ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

《ジャスティ・ルミナリエ》考察 -メタリカ版《ドラゴンズ・サイン》となるか【デュエルマスターズ】

今頃はごろごろしてる頃でしょうか。ポフルです。

 

土曜日分の更新作業が終わり、さあ買い物にというところで新規カードの情報が解禁されました。

 

《ジャスティ・ルミナリエ》。通常パックのレア枠であるとともに新フェスパック3枚で交換できるらしいカードですね。

 

 

 カード情報

ジャスティ・ルミナリエ

光文明 コスト5 呪文

■S・トリガー

■光のコスト5以下の進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。

■ラビリンス:自分のシールドの数が相手よりも多ければ、コスト8以下の進化でないメタリカを1体、自分の手札からバトルゾーンにタップして出してもよい。

 

考察

新たな光の踏み倒し呪文ですが、通常時の効果がコスト5で唱えてコスト5以下のクリーチャーを出すという、S・トリガー前提の呪文になっていますね。

1~4コストのクリーチャーを出す場合は《ヘブンズ・フォース》が存在している事、5コストを出すにしても手打ちすることを考えた場合そのクリーチャーを普通に召喚すればいいだけの話になってきます。

この呪文を活かすのであれば、後半のラビリンス能力も同時に発動できるようにデッキを構築したいところです。

 

ラビリンス能力

ラビリンスを達成することで、コスト5の呪文でコスト5のクリーチャーとコスト8のメタリカを踏み倒しという、《ドラゴンズ・サイン》も真っ青な性能になります。

メタリカにとっては、1コスト軽い《ヘブンズ・ゲート》といっても過言ではない呪文になりますね。

 

ラビリンス達成時の効果は、「《オヴ・シディア》を踏み倒せ」とでも言うようなコスト設定になっています。元々早期に出しにくいクリーチャーだったこともあり、この踏み倒し呪文の登場は朗報と言えるでしょう。

ラビリンスを達成する価値のあるカードだと言えそうです。

 

現状、全てのメタリカがこの呪文の踏み倒し範囲に入っているのですが、基本的には《オヴ・シディア》を出してクリーチャーをさらに展開するか、《大迷宮亀ワンダー・タートル》を出して守りを固めるかのどちらかになるでしょう。亀を出すならば、前半の効果で、自身をタップできる能力を持つ攻撃曲げメタリカ(フェイオンかルヴォア)を出せば相手の攻撃を止める事も可能です。

 

ただし、やはりというかラビリンスを達成することが難しいことには注意が必要です。

S・トリガーとして唱える際にもラビリンス能力が発動するようにしたいのであれば、相手のシールドよりも自分のシールドが2枚以上多くなるくらいの差を付けなければなりません。

トリガーとして発動する分には、無理してラビリンスを発動しなくても良さそうですが、このカードによる相手へのプレッシャーを高めるためにもシールド数で常に優位に立てるようなプレイングをする事は有効でしょう。

 

また、ただ《オヴ・シディア》を出したいだけなら《星の導き 翔天》がいる事も考慮しましょう。あちらも《一番隊 クリスタ》さえ存在していれば、5コスト以下で《オヴ・シディア》を出す事が可能です。

あちらとの差別化として、トリガーである事と2体のクリーチャーを展開できる点を活かしたいところです。

 

まとめ

ラビリンス適用時にはかなりの力を発揮する呪文です。

実質メタリカ専用呪文といったところで、これからメタリカを組む際、メタリカで組む理由になったり、ラビリンスの達成の理由になったり、とにかくメタリカに置いては重要な立ち位置の呪文になる事でしょう。

これまで以上に、攻防一体の戦術を磨き上げる必要がありそうですね。

 

以上。アレフティナをピン刺ししようか悩んでいますポフルでした。