ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

大会使用レシピ紹介 赤単ビートジョッキー

今回は、大会の時間に合わせて13:00更新にしました。ポフルです。

更新する時間はいつも12:00と決めていますが、正直18:00くらいでも良いと思うんですよね。その辺どうなんでしょう。

 

さて、今回は、今日の大会で使用するデッキ。赤単ビートジョッキーを紹介したいと思います。

 

このブログでしっかり考察し、しっかり組んだデッキです。良い結果にしたいですね。

 

今回の大会の結果については、よっぽどつまらない結果にでもならない限りは明日更新します。

 

 

デッキ内容

 

ホップ・チュリス 2

一番隊チュチュリス 4

ダチッコ・チュリス 4

単騎連射 マグナム 3

ナグナグ・チュリス 2

ラウド"NYZ"ノイジー 3

ドープ"DBL"ボーダー 3

ボワー汽艦 ゴリンゴリ 2

ガンザン戦車 スパイク7K 3

"魔刃"戦車 ゴーディオ 1

"罰怒"ブランド Ltd. 2

"罰怒"ブランド 4

 

ギアード・エクストリーム 2

ドドンガ轟キャノン 2

爆殺!! 覇悪怒楽苦 3

 

デッキ解説

 

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 基本的にはここに書いてある通りの事をします。

ただし、今回は3ターンキルに特化して戦うという感じではなく、余裕があれば3ターンキルを狙い、コンスタントに4~5ターンで殴りきることが目的となります。

 

《ガンザン戦車 スパイク7K》を利用した3ターンキルは、ホップの採用率を減らしたことによって成功させ辛くなりましたが、その分《"罰怒"ブランド》でのキルパターンに重きを置きました。

《ラウド"NYZ"ノイジー》を利用したキルパターンは強力ですが、シールドを加えるのが怖いので3枚にしています。念のため。正直4枚でも良いと思います。

たぶん今回の大会が終わったら《単騎連射 マグナム》とノイジーを1枚ずつ増やすことになるんでしょうね。そしてホップを完全に抜きそうです。

 

手札補充が難しいので、基本的に5ターン以上かかると勝ちにくくなります。というか勝てません。

 

仮想敵

どのデッキが明日の環境に出てくるのかは、この記事を元に考察しました。その上でどう戦うのかを考察しました。

 

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1.「モルトNEXT」「ジョーカーズ」「ドギラゴン剣系統」その他各種ループ

3~4ターンで勝ちましょう。

 

うごかれたら負けです。ためらいなどいらぬ。

 

基本的に上記デッキよりも早く動けるデッキなので、ためらう事なく攻めることができれば、コンスタントに勝てるかと思いますね。

 

2.「ビートジョッキー」

ミラーマッチですね。

先行を取られると厳しくなりますが、今回はミラー対策としてトリガーと《ドープ"DBL"ボーダー》を多めに採用しました。

 

追加したトリガーは《ギアード・エクストリーム》です。

 

 


 

ギアード・エクストリーム

火文明 コスト4 呪文

■S・トリガー

■相手のパワー9000以下のクリーチャーを1体破壊する。

■自分のシールドを1つ、手札に加える。(ただしその「S・トリガー」は使えない)

 


 

ボルシャック・ドギラゴンだと、《単騎連射 マグナム》に妨害されてしまうので、今回はこちらを採用しました。

《"罰怒"ブランド》が射程に入っているので、他のSAを取り消しつつ、自分の手札を増やすことが可能です。

増やした手札がキルパターンに必要なカードであれば万々歳ですね。カウンター気味に決着を付けに行けます。

 

ただし、当然相手のトリガー次第になりますので、

基本的にはジャンケンですね。

 

3.レッドゾーン系統

トリガーを多くしていることもそうですが、レッドゾーンに焼かれる危険性を考えて、《一番隊チュチュリス》に頼らないキルパターンを使う事にします。

つまり、

4ターン目にダチッコ→4コストW・ブレイカー→"罰怒"ブランド

ができて、他にクリーチャーがいればオーケーです。

また、ハードラックがレッドゾーン対策になって便利です。

詳しくは以下の記事へどうぞ。

 

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4.ロージアミラダンテⅫ

交通事故です。

 

私のデッキ、「ウィズダムミラダンテ」に対して、ビートジョッキーは超絶不利です。

 

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最近のロージアはウィズダムフェウスを採用し、スパーク呪文を大量に入れているので、ワンショットキルに対してかなり強いです。

このデッキは《"罰怒"ブランド》の性質からワンショットを防がれるのはなかなかきつく、一度《時の法皇 ミラダンテⅫ》に革命チェンジをされると動きを完全に封じられてしまうので、正直避けたい相手ですね。

対策が無いというわけではなく、《単騎連射マグナム》を出すことで相手の《ドラゴンズサイン》などの、展開系トリガーを無力化できるので、この状態でドラゴンズサインが来る5ターン目までにできる限り多くのシールドを割るといった、文字通りごり押しで戦うしかないでしょう。やっぱりマグナム4積み必要じゃないか。

 

5.ハンデス系

警戒したいのは《アクミ団の波壊GO!》ですね。しかしやることは変わらず攻めるのみです。

幸い、ロージア程トリガーが厚いデッキでは無く、制圧までに時間のかかるデッキという事と、ビートジョッキーがスピードアタッカーの多いデッキである事を踏まえると、落ち着いて戦えば勝てない相手ではないかもしれないです。

怖いのはむしろ、コントロールすることをあきらめてデッドゾーンごり押しなどの離れ業をされることでしょうか。

 

 

まとめ

まとめとはいえ、結局今日の大会の結果次第なんですよね。

とりあえず頑張ってきます。

 

以上。正直寝不足。ポフルでした。