ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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(2017/11/11追記あり)「集結!!炎のJ・O・Eカーズ」のカードを使った火文明ジョーカーズデッキを組んでみた【デュエルマスターズ】

うむ。今回こそは誤字脱字ゼロへ。ポフルです。

……いっつもそう思っているんですけれどもねぇ……。

 

この間、DGについての考察をしましたが、今回は火文明ジョーカーズのデッキを組んでみましょう。

 

過去の火文明ジョーカーズデッキはこちら↓

 

www.dmasters-pohu.com

 

 

 

スポーツ大尉……悲しい事件でしたね。

 

 

 

デッキ内容

 

 

無色 22枚

  • ゴールデン・ザ・ジョニー 2枚
  • ヤッタレマン 4枚
  • パーリ騎士 4枚
  • 洗脳センノー 3枚
  • ヘルコプ太 4枚
  • ジョジョジョ・ジョーカーズ 4枚

火文明 18枚

  • メラビート・ザ・ジョニー 2枚
  • 超Z級ゲキシンオー 2枚
  • 仏斬!富士山ッスル 2枚
  • キャタピラ親方 2枚
  • カメライフ 2枚
  • 爆殺!!覇悪怒楽苦 4枚
  • メラメラ・ジョーカーズ 4枚

 

デッキ解説

火のジョーカーズ、その中でも「J・O・E」を持つクリーチャーを使ってワンショットキルを狙うデッキになります。

 

具体的に言うならば、《メラビート・ザ・ジョニー》によって《超Z級ゲキシンオー》または《仏斬!富士山ッスル》を出してワンショット圏に持っていくデッキになりますね。富士山ッスルの場合、もう一体攻撃できるクリーチャーが必要になります。

 

 

 


メラビート・ザ・ジョニー

火文明 ジョーカーズ

コスト7 パワー10000

■スピードアタッカー

■W・ブレイカー

■マスター・W・メラビート:このクリーチャーが召喚によってバトルゾーンに出た時、「J・O・E」能力を持つジョーカーズを2体まで、自分の手札からバトルゾーンに出す。そのターンの終わりに、それらを好きな順序で自分の山札の一番下に置き、その後、こうして下に置いたクリーチャー1体につきカードを1枚引く。

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンに自分のジョーカーズが5体以上あれば、相手のクリーチャーをすべて破壊する。



超Z級 ゲキシンオー

火文明 ジョーカーズ

コスト9 パワー8000

■J・O・E 2(このクリーチャーを、コストを2少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンの終わりに、これを自分の山札のの一番下に置く。下に置いたらカードを1枚引く)

■スピードアタッカー

■W・ブレイカー

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンにある自分のジョーカーズ1体につき相手のシールドを1つブレイクする。



仏斬! 富士山ッスル

火文明 ジョーカーズ

コスト9 パワー9000+

■J・O・E 2(このクリーチャーを、コストを2少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンの終わりに、これを自分の山札のの一番下に置く。下に置いたらカードを1枚引く)

■スピードアタッカー

■パワーアタッカー+1000000

■W・ブレイカー

■各ターン、このクリーチャーがはじめて攻撃する時、バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計4枚以上あれば、このクリーチャーをアンタップする。


 

 

従来のジョーカーズとの大きな違いは《メラビート・ザ・ジョニー》の後半の効果による全体除去の存在ですね。邪魔なブロッカーや攻撃曲げクリーチャーをすべて破壊することで、比較的安全に攻撃可能です。

 

《ビギニング・ザ・メラビート》よって一足早いビートダウンを……とも思いましたが、この場合、無色中心で《超特Qダンガンオー》を軸に組んだ方が早い気がしてしまいます。

弱いわけでは無く、むしろ面白いとは思うのですが、今回はこれ以上突っ込むのをやめてメラビート・ザ・ジョニーを軸に考えて良いく事にしましょう。

 

基本的には前回紹介したデッキの動きと同じで、ヤッタレ、パーリ騎士、ヘルコプ太の順に展開して手札と場を整えましょう。

間に《ジョジョジョ・ジョーカーズ》や《メラメラ・ジョーカーズ》を挟むことができればジョーデッキーです。

その間に相手が厄介なシステムクリーチャーを出してきた場合は《カメライフ》を挟むのも良いですね。これが6000火力ならジャックも焼けたんだけどなぁ。さすがに高望みし過ぎか。

 


メラメラ・ジョーカーズ

火文明 ジョーカーズ コスト1 呪文

■ジョーカーズを1枚、自分の手札から墓地に捨ててもよい。そうしたら、カードを2枚引く。


 

 

手札に《メラビート・ザ・ジョニー》、《超Z級ゲキシンオー》《キャタピラ親方》。場に《ゴールデン・ザ・ジョニー》、とジョーカーズ1体以上がいれば完璧の布陣です。

メラビートを出し、ゲキシンオーとキャタピラを出し、メラビートの全体除去で一気に相手クリーチャーを焼きつくし、ゲキシンオーでシールドを全てブレイク。

S・トリガーの存在は怖いですが、ゴールデン・ザ・ジョニーとキャタピラ親方のおかげで盤面をすべて処理されるということは稀だと思われます。

1体でも攻撃可能なクリーチャーが残れば勝ちです。キャタピラが残っていれば、ハヤブサマルくらいは怖くないという事も魅力ですね。

 


キャタピラ親方

火文明 ジョーカーズ

コスト5 パワー5000

■J・O・E 1(このクリーチャーを、コストを1少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンの終わりに、これを自分の山札の一番下に置く。下に置いたら、カードを1枚引く)

■スピードアタッカー

■いずれかのプレイヤーがコストを支払わずにクリーチャーをバトルゾーンに出した時、そのクリーチャーを破壊する。


 

 2017/11/11追記)

キャタピラ親方自身をメラビートで出した場合、キャタピラ親方は自滅するようです。

コメントにて指摘され、自分で確認して見ました。完全にやらかしました。

そうなると、

「メラビートでゲキシンオー出して、そのあとふつうにキャタピラを召喚する必要があります」

ということになりますね。

……難易度高すぎません?

やっぱりメラビート軸はいけないのでは

 

 

 序盤の動きに必要なカード以外に4枚積みのカードが少ないですが、ドローとサーチ能力に優れているので、見た目よりは扱いやすい筈です。

 

それではいつも通り、残りのカードの解説をしましょう。

カード解説

ゴールデン・ザ・ジョニー

 


ゴールデン・ザ・ジョニー

無色 ジョーカーズ

コスト7 パワー10000

■スピードアタッカー

■W・ブレイカー

■マスター・ブラスター(このクリーチャーが攻撃する時、バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計4枚以上あれば、バトルゾーンにある相手のカードを1枚選ぶ。相手はそれを自身の山札の一番下に戻す)

■相手は、各ターンに1度しか呪文を唱えられない。


 

 

www.dmasters-pohu.com

 

上の記事には書いていなかったのですが、本家《ジョリー・ザ・ジョニー》に無い利点として、

  • シールドをブレイクしなくても除去効果が発動する点
  • 召喚したターンのみという制限がない点

が挙げられますね。

 

《メラビート・ザ・ジョニー》とコストが被っている点や、そもそも重い点を加味してでも採用した理由としては《Dの博才サイバーダイスベガス》への対策と、ある程度の呪文対策が同時にできる事が大きいです。ゲキシンオーのブレイクで出てきたサイバーダイスベガスを、《ゴールデン・ザ・ジョニー》のマスター・ブラスターで剥がすというプレイングが可能になります。

 

メラビートが出せない時にゲキシンオーを出して、トリガーした《Dの牢閣メメント守神宮》を剥がすという使い方も出来そうですね。

それを知っていて、相手がこの子を放置する理由も少ないので、過信は禁物ですが。

 

また、トドメを刺せない状況でも、タップされているクリーチャーを攻撃することで2枚のカードに鑑賞できる事も強みです。

同じく攻撃で2枚のカードを触れるカードに《仏斬!富士山ッスル》が挙げられますが、あちらはタップされているクリーチャーが2体居ないとだめです。あくまで攻撃なので。

 

一番の問題点を挙げるなら、

なんかこの子が強すぎて《メラビート・ザ・ジョニー》がサブウェポン扱いになってそうな気がする点でしょうか。

 

あるいはメラビートを本当にサブウェポン扱いにして富士山ッスルを抜いて、もう少し対応力を上げるカードか速度を上げるカードを採用した方が良いのでは?なんて思ったりしますね。

……自分で組むときはそうしてみようかなぁ。

 

洗脳センノー

優秀な革命チェンジ及び侵略対策となります。

単純にコスト3パワー4000というスペックが優秀なので、特に刺さらない相手にもコストが余っていればとりあえず出すという事も考えられます。

メラビートの全体除去条件の頭数を稼ぐ点でも優秀なクリーチャーですね。

 

トリガーが薄いこのデッキにおいて、なるべく相手の攻撃は封じておきたいので、革命チェンジや侵略を使う相手の場合、間接的に攻撃を封じるこのカードはそれなりに良い動きをしてくれそうです。

 

爆殺!!覇悪怒楽苦

爆殺!!覇悪怒楽苦

火文明 コスト9 呪文

■スーパー・S・トリガー

■相手のクリーチャーを、コストの合計が8以下になるように好きな数選び、破壊する。

S-自分の山札の上から5枚を見る。その中から、火の進化でないクリーチャーを1体選び、バトルゾーンに出してもよい。そうしたら、相手のクリーチャーを1体選び、その2体をバトルさせる。残りを好きな順番で自分の山札の一番下に置く。


 

このデッキのトリガー枠です。正直ここはどんなトリガーでも構いません。

D2フィールドをより重く見るならドドンガ轟キャノンでも良いですし。

 

改造案

ゴールデン・ザ・ジョニーのところで挙げた通り、メラビートをサブウェポンとして扱うのもアリです。

《超Z級ゲキシンオー》が単体で大量のブレイクを可能とするので、これでシールドを0にしておき、大量のスピードアタッカーが後ろに控えているというプレッシャーを与えるという戦い方も良いですね。

その場合、ビートダウンを重く見るなら《SMAPON》や《ジバボン三兄弟》《タイムストップン》等の、ボーナスしだいで1ターンの猶予が確実になるトリガー、もしくは《バッテン親父》を。

《仏斬!富士山ッスル》あたりを抜くのが良いでしょうか。

 

まとめ

火文明ジョーカーズのデッキを組んでみましたがいかがでしょうか。

実際のところまだまだ改造の余地が残されていると思うので、また研究してみるのも良いですね。実際私、つぎの全国大会はこれをベースに改良加えたもので出ようかしら。

 

以上。というか全国大会まで1カ月きってるじゃん。

ポフルでした。

 

やば。