ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

「アルカディアス鎮魂歌」を魔改造してハンドスピナーを手に入れた話。

ハンドスピナーにどハマりしました。ポフルです。

 

少し前にこんな記事を書いておりますね。

 

 

www.dmasters-pohu.com

 

 

この時以降、どこかに出かける時に手元にハンドスピナーを置いておいたりちょっと暇な時にくるくると回してみたりと、もはややばいくらいにハマってしまっていたのです。

 

そしてですね。ついこの間、12日の土曜日。とうとうやってしまいまして。

 

 

 

事の経緯は、約1ヶ月前くらいになります。

 

私が200円でハンドスピナーを手に入れた日に彼女にその事を報告したところ、彼女も私のものよりも少し高いものを入手していたそうで。

 

そうなるとお互いにハンドスピナーの話をするようになるわけですが、その際、

「もっと高いハンドスピナーがどれだけ違うのか確かめたいよね」

という話になりますよね。

 

この話だけで終われば、おそらくこの200円のもので満足できたいたでしょう。

 

運命が変わってしまったのはとある雑貨屋に寄った時のこと。

なんと、1900円くらいのハンドスピナーがお試しとして店頭に置いてあったのです。

そして私たちは、一度回してみればこの「高いハンドスピナーを回したい欲」から抜け出せるだろうと思い、回してみたのです。

 

否、回してしまったのです。

 

 

あ、これ、やばい。

 

私たちの、回すとシャリシャリ音がするハンドスピナーとはなんだったのか。

摩擦による抵抗が全く無いかのようなそのスムーズな回転、そしてその静かな回転に、心を奪われてしまったのです。

 

そこから先はもう本当に、やばかったですね。

 

200円のベアリングを回すたびに、「ああ、あと1700円で極上の回転が味わえるんだよなぁ」「なんで私はカラカラ音を立てながらベアリング回してるんだろう」「200円て。200円て」などと卑屈になっていたわけです。

 

とはいえ、1900円もあれば《勝利のガイアールカイザー》が買えると思えるくらいにはデュエリストな私。ただ高級感を味わえるだけだと思っていたその当時に1900円をバンと出せるわけがないですね。

彼女とゲームセンターの中でハンドスピナーが景品となっているクレーンゲームを見つけては、「とりあえずうん百円だけ……」と目安を決めて挑戦するも、撃沈する日が続きました。

 

 

そして、来たる8/12日。

 

彼女とのデートで来たリユースショップにて、あの時回したものと同じハ

ンドスピナーのクレーンゲームを発見。

しかも、掴んで穴に落とすオーソドックスなタイプではなく、二本のバーの上にハンドスピナーが置いてあり、それをうまくずらしてバーの間に落とすタイプのもの。

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むしろこういう「景品を色々な方法でずらして落とす」タイプのクレーンゲームの方が経験がある私としては、「むしろこれならチャンスなのでは……?」と思ったのです。

 

おそらく欲しい気持ちは私よりも強かった彼女が挑戦。私は横から「手前をクレーンで上げれば手前にずれる」などという意見を言いながら見守っていました。

そこそこいい位置にずらすことはできたものの、その後のミスでほぼ初期位置にずれてしまい、断念。

 

……とはいえ、「ずらすことはできる」という結論に至った私達。

 

そのお店のすぐ近くに住んでいるという大学時代の友達に連絡。

 

「1000円でハンドスピナー2つ取ってくれ。もし2つ取れた時に余ったお金は報酬だ」

 

その友達、高校時代の頃からクレーンゲームに精通しており、「カップルが『これ欲しいー』と言いながらイチャイチャしてる横でその景品をあっさり取ってクールに去る」「大学のサークル内でゲームセンターに行き、サークル員の欲しいものを取り漁ってくる」という伝説を持つ、通称「クレーンゲームバーサーカー(さっき命名)」

 

バーサーカーが召喚されるまでの間に「アルカディアス鎮魂歌」を魔改造するためのパーツ探し、そして構築を済ませていたところ、数分で召喚成功。そして彼女と2人で500円ずつバーサーカーに払ったところ、200円で彼女のハンドスピナーを獲得。

さすがはバーサーカー。早い。

 

しかし、二つ目は残りの1000円で取れず、私は断念し始める。

その間にバーサーカー、隣にある別のハンドスピナーを500円ほどで落とす。軽そうなスピナーだったので、難易度的には優しいものだったのでしょう。

 

そのバーサーカーのクレーンの動かし方を見て、私も色々と学びました。

その学んだ知識を活かして別の場所を見たところ、リボルバー型のハンドスピナーが500円ほど使えば落ちそうな場所にある事に気付く。

 

そこから先は、彼女とともに相談しながら、クレーンで試行錯誤。

そしてその台に1000円程つぎ込み、見事リボルバー型のハンドスピナーを落とすことに成功!

 

彼女とハイタッチする私。丁度ハンドスピナーを取れずに家族の代わりにクレーンを操作してもう一つハンドスピナーを手に入れていたバーサーカーも一緒に喜いやお前いつの間に何してんだ。

 

そうして、バーサーカーの協力もあり手に入れたハンドスピナーがこちら。

 

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私が手に入れたリボルバー型。

弾の部分は着脱可能。約6分回転が持続。

 

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彼女のハンドスピナー。クレーンゲームに載っていた名前は「水道」。彼女曰く「名前かっこ悪っ」

5分30秒程回転が持続。

 

 

両方それはそれは静かでスムーズな回転で、お店の中だというのに3人で盛り上がってしまいました。落ち着かない時に回すと落ち着くハンドスピナーで騒ぐとはこれいかに。ていうかその場にいた方には申し訳ありませんでした。

 

帰り道も、ハンドスピナーをくるくるくるくるしたり、この記事を書きながらくるくるくるくるしたり、左手で持って回しながら厨二カッコイイポーズをとったりと、やりたい放題してしまいました。

 

高いハンドスピナーを回した結果、私たちの中で考えたよく回るハンドスピナーの特徴としては、

 

  • 全体的に重い
  • 全てが金属製
  • 値段が高い

 

というのが当てはまるのではないかという結論に達しました。

実際、ハンドスピナーの動画が豊富なYoutubeで確認してみましたが、よく回っているハンドスピナーは全体的にそんな感じですね。

 

とりあえず彼女は、「もっと別のハンドスピナーも集めたいね!」と言っていたので、まだまだ私たちのブームは終わりそうにないですね。

 

 

 

ところで、バーサーカーは主に別のカードゲームをプレイしている人なのですが、デュエマも過去にやったことがあり、現在もYouTubeなどで情報は入手しているとのことなので、現代のデュエマを体感してもらうために、構築途中の「魔改造型アルカディアス鎮魂歌」を手渡し、彼女や私とデュエマしてもらったのですが、

 

私と戦うと5ターン目に大型クリーチャーが7体くらい並ぶの勘弁していただきたい。

 

 ゴッドノヴァOMGでは勝てなかったよ……。

 

と、デュエマブログの体を維持するためのオチもついたところで終わります。ポフルでした。