ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

「アルカディアス鎮魂歌」改造「5色クラウンオーケストラ」改め「5色タップインクラウンオーケストラ」の解説。

最近新しいカードの情報が多かったり、ナガシマのスチールドラゴンまで残り少なかったりとなんか私の精神的な疲れが多い気がしますね。

やっぱりあれかな。2017/07/19に発売された豊崎愛生さんのNewアルバム「Love your Best」を買って癒されあ、ポフルです。

 

少し前にクロニクル・レガシー・デッキ「アルカディアス鎮魂歌」を改造して「5色クラウンオーケストラ」を組んだ話はしたのですが、そのクラウンオーケストラの使い方やら採用カードやらが変わってきましたので、ここで再度紹介したいと思います。

 

なお、前回の構築はこちらより↓

 

www.dmasters-pohu.com

 

 

デッキ内容

多色カード 30枚

5色レインボー 4枚

  • 愛の無限オーケストラ 2
  • 超越男 2

光/闇/自然 3枚

  • 天罪堕将 アルカクラウン 3

闇/火/自然 1枚

  • 鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス 1

光/火/自然 3枚

  • 龍仙ロマネスク 1
  • トップ・オブ・ロマネスク 1
  • 香りの極!イタダキマツタケ 1

水/闇/火 2枚

  • 混沌の覇者ディス・ガジラ 2

光/闇 4枚

  • 闇鎧亜キング・アルカディアス 2
  • 闇鎧亜クイーン・アルカディアス 2

闇/火 1枚

  • Mの悪魔龍 リンネビーナス 1

光/自然 2枚

  • 百族の長 プチョヘンザ 2

火/自然 2枚

  • 悠久を統べる者 フォーエバー・プリンセス 1
  • ボルバルザーク・エクス 1

光/水 4枚

  • 青寂の精霊龍 カーネル 4

水/自然 2枚

  • 飛散する斧 プロメテウス 2

水/闇 3枚

  • 水晶邪龍 デスティニア 1
  • テック団の波壊Go! 2

 

 

単色

自然 8枚

  • 界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ 1
  • 獅子王の遺跡 3
  • フェアリー・ミラクル 4

闇 1枚

  • 魔龍バベルギヌス 1

 

5色レインボーカードを除く各文明の枚数

光……16枚

水……11枚

闇……15枚

火……9枚

自然……21枚

 

前回構築との違い。

 

抜いたカードと入れたカードの解説を主にしていきましょう。

 

 抜いたカード達解説

 偽りの王 ヴィルヘルム

コスト9で、相手のマナとクリーチャーを1枚ずつ処理しながら2マナブースト。投げるだけで良い活躍をしてくれるのですが、今回《天罪堕将アルカクラウン》の爆発力を活かすためにコスト7以下のクリーチャーを採用するために抜きました。

デッキがかなりの重量級になってしまう事も危惧した結果です。

 

炎乱と水幻の裁き

パワー3000以下の全体火力と、破壊した枚数分ドローする呪文ですね。

赤マナが出せるという利点はあったのですが、後述する《テック団の波壊Go!》の方が現環境に合っているという判断から採用を見送りました。

 

未知なる弾丸リュウセイ

言うな。何も。

ていうか言わないでください。

 

採用したカード

テック団の波壊Go!

相手のコスト5以下のカードを手札に戻すか、コスト6以上のクリーチャーを1体破壊するかを選べるトリガー呪文ですね。

コストを参照する全体バウンスで、低コストのわりにパワーが高いクリーチャーを手札に戻せたり、大型クリーチャーへの除去札としての役割も兼ねるために、速攻対策や大型対策にぴったりの優秀カードです。

サイバーダイスベガスとの組み合わせが強い?少し訂正しましょう。そもそもこのカードが便利過ぎるんです。

 

魔龍バベルギヌス

クリーチャーを破壊し、そのクリーチャーの持ち主の墓地から非進化クリーチャーをリアニメイトする殿堂入りカードです。

アルカクラウンで捲ればこの子の効果でアルカクラウンの破壊と蘇生による出し入れでもう一度効果を発動させることが可能です。

最大10体ものクリーチャーを踏み倒すその様はまさに道化師。むしろ今まで何故採用してこなかったのか。

 

単体でも、相手の大型を小型に変換する等、なかなか小回りの利く子ですね。

 

混沌の覇者ディス・ガジラ

「スペースチャージ:多色」で相手の手札を捨てさせ、相手の手札が0枚ならシールド焼却能力を与えるクリーチャーです。

フィニッシャーとしてはもちろんの事、青黒赤という珍しい3色の組み合わせを活かしたマナ基盤として、そしてアルカクラウンの効果で捲った時、オーケストラを同時に捲っていればアルカクラウンと共に進化元となれるという利点もあります。

このデッキは過剰とも思えるマナブーストカードが相手の手札を削るカードへと変わる事も見逃せないメリットです。

総じて使い勝手のいいクリーチャーですね。

 

残りの変更点としては、

  • 手札で持て余しがちで、マナロック対策としての役割も《超越男》と少し被っていた《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》を1枚へ
  • 手出しでも頼りになる《青寂の精霊龍 カーネル》の増量
  • 増えたマナを利用した手札補充《飛散する斧プロメテウス》の増量

あたりでしょう。

 

使い方

デッキ名にも書きましたが、多色カードが31枚ともはや「タップイン5色」という、「コストパフォーマンスと汎用性に優れる多色カードで固めた遅いコントロールデッキ」と言った形になってしまっています。

基本的には相手の盤面を見極めてオーケストラやアルカクラウンの召喚を狙うのか、手札のカードを使って処理に走るのかという判断が必要なデッキとなります。

 

相手に隙が見えた時にアルカクラウンやオーケストラの効果を起動して、強力なクリーチャーを大量展開していきましょう。

その際にキングやクイーンのような相手の行動を規制するカードが捲れれば勝利は目の前です。

 

遅いデッキであるが故に、相手のデッキタイプを見極めて、どのカードが相手に刺さるのか、アルカクラウンで展開している隙にやられてしまわないかと言った判断が必要な、派手な見た目に反して慎重なプレイを要求されるデッキ……に仕上がった気がします。

 

最後が少し自信なさげなのが、

このデッキを使っていると、色々細かい事考えるのが疲れるので最終的に投げやりなプレイになってしまうからですね。

 

こういうところが肝心な時に勝てない原因なのでしょうね。

 

とにかく、定石と言える動きはほとんど存在していないデッキです。

その場の判断でカードの取捨選択をしながら戦っていきましょう。

 

まとめ

いまでは私の主力デッキの一つとして自分の中で定着したデッキで、まだまだ研究し甲斐のあるデッキです。

多色カードが出るたびにこのデッキの強化が考えられるので、今後のデュエマの展開が楽しみですね。

 

 

以上。

マナブーストするとよく5色レインボーカードが落ちるのでオーケストラを抜こうか考えることがあるポフルでした。

そこは貫きたいところですね。