ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

《メラビート・ザ・ジョニー》軸ジョーカーズを組んでみた。【デュエルマスターズ】追記あり。

メラビートが好きになってしまいそう。ポフルです。

 

今日発売の新パック。「気分JOE×2メラ冒険!!」の目玉。《メラビート・ザ・ジョニー》。

紹介当初は「ニヤリーゲットが使えないとか」「ナシゼロ無しとか」なんて散々な言い方をされていたメラビート。

しかし、コロコロコミックの付録にて今回のパックの全貌が明らかになって私は思いました。

 

このカード。めっちゃ強くなりますわ。

 

そう思ってから私、このメラビート軸のデッキを脳内で考えてみました。

メラビートの考察についてはこちら

 

www.dmasters-pohu.com

 

 

 

 デッキレシピ

無色 22枚

  • ヤッタレマン 4
  • パーリ騎士 4
  • 洗脳センノー 3
  • ヘルコプ太 4
  • バイナラドア 3
  • ジョジョジョ・ジョーカーズ 4

火文明 14枚

  • メラビート・ザ・ジョニー 4
  • スポーツ大尉 4
  • 絶対音カーン 2
  • 勇愛の天秤 4

光文明 4

  • Dの牢閣メメント守神宮 4

 

新カード解説

新しいカードも入っているので、ここで紹介しておきましょう。と言っても1枚だけですが。

 

《スポーツ大尉》*追記あり

 


スポーツ大尉

火文明 ジョーカーズ

コスト8 パワー12000

■J・O・E 2(このクリーチャーを、コストを2少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンの終わりにこれを山札の一番下に置く。下に置いたらカードを1枚引く)

■T・ブレイカー

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のシールドを1つ手札に加えてもよい。(その「S・トリガー」能力を使ってもよい)


 

私が密かに危惧していた、「J・O・E」持ちT・ブレイカーです。

これにより、メラビート・ザ・ジョニーの出た時のマスター・W・メラビートのみで5打点まで行くことができるようになりました。もう1体スピードアタッカーを踏み倒せばトドメまで行けます。

 

それだけならまだしも(それだけでもヤバいけど)出た時のシールド回収能力を持っています。しかも、加えたトリガーを暴発させることができるおまけつき。何かがおかしい。

これにより、相手を仕留めきれなかったとしても、メラビートまたはJ・O・E能力の自壊効果と合わせて2枚のカードを補充することが可能です。メラビート・ザ・ジョニーの全体除去が決まっていれば、シールドを減らすデメリットもそこまで気にならないでしょう。

 

 追記:スピードアタッカー無いやん!!!!!!

 

この記事を参考にしてくださった皆様本当に申し訳ありません。スポーツ大尉は忘れて、スーパーレアの《仏斬! 富士山ッスル》を使いましょう。

 


仏斬! 富士山ッスル

火文明 ジョーカーズ

コスト9 パワー9000+

■J・O・E 2(このクリーチャーを、コストを2少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンの終わりに、これを自分の山札のの一番下に置く。下に置いたらカードを1枚引く)

■スピードアタッカー

■パワーアタッカー+1000000

■W・ブレイカー

■各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計4枚以上あれば、このクリーチャーをアンタップする。


 

 

 このクリーチャーならスピードアタッカーも付いており、このクリーチャー1体で4枚シールドをブレイクできるので、メラビートも合わせて6枚のシールドをブレイク可能です。

この子で2枚ブレイクして、もう2枚ブレイク。これで相手のシールドは残り1枚になるので、スーパー・S・トリガー対策にもなりますね。

 

 

その他カードの採用理由。

ヤッタレ、パーリ、ジョジョジョ、勇愛

前3つは説明不要のパーツですね。

ヤッタレマンとパーリ騎士の効果によって、メラビートの早期召喚を狙います。ジョジョジョも、手札の質に左右されるこのデッキにおいて優秀なサーチカードになりますね。パーリ騎士の効果で墓地からマナに置くためにも重要です。勇愛も、序盤の手札入れ替え及びパーリ騎士によるマナブーストに貢献するカードになります。

 

ヘルコプ太

ジョーカーズにおける大量ドロー札ですね。

コンボパーツが無色に偏っていない事もあり、ニヤリーゲットよりも優先されます。

ニヤリーゲットでも2ドローくらいは出来そうですが、フィニッシャーが火文明で無色カードはそのサポートとしての採用になっているので、中盤以降になると使えば使う程不利になるカードになってしまいます。

 

基本は、

1ターン目ジョジョジョ。2ターン目ヤッタレ。3ターン目パーリ騎士orヤッタレ。4ターン目ヘルコプ太。

と繋げていきたいデッキになりますね。

 

無色ジョーカーズのその他の役割

メラビートの全体破壊の発動条件を満たすには、メラビートを出した時にJ・O・E持ちジョーカーズを2体出す事ができるので残り2体のジョーカーズクリーチャーが必要になります。とはいえ、ジョーカーズの基本的な動きが成功しているのであれば、少なくとも3体のジョーカーズが並んでいるので、この条件を満たすのは容易ですね。

 

つまり、このデッキにおいて無色ジョーカーズの役割は、メラビートの能力を活かすためのサポートカードとして側面が強いわけですね。

 

《メラビート・ザ・ジョニー》

 


メラビート・ザ・ジョニー

火文明 ジョーカーズ

コスト7 パワー10000

■スピードアタッカー

■W・ブレイカー

■マスター・W・メラビート:このクリーチャーが召喚によってバトルゾーンに出た時、「J・O・E」能力を持つジョーカーズを2体まで、自分の手札からバトルゾーンに出す。そのターンの終わりに、それらを好きな順序で自分の山札の一番下に置き、その後、こうして下に置いたクリーチャー1体につきカードを1枚引く。

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンに自分のジョーカーズが5体以上あれば、相手のクリーチャーをすべて破壊する。


 

全体除去と展開能力によって、制圧とトドメを同時にこなすこのデッキのエースですね。

手札交換やサーチカードを駆使してカードを揃えて一気に叩く。まさに「引き金は二度ひかねぇ」とでも言うような一撃必殺の切り札になります。

 

《絶対音カーン》

記事の通り。

 

www.dmasters-pohu.com

 

場合によっては単体で出して相手のクリーチャーを殴りつつ手札交換するという選択肢もあり得ます。

相手を有利にしかねない効果なので、発動は慎重に。

 

《Dの牢閣メメント守神宮》

グランセクトでも入れていましたが、単騎ラフルルに対しての苦肉の策になります。

"罰怒"の速さに勝てるかどうかは微妙な部分があるので、一応投入しました。

無色ジョーカーズ軍団をブロッカーにできれば儲けもの。Dスイッチで時間を稼いでうまい事とどめまでこじつけたいところですね。

 

 

使用方法

基本は序盤の動きをしながら、そこそこ入っている手札交換で手札と場を整えます。

フィールドにジョーカーズが2体以上いて、手札にメラビートと《スポーツ大尉》ともう1体「J・O・E」持ちが揃ったら行動開始。

メラビートで相手の場を焼野原にしつつ、大尉とメラビートで5枚一気にブレイクし、残ったクリーチャーでとどめまで行きましょう。

序盤にヤッタレの複数展開ができていてかつヘルコプ太のドローが決まっていれば、5ターンほどで決着をつける事も可能です。

やや難しそうにも見えますが、豊富な手札交換やサーチカードのおかげでそれなりに決めやすいでしょう。

 

改造案

"罰怒"を見ないのであれば、メメントは抜いてもらっても構いません。

メラビートによる勝利を確実にする《単騎連射マグナム》、序盤の動きをより強化する《ツタンカーネン》や《ウラNICE》あたりを入れたいでしょうか。

もしくはJ・O・E能力持ちを入れておくのもアリかもしれませんね。環境によっては《カメライフ》も活躍できそうです。

《異端流しオニカマス》がやや怖いので、《ハクションマスク》を対策カードとして入れても良いでしょう。

 

まとめ

ひとまず組んでみましたが、なかなか面白いデッキになったのではないでしょうか。

相手の場を一気に制圧して一気に攻めるという、他のデッキに無い面白さがあるかと思います。

まだまだ研究の余地が残されているデッキだと思うので、是非このデッキを叩き台にして火文明ジョーカーズを使ってみてください。

 

以上。さて、ビートジョッキーを組み直そう。ポフルでした。