ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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ミルクボーイ ―それは赤ちゃんによる超特殊な速攻デッキ。

保育士の勉強は一通りしているものの、実際に仕事にするとなると子どもの事以上に親や他の保育士の事で頭抱えることになりそうで嫌だなあと思ったポフルです。

資格は、実習を途中でドロップしたために持ってないんですけれどね。

 

デュエマで赤ちゃんと言えば「ミルクボーイ」……と、まるで一般教養のように言ってみましたが、そこまで有名かどうかは微妙ですね。《ベイB ジャック》が「ループデッキを組むために刷られたカード」と巷で批判を読んでいるカードとなったくらいですかね。このカードが出た当初からループデッキ組むために刷られたなんて言ってる人は少ないみたいですけれど。

 

むしろ、アニメ「デュエルマスターズVSRF」にて、

 

主人公がいきなり赤ちゃんになる宣言をし、

 

CV.寿美菜子のキャラが自身の胸部を差し出そうとし、

 

メインキャラ全員による「漏らせ」コール。

 

おっさん集団が衆人環視の元で赤ちゃんとなる。

 

カツえもん「頭おかしいでござる」

 

以上のインパクトが強すぎたイメージのおかげで、ミルクボーイの影が薄くなった感がありますね。

 

そんな話はともかく、

昨日の記事にて予告した通り、ミルクボーイデッキの考察、始めましょう。

 

 

www.dmasters-pohu.com

 

 

ミルクボーイとは

革命ファイナル第2弾の、「世界はZEROだ!!ブラックアウト!!」にて収録された、イニシャル側の新種族になります。

 

その特徴としては、

  • 自然文明
  • 属するクリーチャのコストが1
  • アンタップステップにルール上のアンタップが不可能
  • 条件を満たす事でアンタップできる
  • 場に出すときにタップインする
  • デメリットと引き換えに1コストにしては高すぎるパワーや打点を誇る
  • 全員が種族イニシャルズを合わせ持つ

 

2017/07/26現在、ミルクボーイを名指しでサポートするカードは無いですが、全員が共通のコストやデメリットを持つことで共通のサポートカードを探す事が可能になっていますね。

 

また、革命ファイナルのイニシャルズという事で専用のD2フィールドとマスター・イニシャルズも存在しています。

他のD2フィールドが、マスター・イニシャルズとの組み合わせに拘らなくとも強力な効果や汎用性を持っていることに対して、ミルクボーイ専用のD2フィールドは1コストという最軽量である事と引き換えに、専用デッキでしかそのポテンシャルを発揮できないようなカードになっています。詳細は後ほど。

 

現在のミルクボーイクリーチャーの種類は4種類。

イニシャルズであることを考えると、今後新規が登場するかどうかは微妙な所ですね。

 

ミルクボーイの戦術。

1コストクリーチャーの塊という事で、ビートダウンデッキとなりますね。(今回はミルクボーイ全般を使って勝つ事を前提としますので、ジャックを使ってループさせるデッキはミルクボーイから除外させていただきます。当たり前ですけど)

1コストのクリーチャーらしく、軽さを活かした物量で殴っていく事になります。

 

ただし、ミルクボーイでのビートダウンには、無視できない強烈な縛りがあります。

そのことを説明するために、まずはクリーチャーの紹介をしていきましょう。

 

ミルクボーイクリーチャー

ベイB ポレポレ

 


ベイB ポレポレ

自然文明 ミルクボーイ/イニシャルズ

コスト1 パワー4000

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、D2フィールドを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻し、このクリーチャーをタップする。

■自分のターンの初めにこのクリーチャーはアンタップしない。

■自分のターン、1枚目のカードを引く時、自分のマナゾーンのカードを2枚タップしてもよい。そうしたら、このクリーチャーをアンタップする。


 

 1コストとしては高いパワーと引き換えにタップインするデメリットと、自分のターンの初めにアンタップできないデメリット、代わりにマナゾーンのカード2枚を栄養にして自身をアンタップする能力を持ちます。

D2フィールドをマナ回収する能力を持ちますが、効果は強制です。時にこの効果が自分の首を絞めることも……まあ多少ですがあるでしょう。

それなりに優秀なのですが、ビートダウンという観点から見ると他のミルクボーイがより優秀なスペックなので、優先度はそこまで高くないですね。

 

ベイB ソーター

 


ベイB ソーター

自然文明 ミルクボーイ/イニシャルズ

コスト1 パワー6000

■W・ブレイカー

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、このクリーチャーをタップする。

■自分のターンのはじめに、このクリーチャーはアンタップしない。

■自分のターン、1枚目のカードを引く時、自分のマナゾーンのカードを3枚タップしてよい。そうしたら、このクリーチャーをアンタップする。


 

1コストでパワー6000のW・ブレイカーという破格の性能と引き換えに、共通のデメリットを抱えています。

栄養として要求するマナの数が3枚というのも致命的で、マナ加速を考慮しなければ4ターン目にしか起き上がることができないクリーチャーになります。

純粋なパワーのみのクリーチャーで、《ベイB ジャック》の完全下位互換といったスペックだったりしますが、ミルクボーイデッキの特徴からむしろ「1コストで2打点持つクリーチャーが8枚体制になる」という利点があるので、ジャック共々4枚積み必須のクリーチャーになりますね。

以下、「デメリットどうするんだよ」という点についてはひとまず保留です。

 

ベイB ジャック

 


ベイB ジャック

自然文明 ミルクボーイ/イニシャルズ

コスト1 パワー6000

■バトルゾーンに置くとき、このカードはタップして置く。

■W・ブレイカー

■このクリーチャーは、自分のターンの初めにアンタップしない。

■自分がカードを引いた時、自分のマナゾーンにあるカードを3枚タップしてもよい。そうしたら、このクリーチャーをアンタップする。

■バトルゾーンにある自分のクリーチャーを、自分のマナゾーンにあるかのようにタップしてもよい。


 

最後の効果以外はすべて上記のソーターと共通しています。

最後の効果については、タップインするミルクボーイでは扱いにくい効果ですが、他の1コストクリーチャーを採用してみたり、後述の《D2B バブール》と組み合わせて、バブールが勝手に起き上がってくるのに対処する等、あって困る効果では無いですね。

ミルクボーイデッキでは純粋に1コストW・ブレイカーとして扱い、最後の効果はうまく使えれば御の字と思っておきましょう。

上記の通り、4積み必須です。

 

D2B バブール

 


D2B バブール

自然文明 ミルクボーイ/マスター・イニシャルズ

コスト1 パワー5000+

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、タップする。

■バトルゾーンに自分のD2フィールドがなければ、自分のターンのはじめにこのクリーチャーはアンタップしない。

■このクリーチャーがアンタップした時、そのターン、自分のクリーチャーはすべて、パワーを+5000され、シールドをさらに1枚ブレイクする。


 

もはやここまでくると珍しくもなんともない、むしろ低くも感じるパワー5000のクリーチャーですね。

この子は唯一、アンタップにマナという栄養を必要とせず、自分のD2フィールドがあれば起き上がることが可能です。

そして、この子が起き上がることによって、自分のクリーチャーたちをそのターン中のみ大幅強化することが可能です。

ポレポレと共に、唯一W・ブレイカーを持っていないミルクボーイになりますが、自身の効果によって実質W・ブレイカーのような扱いになりますね。

この子も4積み必須でしょう。

 

ミルクボーイ共通のデメリットについて

さて、勘のいい方は気づいたかと思いますが、

1コスト主体のカードなのに、ビートダウンが始まるのは基本的に4ターン目以降という、正直この子達を使う意味が解らなくなるような強烈なデメリットを持っております。この破格のパワーやスペックを考えれば当然の事ではありますが。

 

ミルクボーイでデッキを組むときに出てくるデメリットをまとめると、

  • タップインするため、相手のクリーチャーに殴られやすい
  • 自身がアンタップしないので、数並べても一斉攻撃できない
  • 動き始めるのが遅いため、1コストという速さで出せることが活かせない

以上3点です。

 

しかしこのデメリット、たった一枚、しかも1コストで解決してしまうカードが存在しています。

それが、ミルクボーイ専用のD2フィールド《Dの揺籠 メリーボーイラウンド》です。

 

 


Dの揺籠 メリーボーイラウンド

自然文明 コスト1 D2フィールド

■コスト1のクリーチャーは、それよりパワーの高いクリーチャーに攻撃されない。

(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)

■Dスイッチ:自分のターンに、1枚目のカードを引いた時、このD2フィールドをゲーム中で一度上下逆さまにしてもよい。そうしたら、自分のクリーチャーを全てアンタップする。


 

殴られやすい点については、前半の効果である攻撃から身を守る効果によって克服出来ていますね。

 

そして最大の特徴は、Dスイッチによって、普通なら起きないミルクボーイを一斉に起こす事ができるということです。

これにより、自身のミルクボーイを早い段階で一斉攻撃させることが可能となるのです。

単純に考えると、

1ターン目に1コストでミルクボーイを召喚

2ターン目に1コストでミルクボーイ、1コストでメリーボーイラウンド

3ターン目にDスイッチで、ミルクボーイ2体を起こして攻撃

 

となるわけですね。

 

メリーボーイラウンドのように、効果でアンタップさせるカードと併用することで、1コスト高打点高パワーのクリーチャー軍団でビートダウンするというデッキが実現するわけです。

《ベイB ソーター》のような、2打点出せるクリーチャーを優先して採用したいと書いていたのはこのためです。

 

文明は違いますが、防御札としての役割も兼ねる事が可能な《攻守の天秤》との相性の良さも有名です。

 


攻守の天秤

光文明 コスト3 呪文

■S・トリガー

■次のうちいずれかひとつを選ぶ

 →相手のクリーチャーを2体まで選び、タップする。

 →自分のクリーチャーを全てアンタップする。


 

以上のように、ミルクボーイのデメリットを回避して素早く殴り切るのがミルクボーイデッキとなりますね。

 

じつは、ミルクボーイには3ターンキルルートが存在する。

さて、皆様大好きな3ターンキルルートですが、ミルクボーイでも可能です。

 

ルート1

 3ターン目までに、《D2B バブール》《Dの揺籠 メリーボーイラウンド》2打点出せるクリーチャー(《ベイB ジャック》《ベイB ソーター》)を用意します。

そして3ターン目にメリーボーイラウンドのDスイッチを起動、自身のクリーチャーを全員アンタップし、《密林の提督ハックル・キリンソーヤ》をマナ進化で召喚。バブールの効果により、バブールが2打点、ソーターorジャックが3打点をたたき出すので、合計5打点をたたき出しつつ、キリンソーヤで止めを刺す事が可能です。

 

ルート2

3ターン目までに、2打点出せるクリーチャー(《ベイB ジャック》《ベイB ソーター》)と《D2B バブール》、適当なクリーチャー1体(攻撃可能な1コストクリーチャー)を用意します。

3ターン目に《攻守の天秤》で全員をアンタップすることで、2+3で5打点、残ったクリーチャーでとどめまで可能です。

 

 

このことから、ミルクボーイデッキというのは速攻デッキとしての側面が強いデッキとして組まれることが多いです。

他のカードで、ミルクボーイのデメリットを回避するというコンボデッキのような側面も持ち合わせているので、使うのは赤ちゃんですが、扱うのは赤ちゃんには難しいデッキになっていますね。

アニメのミルクボーイたーくんは置いておこう。

 

ミルクボーイデッキの構築

 

とりあえず、前回記事で彼女が使ったミルクボーイの構築は以下の通りです。

 

自然 29枚

ベイB ソーター 4

ベイB ジャック 4

D2B バブール 4

ベイB ポレポレ 3

Dの揺籠 メリーボーイラウンド 4

青銅の鎧 3

密林の提督ハックル・キリンソーヤ 3

トレジャー・ナスカ 4

 

光 7枚

予言者クルト 4

攻守の天秤 3

 

闇 3枚

ZEROの侵略 ブラックアウト 2

Dの暴走 デッドリー・ハイウェイ 1

 

多色(闇/自然)1枚

復活と激突の呪印 1

 

 

カード資産の事もあり、足りないカードや余分なカードもありますね。

ひとまず《攻守の天秤》は、3ターンキルのお供にもなり、このデッキで貴重な防御札にもなるので、4枚積んでも問題ないカードです。光のカード少なめですし。

3ターンキルのお供としても、ごり押し要員としても使える《密林の提督ハックル・キリンソーヤ》も4枚にしたいですね。

 

さて、なにか危険なカードも見えているかと思いますので、その辺りのカードの解説も含めて、投入されているカードの解説をしていきましょう。

 

《トレジャー・ナスカ》って?《トレジャー・マップ》とは違うの?

 


トレジャー・ナスカ

自然文明 コスト1 呪文

自分のデッキの上から5枚を見る。その中からコスト1のカードを1枚、相手に見せてから手札に加えてもよい。その後、残りを好きな順序で自分の山札の一番下に置く。


 

トレジャー・マップとの違いは、サーチ対象のみですが、そこがこのデッキには重要な点になります。

特に「コスト1のカード」というのが重要で、このデッキのキーカードである《Dの揺籠 メリーボーイラウンド》を持ってくることができます。

このカードや、メリーボーイラウンドの存在から、ミルクボーイ以外のクリーチャーも

なるべくコスト1で統一したいところですね。

コンボデッキとしての側面を持つミルクボーイにはありがたいサーチカードです。ぜひとも4枚投入したいです。

 

ただし、このカードを唱えた場合は3ターンキルの成功確率が一気に低くなることは注意が必要です。4ターンキルには十分間に合いますが。

 

ほう。予言者クルトですか…

たいしたものですね

 

《予言者クルト》はデメリットを持たない唯一の1コストクリーチャーらしく光の入る速攻デッキで愛用するデュエリストも多いらしいです

 

それに《Dの揺籠 メリーボーイラウンド》と《トレジャー・ナスカ》

 

これはクルトとミルクボーイ共通のサポートです

しかもパワーが極端に低いクルトとメリーボーイラウンドの相性もいい

 

それにしてもあれだけ1コストクリーチャーの入ったデッキ構成

驚異的な速攻デッキというほかはない

 

 

 

真面目に書くと、1コストで攻撃可能な光のクリーチャーなので、デッキの方向性を崩さないようにしながら、《攻守の天秤》のための光マナを兼ねるという点から、この子を採用しています。

特にカードテキストを書く必要もない、1コストパワー500のバニラクリーチャーです。

同じく1コスト500のバニラである《希望の親衛隊 ラプソディ》と2枚ずつの方が、墳墓避けになるのでお勧めです。

 

なんか侵略ZERO持ちがいるんですけど

 


ZEROの侵略 ブラックアウト

闇文明 ソニック・コマンド/侵略者ZERO

コスト6 パワー7000

■W・ブレイカー

■侵略ZERO:相手のターンの終わりに、そのターン相手がコストを支払わずにクリーチャーをバトルゾーンに出していたら、このクリーチャーを自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。

■このクリーチャーが攻撃する時、バトルゾーンに自分のD2フィールドがあれば、相手のパワーが一番大きいクリーチャーを1体破壊する。



 Dの暴走 デッドリー・ハイウェイ

闇文明 コスト4 D2フィールド

■侵略ZERO:相手のターンの終わりに、そのターン相手がコストを支払わずにクリーチャーをバトルゾーンに出していたら、このD2フィールドを自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。

(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)

■Dスイッチ:自分のターンのはじめに、このD2フィールドをゲーム中で一度上下逆さまにしてもよい。そうしたら、相手のタップされているクリーチャーを1体破壊する。


 

このデッキは、最軽量のD2フィールドを扱うデッキです。

D2フィールド前提のデッキでもあるので、ブラックアウトの後半の効果が無駄になりません。

特に《時の法皇 ミラダンテⅫ》のファイナル革命によって、完全に詰みになることを防ぐためにも重要な防御札になっています。

デッドリー・ハイウェイは、基本的にメリーボーイラウンドが来なかった時の代用D2フィールドとしての採用になります。

 

この2枚が完全に腐らないように、《父なる大地》をトリガー枠として採用するのもいいかもしれませんね。

 

青銅と呪印が気になる

ごめんなさい。正直数合わせです。

この辺りを、足りないカードとか《父なる大地》に変えるのが良いかもしれないですね。

 

他に入れたいカード

ポレポレをもう少し違うコスト1のクリーチャーに変えてみたりしていですね。

ポレゴンあたりが無難ですかね。

なお、1コストでW・ブレイカー持ちのクリーチャーには《赤攻銀 カ・タブラ》がいます。

パッと見相性がよさそうですが、この子の場合はメリーボーイラウンドを使おうが天秤使おうが、他のクリーチャーを3体以上用意しないとアンタップしません。

速度を求めるなら採用は難しいでしょう。

 

 


赤攻銀 カ・タブラ

光文明 メタリカ

コスト1 パワー7000

■W・ブレイカー

■このクリーチャーはタップしてバトルゾーンに出る。

バトルゾーンにある自分の他のクリーチャーが2体以下なら、このクリーチャーはアンタップしない。


 

 

 このデッキの使い方

 

基本的には、ミルクボーイや1コストクリーチャーを並べて一気に攻めるデッキです。

メリーボーイラウンド展開時にはコスト1のクリーチャーが殴り返される心配がなくなるので、積極的にシールドを削っていきましょう。

余裕があれば、3ターンキルも狙っていきたいですね。

 

ミルクボーイは1コストクリーチャーとしては破格の性能ではありますが、コスト5以上のクリーチャーに対しては普通に勝てなかったりもするので、シールドを割らずに長期戦にするよりは、思い切って殴っていきたいです。

 

まとめ

実はこのデッキ、彼女が「ブラックアウト良いね!!!」と言い始めた事によって構築を決意したデッキでして。

ミルクボーイたちの見た目もなかなかかわいいという事で、私につられて大会など不特定多数の人とデュエマをする時には、このデッキを使って女子っぽく見せようとしているようです。

そんなデッキが、非公認で参加者もそこまで多くない大会とはいえ準優勝を飾ったという事で、構築を手伝った私としては、なんというかもう少し真剣に組んだ方がよかったかなあと思ってしまうのでした。

 

なお、実際に「使うデッキも女の子っぽいですね」と言われた時に「もっとかわいいデッキを使って良いですか?」と返して、デスフェニックスで相手をぼこぼこにしたこともあります。

かわいいとは。

 

まあともかくとして、このデッキももう少し真剣に組んでみて、かつ彼女が「かわいい」という要素は残しながら、少しだけ組み直したいですね。

 

ミルクボーイというデッキは書いた通り速攻デッキの部類に入ると思いますが、他の速攻デッキのように頭空っぽにして殴るという事がしにくいやや複雑なデッキになります。

初心者の中でも、デュエマにだいぶん慣れてきた人向けと言える、初心者の中でも上の方の人にお勧めしたいデッキですね。

ドルマゲドンを搭載した玄人好みのデッキも作れるらしいですよ??

 

そんなミルクボーイですが、最後に私の親友の言葉を残して締めたいと思います。

 


ロック"SPK"スピーカー

火文明 ビートジョッキー

コスト4 パワー4000

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その3枚のコストの合計が6以下なら、その中のクリーチャーをすべてタップしてバトルゾーンに出す。その後、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。


 

 ミルクボーイ……というか、スピーカー、そして親友の明日はどっちだ。ポフルでした。

 

"SPK"スピーカー考察。近日公開決定。