ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

スポンサーリンク

《"龍装"チュリス》考察―もう私考察する必要ないくらいにあからさまなやつだよね【デュエルマスターズ】

とうとうこの日が来たか……ポフルです。

 

《"龍装"チュリス》。

この子の考察はもうしなくていいかなって思ってました。

 

だって誰が考えても強いジャン!!!

 

 

 

カード情報

 


"龍装"チュリス

火文明 ドラゴンギルド/ビートジョッキー

コスト5 パワー5000

■B・A・D 2

■スピードアタッカー


 

考察

とりあえず、大本命の事は後に取っておいて、まず普通のビートジョッキーに入るのかどうかですが、

基本は入らないですよね。

B・A・Dこそ持っているものの、スピードアタッカー以外に目立つ効果の無い淡泊な性能。そもそも軽いスピードアタッカービートジョッキーが欲しいなら《"破舞"チュリス》や《ステップ・チュリス》、3コストで欲しいとしても《サイド双車 ジェフト》など候補はたくさん存在しています。

 

ビートジョッキーはレッドゾーンのように侵略してビートダウンというデッキではないので、クリーチャー自身の質が重要になってきます。そのため、色々淡泊なこの子を使う必要性は皆無と言って良いでしょう。カテゴリのビートジョッキーも外すかどうか10秒悩んだくらいです。短いか。

 

革命チェンジ元として

……で、種族のドラゴンギルド。

正気か。

 

コスト5で軽減効果持ちのスピードアタッカーという事で、3ターン目に《蒼き団長 ドギラゴン剣》に革命チェンジできるという事になりますね。殿堂入りカードを2ターン目に毎回引き込む必要がある等実用性は置いておくものとして《フェアリー・ギフト》も絡めれば2ターン目ですよ奥さん。

 

実際のゲームでは、《次元の霊峰》で引っ張って来れず、ドギラゴン剣のファイナル革命で出す事ができない事や、《Mの悪魔龍 リンネビーナス》のマナ武装を妨害する、コマンドでないために封印の解除ができない等、所々で他のカードに劣りがちな部分が見えては来ますが、前準備ほとんど無しでも3ターン目に相手のシールドを空にしながらパワー13000のクリーチャー+1~2体のクリーチャーが並ぶのはなかなか頭おかしいところです。ドギ剣に関してはいまさらではありますけれど。

おそらく今までのデッキに適当に入れるよりも、今までのデッキをベースにしてそれ用にチューニングするのが一番いいかと思いますね。

 

また、個人的に《D2M2 ドグライーター》を早期に革命チェンジで出せるようになった事が嬉しいです。

 

とはいえ、この子を最大限活かす場合は早期にD2フィールドを落とす必要があり、それなら素直にコスト5のスピードアタッカードラゴン使えばいいよねっていう話になりがちです。

前に作ったアクミ団は多色だらけのデッキでテンポが1ターン遅れがちだったので、コスト軽減によって5マナを律儀に払わなくてもよく、単色カードなので動きが遅れる心配も少なめのこの子を優先する事も十分考えられそうです。その辺は素直に嬉しいです。

 

5マナ以上のドラゴンから革命チェンジする大型クリーチャーだけではなく、純粋にドラゴンから革命チェンジするクリーチャーとの相性も挙げておくべきでしょう。

ディスカードすることで確定除去を放つ《悪革の怨草士 デモンカヅラ》、同じくディスカードで2ハンデスの《第三種 ベロリンガー》、ハムカツ団のクリーチャーも忘れてはいけませんね。

 

個人的に良いなと思ったのは、《シン・ガイギンガ》との組み合わせです。

 

特に後者は同じく火文明単色です。今まで他のハムカツ団革命チェンジクリーチャーとの差別化が困難だったこの子も、多色カードに頼らない赤単色デッキで活躍させるという差別化方法が出てきました。

元々オーバースペックである事には変わりないこの子が、何かしらの居場所を見つけることができた事はうれしいですね。

 

まとめ

革命チェンジとの相性はかなりいいので、今までの常識に囚われないように色々なカードとの組み合わせを試してみたいですね。

 

以上。これからもあからさま過ぎるカードに対してはちょっぴり冷たく。ポフルでした。