ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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にっぽんど真ん中祭りに行った事と、新たなハンドスピナーと、彼女に死の宣告をされた話。

ちょっと最近息つく間もなく最新情報が飛んできたり大会の情報を書かないとだったりで気が滅入ってきたので、ここらでちょっとデュエマと関係ない話をさせていただきます。

 

もうすぐ新パックの発売で、その最新情報もいっぱい飛んでくると思うので、その時のために一度休憩を。

 

というわけで、にっぽんど真ん中祭り、通称どまつりに行った話と、新たにハンドスピナーを手に入れてしまった話と、

絶叫系嫌いの私がとうとう彼女のお誘いで「ナガシマスパーランド」の「スチールドラゴン」に乗りに行こうという死の宣告をされたお話しをしたいと思います。

 

これが原因で気が滅入ってるとかそういうのじゃないわよ???ほんとよ???

 

にっぽんど真ん中祭りのお話。

8月最後の休日になると、わたくしの地元名古屋では、大掛かりなお祭りが開催されます。

それがにっぽんど真ん中祭り。

 

簡単に言えば、鳴子を用いた踊りを踊りまくるお祭りです。

 

毎年名古屋各地にある会場にて、踊りのチームたちが順番に自分達の踊りを披露するという物。

チームに入っていなければ参加できないわけでは無く、久屋大通公園 光の広場会場では総踊りメドレーとして、お客さんも踊り子さんも関係なしに自由に踊ることができます。

私と彼女はその踊りに参加したわけですね。

 

元々そういう踊りのチームに所属していたことがある私と、そもそも身体を動かす事が好きな彼女は、去年もこの総踊りに参加して、「来年はちゃんと着替えも用意して参加しなきゃねー」なんて話していました。

今年はちゃんと着替えも用意しての参加です。

 

とはいえ、

方や毎日が戦場のような職場でバリバリに身体を動かしている彼女と、ほぼパソコンかカードと睨めっこの私。

 

えぇ、へばりましたよ私。

 

休憩のために麦茶をごくごくと飲みながら踊っている彼女を「若いなぁ」なんて思いながら眺める私お爺ちゃん。

 

……まだお爺ちゃんちゃう!!!!!まだ私踊れる!!!!!

 

そんなよくわからない敵対心を持って、踊りに再度参加。

 

それを繰り返した結果、踊っている最中にも感じていたことなのですが、腕が疲れて上にあげれねぇ。

そして総踊りが終わって帰り道も足と腕がプルプル震えてやがる。

 

あぁ。もう若さには勝てないのか……。

 

そして次の日襲い掛かる筋肉痛。

もうね。本当に、動けないかと思いました。そのくらい身体が固まってました。

 

とりあえず今はもうふくらはぎ以外の痛みは取れたので、なんだかんだまだ若いのかもしれないと希望を持ったポフルでした。

 

ハンドスピナーのお話。

このブログで何度か出てくるハンドスピナーのお話。

 

www.dmasters-pohu.com

 

www.dmasters-pohu.com

 

 

正直、それ専門のブログでも作ったらどうかという話にもなってきそうなのですが、その辺は今後考えることにします。

 

200円ハンドスピナーの話があって、すげぇハンドスピナーをクレーンで落とした話を前にしまして。

 

今回というか、どまつりに出た帰り道の事なのですが、とあるショッピングモールのゲームセンターで、若い女性が頑張ってスピナーを取ろうとしていたんです。

 

ただ、途中で断念。でも見た感じもうすぐ取れそう。

よし。ハイエナ開始。

 

で、なんだかんだでとれたスピナーがこれ。

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ちょっと派手めでそれこそ若い女の子が可愛いと言いそうなビジュアルのこの子。

試しに回してみたのですが、200円ガチャガチャのスピナーの方が回るという事実。

200円ってすごい。

 

恐らくデザイン性を重視した結果、クリスタルっぽい部分の重量がバラバラになってしまったのでしょう。実際回してみると左右のブレがすさまじいことになっていました。

 

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なお。このパッケージの裏面。

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うん。皆までいうな。

 

 

実はもう一つ、どまつりの帰りに断念した、元々欲しかったスピナーをついさっき取ってきたのです。

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インゴッド型。

なんて高級感の押し売り。こういう一周回ったチープさ。大好きですよ?

 

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回してみると、こちらは上下のブレがすごい。

ちゃんと水平の状態で回さないととんでもなくぶれるのですが、こちらは回転時間2分30秒ほど。まあ悪くない物でしょう。また、回転している時の音も比較的静か。リボルバー型や彼女の水道には劣りますが。

 

一番よく回るリボルバーが片手で回せず、また円形なので回っている感じがわかりにくく、他のスピナーの回転時間が短すぎたという事もあり、

ちょうど中間くらいのスピナーが欲しいなぁ。

なんて思っていたので、ちょうどいい感じではあります。

あとは見た目に反してそこまで重くないので、腕もそこまで疲れないという利点も。

 

うん。なかなか良いものを手に入れたかもしれないと、ほくほく顔のポフルです。

いやもうほんとハンドスピナーの事書くブログ別にしたらどうなのさ。

 

死の宣告をされた話。

 

*多少の脚色はあります。

 

「ナガシマスパーランド行こうよー」

目の前でかぼちゃスープを飲む彼女は、唐突にそんなことを口にした。

はて、今日はエイプリルフールだっただろうか。必死に頭の中のカレンダーを探す。いや、そもそも今日は茹でタコになるくらいの暑さだったではないか。せっかく探したカレンダーだったが、明太子クリームパスタを食べて汚れた口を拭くのに使ってやろう。

「ちょ、めっちゃ嫌そうな顔やめてー」

現実逃避していた私に彼女の追撃。引き続き現実逃避をはじめようとする私だったが、彼女は「スチールドラゴン」がどうだのなんだのとこちらの事はお構いなしだ。

「まぁ、行くのは良いんだけどね?」

あんまり遊園地とかに遊びに行かない私達だが、そもそも彼女はそういうのが大好きな人間。たまにはそれに付き合うのも良いとは思う。うん。たまにはいいかもしれない。たぶん私の精神は死ぬのだろう。そういう私を見るのが楽しいとか言いだしそうな彼女だが、まあそんなことで楽しんでくれるのなら。うん。すげえ惚気てんな私。

「たぶんスチールドラゴン乗ったら漏らすよ私。……紙おむつ準備しとこうかなあ」

「じゃあおむつは2枚までねっ」

「いやお前は彼氏がそんなんでいいのか」

「9月の9日とかどう?」

「話を聞け」

 

 

ってことで、

9月9日が恐らく私の命日です。

みなさま今までご愛読ありがとうございました。とりあえずその日までは普通にブログの更新は続けます。ていうか生きてたらそれ以降も続けます。

 

もし更新が止まったら、

ポフルはスチールドラゴンで漏らして(社会的に)死んだ。

とでも思っておいてください。

 

 

生の豊崎愛生さんに会いたい人生だった。ポフルでしたん。