ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《ジャババ・ハット》考察 ―子供向けアニメにあるまじき鬼畜の所業を成したこの子の実力は【デュエルマスターズ】

最近朝早起きができない。ポフルです。

 

 

さて、いつぞやかのアニメ「デュエルマスターズ」を覚えているでしょうか。

 

人当たりの良さそうな姿で子どもを薬漬け(のような姿)にし、

 

薬漬け(のような姿)にされた子どもから大量のお金を集め、

 

主人公の親友が主人公を薬漬け(のような姿)にし、

 

その親友が黒幕を真のデュエマで倒す。

 

 

……文面にすると深夜32時アニメですが、きちんと子ども向けなので安心ですねっ!!!!!!!!!!

 

 

そんな先週のアニメに出てきた子。《ジャババ・ハット》。

どんな子なのか見ていきましょう。

 

 

 

 カード情報


ジャババ・ハット

闇文明 マフィ・ギャング

コスト5 パワー7000

NEOクリーチャー

■NEO進化:自分の闇のクリーチャーの上に置いてもよい

■W・ブレイカー

■このクリーチャーが攻撃する時、攻撃の後、このクリーチャーを破壊する。

■このクリーチャーが墓地に置かれた時、それが墓地に置かれる直前に進化クリーチャーだったら、このカードをバトルゾーンに戻す。


 

考察

5マナで7000のW・ブレイカー持ちとNEOクリーチャーにしては良好のコストパフォーマンスですが、デメリットとして攻撃後に自信を破壊する効果があります。しかし、進化クリーチャーの状態で墓地に置かれる場合は即座に自己再生する能力を持っています。

 

進化クリーチャーでない場合は、ブロッカーを無くした代わりにパワーがと打点が上がった《ねじれる者ボーン・スライム》のような使用感になるでしょう。

 


ねじれる者ボーン・スライム

闇文明 リビング・デッド

コスト1 パワー1000

■ブロッカー

■このクリーチャーが相手プレイヤーを攻撃する時、攻撃の後、このクリーチャーを破壊する。


 

この子をうまく使いたいのであれば、やはり進化するのが良いでしょう。

攻撃の後に自身が破壊される効果、破壊されると即座に自己再生する効果の組み合わせによって、

自分の闇のクリーチャーから進化→攻撃後破壊される→他の闇のクリーチャーの上に重ねて進化→攻撃して破壊される……

といった形で連続攻撃が可能となります。

 

この子自身がW・ブレイカーなので、4回の連続攻撃に成功すれば、相手のシールドを0にしてダイレクトアタックまで可能ですね。

難易度は高いですが、一番隊の存在があるマフィ・ギャングならそれなりに現実的な数値かと思いますね。

 

ただし、連続攻撃には自分のクリーチャーを犠牲にしなければなりません。なかなかリスクの高いクリーチャーですね。

 

《秘薬医 ヴェッセル》との相性はなかなかです。

隣にこの子を立てておけば、ジャババ・ハットによってクリーチャーが減るデメリットを、ドローに変換することが可能です。

《封魔妖ザビ・クズトレイン》の方が色々と便利ですが、ヴェッセルは《ジャババ・ハット》に繋がるコスト4というのも良いですね。

 


秘薬医ヴェッセル

闇文明 マフィ・ギャング

コスト4 パワー2000

■自分の他のマフィ・ギャングが破壊された時、カードを1枚引く。


 

 

他にも、《凶鬼27号 ジャリ》等の出た時効果持ちコスト3クリーチャーを進化元にして墓地に送り、次のターンに《凶鬼03号 ガシャゴズラ》で大量蘇生することによって、自分のクリーチャー消費を回復、さらに何かしらのアドバンテージを獲得……という動きも可能です。

 

デメリットをメリットに変える事が可能な、いかにも闇らしいクリーチャーですね。

 

まとめ

闇文明らしく癖のあるクリーチャーです。

一直線に連続攻撃しか脳がないクリーチャーかと思いきや、他のカードとのコンボによって面白い事ができそうなクリーチャーですね。

 

アニメでその鬼畜の所業にあこがれた方は是非。

 

以上。彼女が「この子の姿はかわいくて好き」だそうです。ポフルでした。