ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

スポンサーリンク

2017/07/02 大会結果 ―ビートジョッキーの成果はいかに

みなさまお待たせしました。大会結果です。ポフルです。

 

デュエマフェスです!!!

今回は、前回の記事の通り、「赤単ビートジョッキー」で参加してきました。

 

CSのような競技感は少ないですが、だからと言って半端な気持ちで勝ち抜ける場でもないですね。

しっかりと気を引き締めていきましょう。

寝不足だけどね!!!!!!

 

いつもの大会レポのように、事細かく何ターン目に何をしたといったようなことは書けません。

雰囲気をお楽しみください。

 

今回の使用デッキの詳細はこちらから↓

 

www.dmasters-pohu.com

また、適用はまだ先ですが、新殿堂適用後の環境予想についても合わせてどうぞ↓

 

www.dmasters-pohu.com

 

 

 

 

 

 

1回戦。赤白レッドゾーン

 

1戦目。トップギアも出されるもナグナグチュリスで解決。隙ができた間に単騎連射マグナムの召喚に成功し、次のターンにダチッコ→"魔刃"戦車→罰怒ブランドの召喚に成功。

そのまま殴り勝ちました。

 

調子に乗った2戦目。

《ヘブンズ・フォース》からのレッドゾーンZ→マッハ55と侵略され、シールドを減らされるものの、マグナムからキルパターンへ。しかし《マスター・スパーク》によって足止め。

そのままレッドゾーンたちに殴り倒されました。

トリガーでないですねさすがに。

 

3戦目は、相手は明らかにトリガーばかり引いて事故っぽい気配なものの、私も3ターン目まで動けず、そのままZ→マッハ55に侵略され、攻めきれずに負けてしまいました。なんてこったい。

 

君1回戦負け多いなほんと。

 

 

2回戦。ジョーカーズ

 

1戦目、ガンザン戦車ルートで後攻3ターンキルを狙うも、バイナラドアに足止めされました。その時、相手の場にはヤッタレマンとバイナラドアがいたわけですね。

 

その返しのターン。

ワッショイ万太郎NEO進化からのナッシングゼロにより、5枚ブレイクされる。

 

 


ワッショイ万太郎

無色 ジョーカーズ

コスト3 パワー1000

■NEO進化:自分のジョーカーズ・クリーチャー1体の上に置いてもよい。

■バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計4枚以上あれば、このクリーチャーに「パワーアタッカー+6000」と「W・ブレイカー」を与える。

 


 

そんな早い段階で速攻決めてくるなや!!!(大型ブーメラン)

トリガーは1枚も出ず、そのまま負けましたね。はい。

 

 

そして、私の速攻魂に火がついた。

 

2戦目と3戦目。

3ターン目に必ず単騎連射マグナムを出して高笑い!

相手が準備段階の間に、ダチッコ→ノイジー→罰怒ブランドのルートで相手を倒しきる!!

 

君の速攻戦術は素晴らしかった!だがしかし、私を倒すには程遠い!!!

 

めっちゃ楽しかったんでもうお礼言いまくりました。なんだかんだ相手の子も楽しそうだったので良かったのですが、上みたいな煽りみたいなこと言っちゃだめですね。反省。(言ったんかい)

素っ裸での殴り合いありがとうございました。ほんとに楽しかったです。

 

 

3回戦ドロマー超次元

 

えー。まずはお詫びがあります。

前回の記事にて、「ハンデスに対しては3キルすればいいよねーwww」なんて言ってましたが。

 

軽量のカードでハンデスされたら無理ですね!!!!!

 

あとで追記しておきますね。

 

今回このデッキタイプと戦うときに怖いのは、トリガーで《テック団の波壊Go!》を引くことでした。

《"罰怒"ブランド》をマスターB・A・Dで出すと、自身の効果で焼野原になってしまうので。

 


 テック団の波壊Go!

水/闇文明 コスト7 呪文

■マナゾーンに置くとき、このカードはタップして置く。

■S・トリガー

■次のうちどちらか1つを選ぶ。

 →バトルゾーンにある相手のコスト5以下のカードをすべて、持ち主の手札に戻す。

 →相手のコスト6以上のクリーチャーを1体破壊する。

 


 

とはいえ、《終末の時計 ザ・クロック》も怖いので、マグナムを出しておきます。

そして、序盤に後先考えずに相手のシールドを破壊しておこうと思い、キルパターンにはたどり着かないものの、ダチッコと罰怒ブランド、チュチュリスで盾を殴りきる……も、サイバーダイスベガスの展開を許してしまう。

 

そこからは相手のペース。攻めきれないこちらの心理をうまく付き、天使と悪魔の墳墓やら超次元やらテック団やらで私の場を荒らしていく。

さらに時の秘術師ミラクルスターを出して、罰怒ブランドによるゴリ押しすら難しい状況へ。

テック団とダイスベガスのコンボ、そしてミラクルスターがある以上、私にできる選択肢は1つで、《"罰怒"ブランド》2体とコスト5以下のクリーチャーで殴る事ですね。

これでテック団をくらっても、高コストクリーチャーか低コストクリーチャーのどちらかは生き残るので、問題なくキルまで行けるのですが……。

 

さすがに無理です!!!!

パーツを揃えるためにノイジーを出し過ぎて、そのまま殴り負けました。

 

意気消沈しながら2戦目。

とはいえ簡単に負けるわけにもいかず、とりあえず出てきたバトウ・ショルダーを焼きつつ、ダチッコと罰怒、チュチュリスで殴り始めるも、罰怒の攻撃で即クロック。

その後は1戦目のように、どんどんコントロールされていく。

残った"罰怒"はガンヴィートで処理され、サイキッククリーチャーも何体も出てきて、最終的に、《超時空ストームG・XX》へと進化されてしまう。

 


 超時空ストーム G・XX

火文明 アーマード・ドラゴン/フレイム・コマンド/サムライ

コスト20 パワー24000

進化サイキック・クリーチャー

■超無限進化-コストの合計が20以上になるよう、自分のサイキック・クリーチャー1体以上選び、その上に置く。

■自分のサイキック・クリーチャーをバトルゾーンに出した時、または覚醒させた時、このクリーチャーを自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出してもよい。

■メテオバーン覚醒-自分のターンのはじめに、このクリーチャーの下にあるカードをすべて墓地に置き、その後、このクリーチャーをコストの大きい方に裏返す。

■Q・ブレイカー


 

覚醒までに殴りたかったのだが、引いてきたカードはマグナム。

出してはおくが、時すでに遅し。

相手はすかさずメテオバーン覚醒。

《超覚醒ラスト・ストームXX》へ。

 

 


超覚醒ラストストームXX

火文明 アーマード・ドラゴン/フレイム・コマンド/サムライ

コスト40 パワー35000

サイキック・クリーチャー

■バトルゾーンにあるクリーチャーを相手が選ぶとき、このクリーチャーを選ぶことはできない。(ただし、このクリーチャーを攻撃またはブロックしてもよい)

■このクリーチャーが攻撃する時、コスト10以下のサイキック・クリーチャーを好きな数、超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。

■ワールド・ブレイカー


 

攻撃時効果により、サイキッククリーチャーのオンパレード。その中には勝利サイクルもあり、サイキックリンクまで完了させ、《》まで出る始末。

残りのシールド4枚を吹き飛ばされ、2回の負けで今回のデュエマフェスは終了。

 

 

 

 

 

 

……かと思われた。

 

 

 

 

シールド4枚を手札に加えた時、私は見た。

 

以前、他のデュエマフェス参加者達が「これいらないからあげる」と、それこそゴミ処理の如く押し付けられたフェスパック。

そのパックを集めることによって手に入る、赤い輝きを放つそのカードを。

 

 

スーパー・S・トリガー

 

ドドンガ轟キャノン

 

発☆射

 


 ドドンガ轟キャノン

火文明 コスト5 呪文

■スーパー・S・トリガー

■バトルゾーンにある相手のコスト5以下のカードを1枚選び、持ち主の墓地に置く。

S-相手のコスト7以下のクリーチャーをすべて破壊する。

 


 

サイキックスーパークリーチャーを構成するサイキックセルは、全て「コスト0のカード」扱いです。つまり、前半の効果によりスーパークリーチャーを解体することが可能です。さらに、クリーチャーとして破壊されるわけではないので、リンク解除も適用できず、超次元へと戻っていく。

そして、攻撃終了後のラストストーム以外で並んでいるサイキック・クリーチャーは全てコスト7以下。

 

相手フィールド。

全☆滅

 

当然、このチャンスを逃す理由など無いです。

しかもフィールドには、ミスドローと思われた単騎連射マグナムも存在し、クロックは怖くない。

サイキッククリーチャーの展開に重きを置いた相手の手札はボロボロ。

そして何より、破壊されたシールドには罰怒ブランドとその仲間たち。

 

クリーチャーを展開し、殴る。サイバーダイスベガスを出されるものの、ボロボロの手札にテック団が入っている可能性は低い!そのまま殴る。

 

見事!!勝利をもぎとりました!!!!!

 

 

3戦目。ドドンガ轟キャノンによって勢いにのった私は、初手に来てしまった轟キャノンに敬意を払いつつ、マナに置き、3ターン目には今日何回目になるのかわからないマグナムを召喚。

 

返しのターンに相手は無言でオリオティスジャッジを唱える。マナのカード枚数と同じコストのマグナムは不正とみなされデッキボトムへ。

 

不正とは。

 

しかし、勢いにのった私は誰にも止められない。

ダチッコ→ノイジー→罰怒ブランドといういつもの流れでクリーチャーを展開そのまま殴り続け、相手に妨害札を握らせる前に勝利!!!

 

最高の逆転劇を現実にさせてくれた対戦相手に感謝を込めて……。

 

4回戦。赤緑白ビートダウン(デッキ不明)

1ターン目にブレイズクローを出される私。

速攻戦術に速攻戦術で返される私。

爆笑する私。

2ターン目の攻撃で、《ギアード・エクストリーム》を引く私。(9000火力と引き換えに、自身のシールドを1枚回収するトリガー)

速攻疑惑のある相手に対して、シールドを減らす覚悟を示す私。

内容ほとんど忘れたけど、1戦目も2戦目も4〜5ターンで決着をつけた私。

 

もうね、この辺りで体力の限界が来てましたね。

 

5回戦。赤緑白青刃鬼

 

マナを貯められる前に倒すか、マナを貯められて殴られるかといった勝負ですが、

一戦目は、《調和と繁栄の罠》に足を引っ張られ、スペルサイクリカで使い回されて、殴りきれずに倒れました。

 


調和と繁栄の罠

光/自然文明 コスト5 呪文

■マナゾーンに置くとき、このカードはタップして置く。

■S・トリガー

■文明をひとつ選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、その文明のクリーチャーは自分を攻撃することができない。(この呪文を唱えた後にバトルゾーンに出たクリーチャーも含まれる)

 


 

2戦目は、ガンザン戦車ルートによる3ターンキルです。やったぜ。

 

3戦目、殴りきる前に、フェアリーホールからガイアールカイザーからのプチョヘンザ。

タップインにより、スピードアタッカーが無力化され、プチョヘンザをなんとかしようと右往左往して、ハードラックを手打ちするも、時すでに遅し。

刃鬼に鬼丸「覇」に勢揃い。

ガチンコジャッジにも負け。

ぼろ負けでしたね。本当に。

 

 

まとめ

 速攻デッキという、普段私が好まなかったデッキで対戦してみましたが、想像以上の面白さでしたね。

やはり速攻で倒しきれないと途端に不利になる状況が多くなるので、攻撃するかしないかの判断もそうですが、デッキ構築ももう少し詰めていきたいですね。

 

以上。とりあえず今日は早く寝たい。ポフルでした。