ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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Re.《ランド覇車 ガンブルマン》 ―改めてこの子の強さを確認しよう。

先日、デュエマフェスにてブロック構築対応ビートジョッキーを試運転してきました。ポフルです。

もう少し、調整が必要かもと思っています。

 

とはいえ、ブロック構築という縛りの中で相手の青黒ハンデスに対してワンサイドゲームができたので、その実力は確かなものでしょう。あとはブロック構築という環境にどれだけ適応させることができるかですね。

個人的には強力なS・トリガー達をどうにか対策できれば完璧かと思うのですが。

 

さて、今回の記事ですが、先日こんな記事を書きました。

 

www.dmasters-pohu.com

 詳しい内容はこの中身を見てもらうとして、この記事で言っている事の一つに

「ガンブルマンに気をつけろ!」というものがあるわけです。

 

で、このブログで一度ガンブルマンの評価をしたのですが、その評価がこんな感じです。

 

www.dmasters-pohu.com

 少し追記させていただいたところもありますが、その中で「現状のビートジョッキーに入るかどうかは微妙」という評価をしています。

 

今回はその辺りを捕捉すべく、実際に使用してみた上で感じた事や、ブロック構築についての事を踏まえて、この子の強さを確認していきたいと思います。

 

 

 

カード情報おさらい

 


ランド覇車 ガンブルマン

火文明 ビートジョッキー

コスト6 パワー8000

■NEO進化:自分の火のクリーチャー1体の上に置いてもよい。

■これをNEO進化クリーチャーとして召喚することを選んだなら、コストを3少なくする。

■W・ブレイカー

■自分のNEOクリーチャーが攻撃する時、相手のパワー3000以下のクリーチャーを1体破壊する。

 

 

使用感として

今回、ブロック構築という環境で強力なクリーチャーとなるという自分の考えを信じてデッキに投入してみたのですが、

 やはり3ターン目に小型を焼きながら攻撃するパワー8000というのはわかりやすく強力ですね。

 

ジョーカーズ参上にて登場した種族デッキと戦う際にはその性能の高さが顕著に出ています。

一番隊を焼くことによって得られる恩恵は大きいです。

 

また、3ターン目のパワー8000のクリーチャーというのは相手としても処理に困るタイプのカードです。

新章デュエルマスターズのカードプールで、この子を早期の段階で処理できるクリーチャーはそれこそビートジョッキーミラーで《"罰怒"ブランド》がこの子に直接殴ってくる事くらいではないでしょうか。

 

そのビートジョッキーミラーに対してもこの子の有用性は高く、先行さえ取れれば相手の《ホップ・チュリス》《ステップ・チュリス》による猛攻を返しのターンで両方処理することが可能です。

2体を処理できることは大きく、《ボール"BOMB"ボマー》による3ターンキルパターンを抑制しつつ、クリーチャーがゼロになるので《ダチッコ・チュリス》→《"罰怒"ブランド》によって倒されることもありません。

仮にその二体が出てきてシールドが0枚にされたとしても、手札にため込んだビートジョッキー達でシールドとボディに拳を入れれば勝ちです。

 

なかなか、いいのではないでしょうか。

 

シールドを殴るペースを崩さずに殴ることができる事もグッドです。

早期の決着が望ましいビートジョッキーにとって、相手を殴るペースを崩さずに除去を放つことができるのは大きいです。

相手になにもさせず、スピードとパワーでごり押しといった戦術が通しやすい、素晴らしいクリーチャーですね。

 

使用してみて感じた欠点

と、ここまで手放しで褒めてきましたが、使用した感じでは、「速さが足りない!」と感じましたね。

この子を3ターン目に出す際、ホップステップを利用しない限り3ターンキルにはたどり着きません。

 

逆を返せばその2枚を併用すれば速さは確保できますが……。序盤から相手の手札を増やす事に抵抗を覚える私としては、あまりですね……。

おまえ赤単使うのやめてしまえとか言わないでください。

 

その辺りに抵抗を覚えない方は、どんどんホップステップで攻めていきましょう。

 

とはいえやはり強い

 

彼女のマフィギャングと戦った際には、ガンブルマンのおかげで彼女に何もさせることなく勝てましたし、お前何してんのやはり今回のブロック構築においてガンブルマンは心強いですね。

 

ここまで心強いと、ブロック構築で組む必要が無くなった際にもこの子を続投させようかが悩みどころですね。

 

今の構築でプレイしている感じ、まだ《"罰怒"ブランド》がいなかった頃の、友達に「詰将棋みたい」と言われたビートジョッキーの構築を思い出して、またこれが使いやすいんですよね。個人的には。

 

↓(たぶんこの頃の構築を思い出すんですね)

www.dmasters-pohu.com

 

大会で結果を残している構築そのままで戦うよりも、自分の使いやすい構築で戦うのが一番戦いやすいですし、またその時にいろいろ考えたいですね。

 

 

まとめ

最初この子について記事を書いた時、ビートジョッキーに入るかどうかは微妙と書いていましたが、やはり使ってみるものですね。

速さという問題からどのビートジョッキーにも必須とは言い難いですが、ビートジョッキーを組むのであれば是非、このクリーチャーの存在を意識してほしいですね。

 

とはいえ、ブロック構築でないなら《制御の翼 オリオティス》に対しては相当弱いので、そこも考えたいですね。

 

以上。なんだかんだ積極的に殴るのも楽しい。ポフルでした。