇ!!!!?????

 

コスト3でW・ブレイカーの進化クリーチャーというのは、《プラチナ・ワルスラS》の記事でも載せましたが、かなり強いです。(《プラチナ・ワルスラS》の強さはまた別の要因も関連していますが)

 

www.dmasters-pohu.com

 火のコスト3の進化クリーチャーでW・ブレイカーと言えば、《機神装甲ヴァルボーグ》が有名ですね。

もともと、デュエルマスターズが始まって間もない頃のプロモーションカードとして世に出て以降、「赤単ヴァルボーグ」というデッキタイプにて活躍してきたクリーチャーですね。

 


 

機神装甲ヴァルボーグ

火文明 ヒューマノイド

コスト3 パワー5000

■進化-ヒューマノイド1体の上に置く。

■W・ブレイカー

■攻撃中、このクリーチャーのパワーは、他の火のクリーチャー1体につき+1000される。

 


 

 サブタイ通り、この子と比べてみると、

 

  • ガンブルマンは、進化としても進化しなくても使える。(ただし、コストは上がる)
  • ガンブルマンは、素のパワーが高い
  • ガンブルマンは、進化元の縛りが緩い
  • ガンブルマンは、火力がある。

 

インフレしてますね……。

 

とにかく、もともと存在していた3マナ進化クリーチャーと比べるとかなり強いカードだという事がわかりますね。

 

おまけのように付いている火力も無視できないものです。

このスペックが小型クリーチャーやシステムクリーチャーを焼きながら殴ってくる光景はまさに戦車。

 

この攻撃時の火力は、他のNEOクリーチャーが殴った時も発動するので、システムクリーチャーとしての側面もあるわけですね。

大型クリーチャーを焼くことこそできませんが、小型を主体としたビートダウンにとっては厄介な存在ですね。

 

 

ビートジョッキーの種族デッキには入るのか。

 

3ターンキルや4ターンキルを主体とした、今まで私が考えていたビートジョッキーに採用するのはやや難しそうです。

しかし、今後中速気味のビートダウンが考案されるようになれば、候補に上がりそうですね。

今はむしろ、NEOクリーチャーを主体としたビートジョッキーを考案して組んでみるのが良いのではないでしょうか。

 

追……一番隊チュチュリスとかと併用すれば4ターンキルも可能ですが、その場合はもっと火力の高い《"罰怒"ブランド Ltd.》が優先されそうですね。

 

まとめ

初期のデュエマを知っている人からすれば、なかなか驚きのスペックですね。

そのポテンシャルの高さを生かしたデッキを作ってみたいものです。

 

以上。彼女は3パック買ってガンブルマンと《I am》を当てていて、ものすごく強運だなあと思いました。ポフルでした。