ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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小話三つ ―神帝とヘモグロ女とビートジョッキ―の被り芸【デュエルマスターズ】

別にネタ切れというわけでは無いですよ。ほんとですよ。ポフルです。

 

とりあえず、最近色々あってなんというか「休みたい!!!!」って感じです。

なので、なんとなくだらだらと読んで少し笑えるかなという話を3つ用意しました。

 

これで私の休憩になるのかは正直わかりませんが、とりあえず肩の力抜いてだらだらと読んでみてください。

 

「俺はガチの考察を見に来たんだよこの野郎」という人は、とりあえず今の気分で適当な考察記事のリンク張りますのでそちらを読み返してみてください。

全記事適当にスクロールして適当にクリックしたモノがこちら

 

www.dmasters-pohu.com

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 ……上ネタ記事じゃん!!!!!!

 

 

 

神帝シリーズを手に入れた話。

たしか、あの悪魔のような遊園地に遊びに行った次の日の話ですね。

 

三重の方で行く場所に困った私たちは、「500円のなんか中古のカードが束になっている奴(早い話がオリジナルパック)でトッキュー8もどきしよう」という話になったのです。

その500円で買えるオリパというのがまた掘り出し物だらけで、500円どころか700円でも買う事を考えるくらいに良いものがいっぱい入った夢のようなパックなのです。じつは私が持っている《偽りの王 ヴィルヘルム》はこの中から出てきていたりしています。

 

そんな、掘り出し物が沢山のパックの中から。《神帝スヴァ》が出てきたのです。

 


神帝スヴァ

闇文明 ゴッド/オリジン

コスト5 パワー6000

■G・リンク(神帝アージュの右横、《神帝マニ》または《神帝ヴィシュ》の上側)

■このクリーチャーのパワーは、自分の墓地にあるゴッド1体につき+2000される。

■このクリーチャーが《神帝アージュ》とリンクしていて攻撃するとき、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選んでもよい。そのターン、そのクリーチャーのパワーは-8000される。

■自分の、カード名に《神帝スヴァ》と書かれているカードがバトルゾーンを離れた時、自分はゲームに負ける。


 

 神帝シリーズは、4体でリンクすることができるゴッドです。

上記《神帝スヴァ》は、強制敗北のデメリットを持っているので正直現環境では不安定過ぎるのですが、4体リンクした神帝自体は、攻撃またはブロックした時にアンタップするというフィニッシャーに相応しいクリーチャーになりますね。つまりは革命0発動時の《燃える革命 ドギラゴン》と同じ無限アタッカーとなるわけです。

 

多色デッキを推奨するゴッドですが、この神帝は他のゴッドと比べても色に関する制約は緩い方で、闇と水、もしくは闇単色のみで4体リンクが可能なゴッドになります。この辺りも事故率の高いゴッドにとってはうれしい点です。

 

……闇と水。

サイバーダイス・ベガスとかテック団とか使えますよね。

つまりビートダウン対策はそこそこできると。

 

……デッキ、組めそうじゃないですか。

 

結局まだデッキを組んだわけでは無いのですが、ちょっとインスピレーション湧いてしまうと止まらないのが私。脳内でデッキがどんどん組みあがっていきます。

しかし、神帝スヴァの能力、強制敗北はそれこそ《テック団の波壊Go!》で容易にトリガーされてしまいます。

 

……うん!!ハイリスクですね!!!!

 

そういう話を彼女としていたのです。「これ4体でリンクしたら無限攻撃できるらしい」「テック団とかで序盤回避できそう」「でもテック団であっさり負ける」など。

 

 

自称初心者の彼女。

「でもそういうデッキ好きでしょ?」

 

馬鹿な私

「うん!!!!」

 

というわけで、そのうち神帝デッキ公開するかもです。

 

 

ヘモグロ女の話。

上記の話の通り、私と彼女は良くカードショップでデュエマをしているのです。

理由としては行く場所が無いからとか予定が無いからとか、そもそもデュエマがしたいからとか様々なのですが。

 

で、カードショップでデュエマをしていると、やはり小学生とか中学生の子からデュエマの申し込みをされるのです。

 

 クロニクルレガシーデッキ「アルカディアス鎮魂歌」が発売された次の日くらいの話になりますが、その日も私と彼女はデュエマをしていました。

私は勝ったその日に魔改造したクラウンオーケストラ(一代目)。彼女はマフィ・ギャングでした。

 

 何度か戦っていると、その隣で戦っていた子達が、デュエマの申し込みをしてきました。

私の相手は、おそらくクロニクルデッキ「聖霊王の創世」を改造したもの。彼女の相手は「九極侵略」でしたね。

私は、まぁ。5色デッキという事もあってゆったりと相手に夫婦ロック仕掛けてみたり、ゆったりとベートーベン出したりとしていたのですが、その間に隣から聴こえた言葉。自称初心者の彼女の言葉。

 

「あ、ヘモグロ出して1枚ハンデスね?そしてヘモグロ3体とこの子破壊して《ジョルジュ・バタイユ》出して終了するから手札3枚落としてね?」

 

初心者のやる事じゃない

 

私が平和にプチョヘンザのファイナル革命を発動している間に向こう側で繰り広げられる残虐な行為。

あぁ。ヘイワダナー。

 

……そんなこんなで、子ども達集団がより盛り上がってしまい、

「あの人たち強いよ!」「マジ!?じゃあ俺が戦ってくる!!」

なんてちょっとしたボス戦的な感じになってしまい、その子達に対して律儀にクラウンからのオーケストラ仕掛けたり、キラードンとヘモグロ巻き込んでジョルジュ・バタイユ出したりしていたら、

子ども達が皆去っていきました。

 

うむ。強さというものは時に孤独を生むものなのだ。

 

 

 

また別の日。

 

その日も同じカードショップに行ったのです。そしていつも通り戦っていると、向こう側から聴こえてくる子どもの「あの奥の人たち戦ったことあるけど強いよ」という声。

(あぁ。前の子達かな。また戦うのかな?お兄さん受けて立つぞ??)

なんて思いながらデュエマしていたのですが。

 

いつの間にかその話をしていた子どもが別の席に移動していた。

 

 

まぁ、その時は彼女と「速攻対決しようぜ!4ターンで相手倒せなかったら仕切り直しな!!」

なんてことを言って「ビートジョッキー」VS「ミルクボーイ」という殺意に塗れたデュエマをしていたからだと思うのですが。

 

あらかたデュエマして、そこを離れて喫茶店に入り、ワッフルを食べながら話していた事。

 

「どうやら前のデュエマで恐れられたみたいやね」

彼女

「みたいだねー」

「どうする?『あの女は挑んでくる全ての相手の手札をボロボロにしていく通称ヘモグロ女だぞ!!』」みたいな話されてたら」

彼女

「いや『ヘモグロ女』ってもはや悪口やん」

「たしかに。すまん」

彼女

「せめて『ヘモグロレディー』にして」

「そこ!!??」

 

ヘモグロの使い過ぎにはご用心。

ちなみに、私の通り名はたぶん『ヘモグロ女の彼氏』。

ついで扱いじゃねぇか。

 

ちなみに、あんまりヘモグロ女言うと怒られます(当たり前だ)

……あ、でもブログに書いてしまった。いやあのちがうんですごめんなs

 

 

つぎいきます

 

ビートジョッキ―の被り芸

最後の話としてはかなり短い話になりますが、ご了承ください。

 

ただいま私、全角大会2017東海大会で使うデッキを模索中なのです。

使うデッキの候補についてはトップシークレットとさせていただきますが、とりあえず色んな候補のデッキと、超速攻型に改造したビートジョッキーとで戦わせて、ビートジョッキーに対しての勝率がどれくらいかを確かめている最中なのです。

 

ただ、ビートジョッキーの初期手札の中にハードラックが2枚以上来てしまい、まともな速攻にならないのです。

 

デッキ構築よりも、パワースポット巡りした方が私勝率上がるのでは????

 

 

なんというか、だれか私のデッキテストに付き合ってくださいって感じですね。……デュエマ動画のお誘いも全然オーケーですよ!!!!????(唐突なアピール)

 

 

さて、休みたいという割に三つのお話を書いてしまいましたが、いかがだったでしょうか。

大爆笑とまでは行かなくても、少しふふっとなっていただければと思います。

 

 

以上。疲れた時はおとなしく寝ましょう。ポフルでした。