ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

いつもの友達2人と彼女で突発的に開催された非公認大会に臨んだ話。

色々ありまして、記事名の通りです。ポフルです。

いや、さすがに課程は書きますけれど。

 

今回は遠くから帰省した友人も連れて、そして彼女も一緒にそのカードショップに向かったのです。

そのカードショップは、いつも「大会結果」のカテゴリ記事で書いているお店とはまた別のところなのですが、最近そのカードショップの店員さんとそれなりに話すようになりますし、行きやすさもありまして。

 

 

 

で、とりあえず、彼女のマフィ・ギャングデッキを組み直しました。

《ジョルジュ・バタイユ》をエースに添えて、時に友達の意見も参考に。そして《龍装者 グルド54号》や《キラードン》は可愛いから必ず入れたいなどの彼女の要望にも応え。かわいいとは。

 

構築も終わって、テストプレイとしてデュエマを始めたわけですね。彼女は赤のデッキを好む友達と。そして私はムートピアのテストプレイを兼ねた友達と。

 

テストプレイの段階のムートピアに対して完成済みのメタリカをぶつけて、君は弱い者いじめが好きなフレンズなんだねみたいな感じで罵られながら組み合わせを変えたりしてデュエマをしていると、突如店員さんから衝撃の発表が。

 

他のカードゲームの大会を開催する予定だったものの、店の中の人が皆デュエマをしているので、出場する人が揃えばデュエマの非公認大会を開催するというもの。

 

私達4人。せっかくなので参加。

 

出場デッキ

私:白t青メタリカ

友A:ファンキーナイトメア

友B:青タッチジョーカーズ

彼女:緑白t黒ミルクボーイ

 

 

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完成してからというもの、大会での試運転を済ませていなかったので、いい機会だと思い、このデッキで参戦しました。

構築も上記記事の内容から変わっていません。

 

勝ち抜き戦の、3回勝負。負ければ終わり。参加賞はラムネ。

 

組み合わせを確認してみると、友Aと友Bがぶつかり合い、シードとなった彼女は勝った方の友と戦う事に!

なんという仁義なき争い……!!!

 

私、後で知ったことですが、決勝までいかないと、その戦いに参加できない位置。

わたし、ぼっち。

 

 

なお、デュエマの内容ですが、色々と衝撃的な事が起こっていたのであまり記憶に残っていません。かなりアバウトな感じでお送りします。

一回戦、青緑アダムスキー(?)

1戦目、超次元が青のドラグナーばかりで、どんな動きをするのかわからず、ひとまず水のカードしか置かないので序盤にバーナインを立てて下準備。

その後、4ターン目くらいに《宇宙タコンチュ》を置いたために、少なくともアダムスキーで止めを刺すデッキだと予想。かつ、《英雄奥義 スパイラルハリケーン》がマナに置かれていたため、少なくとも7マナ溜める事を視野に入れた遅めのデッキだと予想。

 

《オヴ・シディア》は手札にあったものの、恐らく早めに出す必要もないと判断。

盤面制圧に移す事にし、シールドを一枚割って《正義の煌き オーリリア》のラビリンスで相手を縛る。

その間に盤面を整え、《気高き魂 不動》を出す。これでスパイラルハリケーンによる逆転もなくなり、そのまま殴り切って勝ちまして。

2戦目も同じような形で勝利を収めました。

 

なお、相手の場に高パワーブロッカーがいるのに翔天で殴るような、あほプレイを晒した事もあり、なんかこう、ひどい感じでしたね。

 

2回戦目 赤黒緑ヒューマノイド

 

どこの主人公やねん。

と言いたくなるような、《鬼斗マッスグ》を絡めて大型進化ヒューマノイドを降臨させるデッキでした。

 

そこまで序盤に大型が出てくるデッキとの相性は悪く、完敗といった形でしたね。

 

友達と彼女の結果は

 

友人A(ファンキーナイトメア)VS友人B(青タッチジョーカーズ)は、どうやら友人1のファンキーナイトメアが勝ったようでした。その時の私は、目の前のデュエマに集中しておりましたので、過程は不明。

 

そして、ファンキーナイトメアVSミルクボーイの戦いですが、

1戦目は、序盤にミルクボーイでうまく殴りシールドを削り、小型ブロッカーで安心している友Aに対して不意打ち気味に《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》を降臨させた彼女が殴り勝ち。2戦目は、ミルクボーイの攻撃をうまくいなしたのであろう友達の《デュエにゃん皇帝》とドラグナー達が爆発。ドラグナーも使ってミルクボーイ側に何もさせず勝ち。と、かなり接戦となっていました。

 

3戦目は、過程を見ていないものの、恐らくファンキーナイトメアたちが動いた時に手札にキープしていた《ZEROの侵略 ブラックアウト》を降臨させ、そのまま殴り切り、彼女が勝利!

 

彼女のデュエマを今まで見ていた私、驚愕。友2人驚愕。彼女も驚愕。なんで彼女まで驚愕してんだ。

 

そして、なんと、その次、準決勝らしき戦いも、ミルクボーイが圧倒的速攻性能を見せて勝利!!決勝までコマを進めました。(途中、「《B2D バブール》が2体起き上がったからトリプルトリプルか!!」っていう彼女の声を聴いて噴出しましたが)

 

決勝は何と、私が対戦した赤黒緑ヒューマノイド。

しかし、本人曰く「糖分が切れてきた」らしく、あからさまなプレイミスをした事や、私と戦っている時はクリーチャーを減らすことを意識したプレイングをしていたヒューマノイドを使う相手は、メリーボーイラウンド下で1コストクリーチャーを殴れないと知って思いっきり盾に殴りこんできた事もあって、ヒューマノイドを使う相手が優勝となりました。

 

しかし、彼女2位。

もうこれで、私も友達も「この子に手加減してあげれない」と感じた事でしょう。というか私は感じました。

 

初めて来たお店の非公認大会を、ミルクボーイを扱って混沌に陥れるその様はまさにレアキラーズ。(別にレアカードは奪ってない)

 

彼女はわしが育てた。(半分くらい)

 

 

とまあ、そんなわけで、

明日の記事は、ミルクボーイ特集です。

 

こうご期待。

ポフルでした。

 

 

つづき。

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