ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

モルトNEXTとモルト「王」 ―モルト「王」らしくあるために

友達が、モルト「王」を組み始めました。ポフルです。

 

環境トップの速攻デッキを好んで使っていた彼にとって、このデッキを組むことと使う事によって、デュエリストとしてかなりのレベルアップが期待されるのではないでしょうかと思う次第です。

 

と、そんなモルト「王」の構築について、

準赤単というデッキ構築についてそこまで詳しくない私と、デュエマを初めて大体2年くらいな彼。構築の仕方でややつまずくところがありました。

 

参考程度にとモルト「王」のデッキレシピを見ました。

結局モルトNEXT入ってやんの。

これじゃあモルト「王」として組む必要性皆無だと思いまして。

 

その時は迷走したまま終わりましたが、個人的にこのままモヤモヤしたままで終わりたくないなと思いまして。

 

今回この記事では、

  • 何故、モルト「王」に《超戦龍覇 モルト NEXT》が入るのか。
  • モルト「王」から《超戦龍覇 モルト NEXT》を抜くことによる利点
  • 《超戦龍覇 モルト NEXT》非採用型モルト「王」で有用なカード

以上3つを考えた上で、

  • モルト「王」が「結局それって『モルトNEXT』として組んだ方が良いですよね」と言われないためには。

 という事を考えていきたいと思います。王が王らしくあるために。

 

今回は長くなると思うので、熱中症に気を付けながら読みましょう。

私もクーラーガンガンにかけた部屋で書きますので。

 

 

 

モルト「王」 とモルトNEXTのカード情報


二刀龍覇 グレンモルト「王」

火文明 ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー

コスト10 パワー9000

■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、火のコスト5以下のウェポンを1枚、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。(このクリーチャーに装備する)

■マナ武装7:このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のマナゾーンに火のカードが7枚以上あれば、火のコスト6以下のウェポンを1枚、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。

■同じ名前のウェポンをこのクリーチャーに装備することはできない。

■W・ブレイカー



超戦龍覇 モルト NEXT

火文明 ガイアール・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド爆/ドラグナー

コスト7 パワー9000

■マナ武装5:このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のマナゾーンに火のカードが5枚以上あれば、火のコスト5以下のドラグハートを1枚、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。(それがウェポンであれば、このクリーチャーに装備して出す)

■龍マナ武装5:各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、自分のマナゾーンに火のドラゴンが5体以上あれば、攻撃の後、このクリーチャーをアンタップする。

■W・ブレイカー


 

 

モルト「王」とはどういうデッキか。

最終的に、《二刀龍覇 グレンモルト「王」》を場に出し、相性の良いドラグハート・ウェポンを2枚装備。そのまま圧倒的制圧力で殴り切るといったデッキになりますね。

 

モルト「王」に装備させたいウェポンとしてはやはり《無敵王剣 ギガハート》でしょう。

 


無敵王剣 ギガハート

火文明 コスト6 ドラグハート・ウェポン

■これを装備したクリーチャーは「スピードアタッカー」を得、攻撃中は破壊されない。

■龍解:自分のクリーチャーが攻撃する時、そのターン2度目のドラゴンによる攻撃であれば、攻撃の後、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。

↓龍解後↓

最強熱血 オウギンガ

火文明 ガイアール・コマンド・ドラゴン

コスト11 パワー15000

ドラグハート・クリーチャー

■スピードアタッカー

■このクリーチャーが攻撃する時、またはこのクリーチャーを選んだ時、コスト10以下のドラグハート・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。そのクリーチャーはそのターン、「スピードアタッカー」を得る。

■T・ブレイカー

 

*この「T・ブレイカー」ですが、「ファイナル・メモリアル・パック ~DS・Rev・RevF編~」のカードには表記されていないという致命的なミスがあります。表記されてなくてもT・ブレイカーを持つ扱いになっていますので、その辺りは心配しなくても大丈夫です。


 

このギガハートを装備するためには、マナ武装7を達成しないといけません。

しかし、単なる赤単にしてしまうと、10マナ溜めるのが難しくなってしまうので、基本的には自然をタッチ気味で採用しつつ、赤単っぽく構成する、所謂「準赤単」といった構築にせざるを得ないデッキになっていますね。

基本的にはマナを伸ばして戦うデッキですので、赤い重めの優秀なクリーチャーを起用し、そのクリーチャー達で戦う事も可能です。

 

モルトNEXTも、マナ武装の存在により準赤単といった構成にせざるを得ないデッキになっており、広義的には同じ部類のデッキという事になります。この話は、後々重要な点になってきます。

 

ギガハートを付けただけでは、他にドラゴンがいない限り龍解条件を達成できません。

そこで、モルト「王」のもう一つの効果によって《銀河剣 プロトハート》を装備することにより、モルト「王」が2回の攻撃が可能となり、龍解条件を満たすという寸法です。

 


銀河剣 プロトハート

火文明 コスト4 ドラグハート・ウェポン

■これを装備したクリーチャーが各ターンはじめてタップした時、アンタップする。

■龍解:自分のターンの終わりに、そのターン、これを装備したクリーチャーが2度攻撃していた場合、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。

↓龍解後↓

星龍解 ガイギンガ・ソウル

火文明 ガイアール・コマンド・ドラゴン

コスト7 パワー8000

■各ターン、このクリーチャーがはじめてタップした時、アンタップする。

■W・ブレイカー


 

王の守りを終えて龍解し、敵陣へと突っ込むオウギンガは、超次元より新たなドラグハートクリーチャーを呼び出します。

この、王の攻撃から繰り出される波状攻撃によってワンショットキルをたたき込むのが、このデッキの基本的な動きになります。

 

オウギンガで出すクリーチャーを《爆熱DX バトライ武神》にすると、そこからさらにドラゴンを展開可能と、やりたい放題ですね。スピードアタッカーを得のはやや難しいですが、そもそもスピードアタッカーを持つドラゴンも多い筈ですのでそこまでドラゴンに寄せる必要は無いです。

 


爆熱DX バトライ武神

火文明 ガイアール・コマンド・ドラゴン

コスト8 パワー12000

ドラグハート・クリーチャー

■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚を全てのプレイヤーに見せる。その中の進化でないドラゴンと進化でないヒューマノイドを全てバトルゾーンに出す。こうして見せたカードが3枚ともドラゴンであれば、そのターン、バトルゾーンにある自分のクリーチャーはすべて「スピードアタッカー」を得る。その後、残りのカードを好きな順序で山札の一番下に戻す。

■T・ブレイカー

■このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、バトルゾーンを離れるかわりに、フォートレス側に裏返す。

 

 龍解前《爆熱天守 バトライ閣》(後に紹介します)


 

「王が動かなければ部下がついてこない」

と、某反逆皇子を思わせるこの動き。ある意味では王の名にふさわしい動きと言えるでしょう。

 

火のドラグハート・ウェポンという制約こそありますが、装備できるウェポンのコストの制限は広めですので、採用しているウェポンによっては上記の動き以外の動きも可能です。

 

何故、モルト「王」にモルトNEXTが入るのか

先ほど「モルトNEXTも、マナ武装の存在により準赤単といった構成にせざるを得ないデッキになっており、広義的には同じ部類のデッキという事になります。」と書きました。

つまり、モルト「王」というデッキも、モルトNEXTというデッキも、赤のカードを大量に投入し、マナ武装持ちの重いカードにつなげるという動きは全く一緒なわけです。違うのは、切り札を出してからの動きのみ。

 

つまり、モルト「王」を出すデッキに、思考停止で《超戦龍覇 モルト NEXT》を採用しても、問題なく出す事ができるというわけです。

 

では、モルトNEXTを動かす事ができるかどうかですが、実はそこまで問題なく動かす事が可能です。

 

マナ武装5については、元々マナ武装7を狙うデッキですので、この子を出す際にマナ武装を達成できていないのであれば、構築を根本から見直す必要があるレベルです。

龍マナ武装5に関してはデッキ構築に依存するものの、赤の大型クリーチャーで優秀なものには基本的にドラゴンが多いです。そもそもモルト「王」やモルトNEXTがドラゴンですので、達成は割と簡単ですね。

 

一応、モルト「王」で止めを刺すというコンセプトを崩さずにモルトNEXTを採用するという選択肢も無いわけではありません。

 

モルト「王」を10マナ溜めて出すのは骨の折れる作業ですので、マナ武装7を達成する必要こそあるものの、できれば踏み倒したいところです。

そこで出てくるのがこのモルトNEXTです。

モルトNEXTの効果で《爆熱天守 バトライ閣》を出した上で攻撃できれば、デッキトップのドラゴンの踏み倒しが可能です。これで運よくモルト「王」を引くことができ、マナ武装7が達成できていれば、王が動き始めますね。

《爆熱天守 バトライ閣》は、《爆熱DX バトライ武神》の龍解前の姿ですね。

 


爆熱天守 バトライ閣

火文明 コスト5 ドラグハート・フォートレス

■自分の火のドラゴンまたは火のヒューマノイドが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を全てのプレイヤーに見せてもよい。それが進化でないドラゴンまたは進化でないヒューマノイドであれば、バトルゾーンに出す。それ以外なら、自分の山札の一番上に置く。

■龍解:自分のターン中、ドラゴンをバトルゾーンに出した時、それがそのターンに出す最初のドラゴンでなければ、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップしても良い。龍解後《爆熱DX バトライ武神》

↓龍解前↓

爆熱剣 バトライ刃

火文明 コスト3 ドラグハート・ウェポン

■これを装備したクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を全てのプレイヤーに見せてもよい。それが進化でないドラゴンかヒューマノイドであれば、バトルゾーンにだす。それ以外なら、山札の一番下に置く。

■これを装備したクリーチャーは攻撃されない。

■龍解:自分のターンの終わりに、そのターン、ドラゴンをバトルゾーンに出していれば、このドラグハートをフォートレス側に裏返してもよい。


 

 

……ただし、それはデッキトップがモルト「王」であればの話です。

龍マナ武装を達成できていれば2回チャンスがありますが、そこまでお膳立てができているのであれば素直に《闘将銀河城 ハートバーン》を出してワンショットを狙えばいいだけの話です。

 

と、こうして考えていくといずれ、「これ《二刀龍覇グレンモルト「王」》抜いてモルトNEXT構築すればよくね?」となるわけですね。

 

 

モルト「王」からモルトNEXTを抜くことによる利点と有用カード

まず、モルトNEXTを抜く前に、最低限、モルトNEXT無しでもモルト「王」を出す事ができるようにしなくてはなりません。

 

モルト「王」を踏み倒すのに有用なカードとしてまず挙げられるのは、《怒英雄 ガイムソウ》でしょう。

 


怒英雄 ガイムソウ

火文明 ガイアール・コマンド・ドラゴン

コスト7 パワー7000

■マナ武装7:このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のマナゾーンに火のカードが7枚以上あれば、《怒英雄 ガイムソウ》以外の進化でない火のクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。そのクリーチャーは「スピードアタッカー」を得、ターンの終わりにバトルゾーンから手札に戻す。

■W・ブレイカー


 

 

マナ武装7ですが、そもそもモルト「王」を踏み倒す時点でマナ武装7は達成している筈なので、実質関係ないです。

他にも、ここに書くために調べて初めて殿堂入りであることに気づいた《希望の絆 鬼修羅》もありますね。

 

 


希望の絆 鬼修羅

火文明 レッド・コマンド・ドラゴン/ヒューマノイド

コスト8 パワー8000

■このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、またはこのクリーチャーが離れた時、相手とガチンコ・ジャッジする。自分が勝ったら、次のうちいずれかひとつを選ぶ。

 →V(ビクトリー)を持つクリーチャーを1体、またはコスト10以上のクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出す。

 →自分の山札を見る。その中からV(ビクトリー)を持つクリーチャー1体、またはコスト10以上のクリーチャーを1体選び、相手に見せてから自分の手札に加える。その後、自分の山札をシャッフルする。

■W・ブレイカー


 

 

また、コスト踏み倒しでは有名な《獰猛なる大地》も、候補として挙げられますね。緑単色のカードなので、採用するかどうかはデッキ構築次第になりますが。

 

 また、モルトNEXTと違いコストが重すぎるので、序盤にマナに置かなくてはならない事も多いので、マナから回収したり、マナから直接召喚できるようなカードも欲しいところでしょうか。

コスト踏み倒しではありませんが、《無敵剣 カツキングMAX》を入れておけば、除去とモルト「王」のマナからの召喚を同時にこなしてくれるので、いい相棒となるかもしれません。

 

ここまで「王」をサポートするカードがあるのならば、わざわざモルトNEXTを入れる必要もないでしょう。

 

 モルトNEXTを採用しないのであれば、デッキの中身を無理してドラゴンに染める必要は無くなります。《メンデルスゾーン》というブーストカードに頼るのであればまた別ですが。この、ドラゴン染めに拘らなくても良いという、デッキ構築の幅の広さが、モルト「王」の利点でしょう。

王は全ての民を受け入れるのです。

 

マナブーストの速度はメンデルスゾーンを採用した方が高くなりますが、ここはドラゴンで染めないことによる利点を追及していきましょう。

 

ドラゴン染めをしないことによる利点としては以下の通りです。

  • S・トリガーを厚くすることができる。
  • マナブーストカードを広く採用できる。
  • 相性の良いクリーチャーを広い範囲から探す事ができる。

 

S・トリガーの選択。

ドラゴン染めをする場合には、《熱血龍 バトクロス・バトル》くらいしか有用なトリガーはありませんでした。

しかし、ドラゴン染めをしないのであれば話は別。火のS・トリガーは優秀なものが揃っており、その中からよりどりみどりですね。

 

まず一番採用したいのは、《ハムカツ団の爆砕Go!》でしょう。

 


ハムカツ団の爆砕Go!

火/自然文明 コスト6 呪文

マナゾーンに置くとき、このカードはタップして置く。

S・トリガー

次のうちいずれかひとつを選ぶ。

 →相手のパワー3000以下のクリーチャーをすべて破壊する。

 →バトルゾーンにあるカードを1枚選び、持ち主のマナゾーンに置く。

 


「王」は、踏み倒しもそれなりに使うので、《異端流し オニカマス》《洗脳センノー》などの踏み倒しメタがきつくなります。

このカードは、速攻対策に大型、D2フィールドやドラグハート、封印対策等に加えて、上記踏み倒しメタ対策としても扱う事ができると、かなりの役割をこのカード1枚でこなす事が可能です。

マナを伸ばすデッキであるが故に、6コストというのも手打ちしやすいコストで、優秀なトリガーを入れる場合にリスクが生じるモルトNEXTとの差別化として、これ以上ない程に優秀なトリガーですね。

 

他にも、

  • 爆砕GO!で挙げた役割の内、大型対策以外をスーパーボーナス獲得時に限り一度にこなす《ドドンガ轟キャノン》。
  • 一応、スーパーボーナス時に「王」を踏み倒す事も可能な《爆殺!覇悪怒楽苦》。
  • やや多色カードを多く入れなくてはなりませんが、マナブーストとしての役割も果たす《レインボー・ライフ》。
  • なるべくデッキから引き出しておきたいモルト「王」を掘りあてる可能性が上がる《天守閣 龍王武陣》。
  • 赤単なら考慮したい《英雄奥義 バーニング銀河》。
  • やや扱いの難しさはありますが、踏み倒しカードとしても扱える《蒼龍の大地》。

あたりが優秀なトリガーですね。

 

環境や、自身のデッキのバランス、自分の運も踏まえて、採用枚数や採用するカードはしっかり考察したいところです。

「王」はマナを伸ばすデッキですので、手打ちすることも考慮に入れたいですね。

 

ブーストカードの選択

安定のフェアリー・ライフ……と言いたいところですが、フェアリーライフ自体が緑単色です。

デッキの色ができる限り赤単になるように構築したいので、採用するかどうかはしっかり考えたいですね。

《爆砕面 ジョニー・ウォーカー》という、このデッキにピッタリな2コストブーストカードも存在しています。それでも足りないか、多色カードの比率が気になる場合に、フェアリー・ライフを入れるのか、色を優先して《エール・ライフ》を入れるのかという選択になるでしょうか。

 

マナに置くカードをある程度操作できる上に再利用可能な《フェアリー火の粉祭》。重いデッキなら定番の《ガチンコ・ルーレット》あたりもいいかもしれないですね。ガチンコルーレットについては賛否ありそうですが。

 

また、最近追加されたチャージャー呪文である《ボンバー・チャージャー》も優秀ですね。

上手く2コストブーストカードからつなげることができれば、相手のコスト軽減クリーチャーを焼きながらブーストが可能です。

 

 ドラゴン以外で相性の良いクリーチャー

正直、あまりいないですね!!!!

って感じです。私が思いつく限りですが、上に書いた《無敵剣 カツキングMAX》くらいです。あとはジョニー・ウォーカーですね。

 

まとめ

モルト「王」をモルト「王」らしくというコンセプトで始まった今回の考察でしたが、いかがだったでしょうか。

 

恐らく、インフレにより速度が速くなった現環境において、その速さに真っ向から立ち向かう事ができるのは、モルトNEXTの方でしょう。そこはモルトNEXTのコストから間違いありません。

 

ただし、デッキ構築の幅の広さ、対応力の高さで言えば、モルト「王」の方が上です。

速攻デッキ相手の強力なS・トリガーの厚さ。メタカードに対してのメタカードの選択等、あらゆるデッキに対しての回答を持つことが可能です。

 

また、動きが完成した時の突破力の高さ、対応力の高さ、そして妨害されにくさも、モルト「王」が上回っていると見て良いでしょう。

 

そして、モルト「王」にモルトNEXTを入れることが可能ではあるものの、モルトNEXTを使わずとも強力なデッキを作ることも可能だという事もそれなりに理解できたかと思います。この先、ビートダウンデッキが強力になっていくにつれて、トリガーの層が薄いモルトNEXTがやや下火になってきた場合、トリガーに強力なものを利用可能なモルト「王」が環境に上がってくる可能性もありますね。

 

上手く現環境において活躍できるカードを見つけ出し、できる限り様々なデッキタイプに対応できるデッキに仕上げたいところですね。

 

 

以上!!

これから先、一ヵ月に一度くらいは8000字近くの大きな記事も作っていこうと密かに決心したポフルでした。

 

さぁ、涼もう(結局エアコンつけなかった)