ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《天ニ煌メク龍終ノ裁キ》考察―ハイ強イ 【デュエルマスターズ】

ただいまドン引き中。ポフルです。

 

えーと、なんかすごい強い裁きの紋章が、次のパックに収録されるそうなので、ここで考察したいとおもいまーす。

 

(今回私、あまりに強すぎて若干萎えてしまっているので、色々と大雑把です。ご了承ください)

 

 

カード情報

 


天ニ煌ク龍終の裁キ

無色 裁きの紋章

コスト7 呪文

■アタック・チャンス:マスター・ドラゴン(自分のマスター・ドラゴンが攻撃する時、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい)

■相手のクリーチャーをすべてタップする。それらは次の相手のターンのはじめにアンタップしない。

■自分のマスター・ドラゴンをすべてアンタップしてもよい。

■この呪文を自分の手札から唱えた後、墓地に置くかわりに、表向きのまま自分のシールド1つの上に置く。


 

考察

唱えるだけで敵獣すべてをフリーズさせる他、自分のマスタードラゴンをアンタップする効果、そして何よりマスター・ドラゴンの攻撃時にタダ撃ちできるアタックチャンス能力をもっています。

 

これが弱いわけがないよね。

 

アタックチャンスの対象となっている《煌龍 サッヴァーク》との相性は当然素晴らしいもので、裁きの紋章特有のサッヴァークの耐性の為の弾になる効果、そしてサッヴァークをもう一度攻撃可能にする効果がすさまじいです。これにより、サッヴァークのドラゴン・W・ブレイカーも併用する事で耐性を一気に強化できるのです。

その数最大5つ。

化け物かと

 

さらに、今までのサッヴァークの弱点とも言えた「相手のクリーチャーが自軍をほったらかしてごり押し」を不可能にするフリーズ効果もかなり強力です。

サッヴァークの制圧力、そして相手のシールドを一気に攻撃する連続攻撃付与によって、相手を素早く追い詰める事が可能になるでしょう。

 

《DG~ヒトノ造リシモノ~》との相性もばっちりで、サッヴァークが攻撃し終えた後にヒトノ造リシモノで攻撃し、シールドに張り付いているこの紋章を唱える事によってまたサッヴァークが起き上がります。そしてヒトノ造リシモノがいる限り、相手クリーチャーを全フリーズするS・トリガーがシールドに張り付いている状態を維持することができるという事。

ヒトノ造リシモノをサッヴァークの除去耐性で守ってやれば最早負けは無いと見ても問題ないくらいの鉄壁の守りとなります。呪文封じには気を付けたいですが。

 

相手の邪魔なブロッカーの間接的な除去、自身のサッヴァークへの殴り返し対策、一時的な時間稼ぎ。

これら様々な役割が持てる呪文を、比較的容易な条件でタダ撃ちできるというこの呪文。

もう一度言いますが

弱いわけがない。

 

因みにやる意義があるのかは不明ですが、革命チェンジはチェンジ元のタップアンタップの状態を引き継ぐので、サッヴァークの攻撃時に、この呪文→革命チェンジの順で解決することで、革命チェンジ先のクリーチャーの殴り返しを防ぐ事も出来ます。

ブロッカー能力を持つ《時の秘術師ミラクルスター》へ革命チェンジしたい時には覚えておいて損はなさそうです。

 

当然、《サッヴァークDG》でも唱えられます。なんというかもう。なんにでもなれって感じです。

 

除去能力としては、完全に場から離す事ができる《断罪スル雷面ノ裁キ》の方が上ですが、相手のシールドが0でも特に気にせず発動できる点や、S・トリガー獣の再利用に使われないという点では龍終ノ裁キの方が上です。その他、アンタッチャブルにも対応するのが利点ですね。

 

総じて、《煌龍 サッヴァーク》を扱うならかなり強力な呪文です。

 

なんかここまでくるとサッヴァーク組みたく無くなってくるゾ……。

 

まとめ

強い。

 

投げやりですが。もうなんかそんな感じです。

オーバーキルにも見えなくはないのですが。うんまぁ、使わない理由もなさそうですね。はい。

 

 

以上。寝ます。ポフルでした。