ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《SMAPON》考察―よくある「ぼくのかんがえた」的トリガー【デュエルマスターズ】

今日、10/28は、

豊崎愛生さんの誕生日です!!!!!

 

おめでとうございます!!!!!

 

 

というか、10/26日のおかえりらじおで結婚のご報告もされたようで。

 

おめでとうございます!!!!!!

 

というわけで、療養しながら私の精神安定剤である豊崎愛生3rdアルバム「all time Lovin'」を聴いていますポフルです。

ほんとうは「love your Best」聴きたい。(買えてない)

 

このブログはこれからも、豊崎愛生さんを密かに応援しております。

 

……というわけで、いつもなら「病気の時に聴きたい豊崎愛生さんの名曲5選」としたいところなのですが、現在病気で体力が無い状態でそんなことをやっても「とりあえず好きな曲5曲並べとこう」とかなりかねないですし、そもそも結婚の報告もあるのに病気ってそれは……って感じなのでやめておきます。

 

 

というわけで、題名と全く違う話から入ったことに戸惑った皆様のためにも早めに本題に移りましょう。

《SMAPON》の考察です。

 

 

カード情報


SMAPON

火文明 ジョーカーズ

コスト7 パワー1000

■スーパー・S・トリガー(このクリーチャーを自分のシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ召喚してもよい。その時自分のシールドが1枚もなければ、このクリーチャーにS能力を与える)

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のパワー2000以下のクリーチャーをすべて破壊する。

 S-このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、そのターン中、自分はゲームに負けず、相手はゲームに勝てない。


 

考察

スマートフォンのようなデザインなのですが、何故か受話器がついているというなかなか斬新なデザインのクリーチャーですね。

スマートフォン型クリーチャーとなると、あれですね。誰もが夢見る「携帯端末の中に生き物とそう変わらない知能を持ったAIがついていて、自身のパートナーのように付き添ってくれる」みたいな、子ども心をくすぐるデザインです。今20代の方ならコロコロコミックで連載されていた「ロックマン.EXE」を思い起こしそうです。

 

あー。私の携帯にもCV豊崎愛生さんのネットナビが

 

スペックの方ですが、初登場のスーパー・S・トリガー獣になりますね。今後スーパー・S・トリガー獣が増えれば、「スーパー・S・トリガー40枚で構成されたトリガービート」なんてものも出てきそうです。

 

出た時の2000火力ですが、最近の環境で2000火力はやや不安です。刺さるのはジョーカーズや"罰怒"ブランド系統のデッキのみで、その2つも対策カードとして《消王ケシカス》や《単騎連射マグナム》が存在しているので、かなり微妙な立場にあると言えるでしょう。

 

スーパーボーナス獲得時の能力は、「そのターンゲームに負けない」という、ジョーカーズのコンセプトらしくわかりやすい効果ですね。

とはいえ、この効果と似たような効果として既に《タイム・ストップン》が存在しています。

 


タイム・ストップン

無色 ジョーカーズ コスト6 呪文

■スーパー・S・トリガー 

■相手のコスト6以下のクリーチャーを1体選び、相手はそれを自身の山札の一番下に置く。

 S-このターン、クリーチャーは攻撃できない。


 

 

基本的に《タイム・ストップン》の方が、手打ちしやすく扱いやすいという利点があるので、この子の立場はやはり厳しいところがあると言えるでしょう。

一応、《SMAPON》なら《ジョリー・ザ・ジョニー》のエクストラウィンを防ぐことができるという点や、《ゴールデン・ザ・ジョニー》の効果に妨害されないという利点があるので、「《タイム・ストップン》の方が強い!」というのは早計な気はしますが。

 

火のジョーカーズとして見ても、《ジバボン3兄弟》というライバルが存在します。

 


ジバボン3兄弟

火文明 コスト7 呪文

ジョーカーズ

■スーパー・S・トリガー

■相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊する。

■バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計6枚以上あれば、相手のパワー12000以下のクリーチャーを1体破壊する。

 Sー相手のクリーチャーをすべて破壊する。次の自分のターンの終わりに、自分はゲームに負ける。


 

強制敗北のデメリットこそありますが、基本的には相手のカードに触りやすいあちらの方が強力なので、やはり厳しい立場にいますね。

 

利点としては、相手の《異端流しオニカマス》への解答になるという点でしょう。

無色ジョーカーズを主体としたデッキの場合は、踏み倒しを使わないのでオニカマスの対策は必要なかったのですが、《メラビート・ザ・ジョニー》のマスター・W・メラビートを主体にする場合は踏み倒しメタ1枚で完封される恐れがあったので、なかなかうれしい1枚になるかもしれません。

 

まとめ

2000の全体火力は、今の時代そこまで強い能力では無くなりました。

ただし、オニカマスというアンタッチャブル持ちの厄介なシステムクリーチャーが横行する環境であれば採用する価値もまだあるのかもしれません。

 

 

 

以上。結局豊崎さんは火文明のデッキを組んだのでしょうか。ポフルでした。