ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《チョコっとハウス》 ―デメリットと呼ぶには便利な効果と私のジャンキーな味覚の話

彼女は甘いものが好きですが、私は辛いものが好きです。ポフルです。

 

彼女曰く、「甘いものを食べると幸せになれる」だそうです。

その理屈は分からなくもないのですが、というか実際幸せな気分になれるのですが、「辛いものを食べると気分がスッキリする」という私の持論を話すと「頭おかしい」と言われそうな気がしています。

 

さて、そんな甘いもの好きの方にお勧めしたいイラストのクリーチャーが《チョコっとハウス》です。

 

 

 

カード情報

 


チョコっとハウス

無色 ジョーカーズ

コスト2 パワー3000

■このクリーチャーが攻撃する時、自分の手札を1枚、マナゾーンに置く。


 

評価

《ヤッタレマン》《The ラー漢》に次ぐ2コストジョーカーズクリーチャーですね。

2コストのジョーカーズクリーチャーというのは《チョートッQ》や《ワッショイ万太郎》による3ターンキルに欠かせないお供となっているので、それだけで優秀なクリーチャーと言えるでしょう。

 

www.dmasters-pohu.com

 さて、肝心のスペックですが、手札からマナゾーンにカードを置く効果から、無色版(ジョーカーズ版)《幻緑の双月》のような感じでしょうか。

 

 


幻緑の双月

自然文明 ビーストフォーク

コスト2 パワー1000

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の手札を1枚、マナゾーンに置いてもよい。


 

《チョコっとハウス》は攻撃時に強制でマナに置くという効果になっており、《幻緑の双月》とは違ってマナに置くタイミングが遅いです。そのタイミング上、コスト4いつなげるのではなく、コスト5のカードにつなげるような使用方法になりますね。

 

攻撃時にマナに置く効果がデメリットとして設定されているのか、2マナでパワー3000と、コストパフォーマンスに優れたクリーチャーになっていますね。

手札が減るのはデメリットですが、その分マナが増えていくので大型のクリーチャーにうまくつなげる事ができれば特に気にならないデメリットですね。

 

 

その性質上、《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》との相性は抜群です。

《チョコっとハウス》が無色で現状最軽量のクリーチャーですのでニヤリーゲットを最速で唱えつつ、次のターンに増えた手札を利用したマナブーストが可能となっています。

 

メリット効果のように見えるこの効果を持ちながら、パワーが3000と火力にもある程度対応できる高さで、その実力はかなりの物。《ヤッタレマン》という鉄板の2コストジョーカーズを押しのけてまで採用する必要はありませんが、2コストジョーカーズを増やしたいと思った場合には候補に挙がるクリーチャーになりますね。

 

味覚の話。

チョコっとハウスのイラストですが、甘いもの好きな人にとっては天国のようなイラストなのですが、そこまで甘いものが好きというわけでもない私としては「くどそう……」となってしまうのです。

そんな事よりピリ辛で豚のうま味が詰まったチャーシューと豚骨スープをくれ!!!って感じになるのです。

 

かといって、甘いものが食べれないほど嫌いというわけでもなく、某アメリカンなアイスクリームはレギュラーダブルをペロリと食べれますし、この間は犬山城城下町のとあるスイーツを美味しくいただきました。

 

何より、

名古屋が誇る山の甘口パスタも、食べれなくはない。

 

どんなものなのかは是非ググっていただきたいのですが。

世間一般が言う程まずくは無くて、食べられるか食べられないかの境目をうまい事真ん中を通しに行くような料理です。

 

ただ、「これめちゃくちゃおいしいじゃん!!!!!」っていう程ではないです。断じて。

まるでそうやって言う人を見た事があるような言い方ですが、そこは察してください。

 

 

まぁ、そういう話をすると

「お前悪食だな」

って話をされるのだけは解せないことを伝えておきましょう。

 

 

まとめ

子どもや甘党の夢が詰まったクリーチャーですが、その実力はかなりの物。

使うのであれば、3ターンキルデッキのお供に使うなり、大型クリーチャーを出すのに使ったりして見るとよさそうですね。

 

以上。それでもやっぱり辛いのが好き。ポフルでした。