ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《王盟合体 サンダイオー》考察―巨大合体ロボは漢のロマン【デュエルマスターズ】

異世界に飛ぶならば、巨大ロボットで戦うよりも、男子高校生と女子高校生がラブコメしているのを「お前ら教室でラブコメすんな!!」と茶化す主人公またはヒロインの親友ポジションになりたい。ポフルです。

つまり私は漢ではない。

つまり私は女の子☆ キャピ☆

 

……ここ。ツッコミどころですよ。

 

戦隊モノでも何でも合体ロボットというものはみんなのあこがれです。

デュエルマスターズはそういうのが受けそうな小学生向けのコンテンツなのですが、そういう「絵にかいたような合体ロボット」は出てきませんでした。

 

とはいえ、現代の主人公は小学生のジョー君。

彼の書く絵こそがジョーカーズ。

 

そう。彼はやってくれました。

まさに言葉通りに「絵にかいた合体ロボット」を完成させてくれました。

 

 さて、そんなロマンあふれる合体ロボットを、考察していきましょう。

 

カード情報

 


王盟合体 サンダイオー

火文明 ジョーカーズ

コスト10 パワー9000

■J・O・E 3

■スピードアタッカー

■W・ブレイカー

■このクリーチャーの攻撃先は変更できない。

■このクリーチャーがシールドをブレイクする時、バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが10枚以上あれば、相手はかわりにそのシールドを墓地に置く。


 

 

考察

超カッコいい。

 

今まで出てきたジョーカーズのロボットが全員合体したかのようなクリーチャーですね。コストも10と、大型クリーチャーの貫禄があります。

 

J・O・E持ちのクリーチャーで、3コストも減らす事ができるので、実質7コストで召喚可能です。

その上で、持っている効果は

  • スピードアタッカーでW・ブレイカー
  • 攻撃先変更不可能力
  • ジョーカーズが10枚あればシールド焼却付与。

と、前回の《ヴァーニング・ヒーター》よりも10コスト払っている感がありますね。(別にアレを弱いというつもりは無いです。)

 

攻撃先変更不可能力は、実質「ブロックされない」という効果の上位互換ですね。ブロッカーやガードマン、そしてメタリカの攻撃曲げにも妨害されないというかなり心強い能力です。

そしてそのアンブロッカブル能力によって、後半のシールド焼却能力が活きてきます。

 

いわば《ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン》と同じスペック、アンブロッカブルの範囲の事を考えればそれよりも強力なスペックになるので、かなりの魅力があるクリーチャーですね。

今までのジョーカーズのS・トリガー対策カードは、1度きりだったり中途半端だったりと、強力ではあるもののなかなか難しい物が多かったのですが、サンダイオーは完全にトリガーを封じる事ができる点でかなり嬉しいですね。

 

「バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが10枚以上」という条件はなかなか厳しいです。

今までのジョーカーズの条件は、自身の持つコストよりも少ない数のジョーカーズを要求していたので達成は容易だったのですが、こちらはそうはいきませんね。この子は特に、J・O・Eやメラビートで出す事が前提となる筈なので、基本的には6~7コストでの召喚が主になります。その場合、最低でも残り2体のジョーカーズが必要になります。

とはいえ全く不可能というわけでもなく、大量展開に長けたジョーカーズなら、マナにジョーカーズをある程度確保できてれば後は盤面にジョーカーズを揃えるだけです。使ってみると、見た目ほどの難しさではない筈です。

 

 

せっかくなら《破界秘伝 ナッシング・ゼロ》とのコンボを使ってみたいですね。

《はずれポンの助》の攻撃によるシールドブレイクはできない。言い変えれば、はずれおじさんの攻撃で不用意に相手のシールドをブレイクする事は無いので、安全にナッシングゼロのアタックチャンスを適用でき、ナッシングゼロの対象をサンダイオーにしてあげれば相手のトリガーを許すことなくすべてのシールドを問答無用でブレイクできますね。

無色クリーチャーで相手のクリーチャーに攻撃できる場合でもこのコンボは使えるので、それを狙う構築にしてみるのも良いですね。

また、2回攻撃を可能とする《チョクシン・ゴー》や、ブレイク数を増やす《ムッシュ・メガネール》も考慮に入れてみたいです。

 

 

まとめ

総じて、ジョーカーズの新たなフィニッシャーの一枚としてのポテンシャルは十分だと言えそうなカードです。

これによって火文明入りのジョーカーズが考案されるきっかけになってくれると嬉しいですね。

 

 

以上。合体ロボットよりも、かわいい妖精的なマスコット的クリーチャーが欲しいポフルでした。

つまり私は女の子☆

 

この発言彼女に見られたら女装させられるかもしれない。