ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《キングダム・オウ禍武斗》考察―2018年新シリーズの幕開け【デュエルマスターズ】

 そろそろこの子の考察しても良いでしょう。ポフルです。

 

2018年新シリーズ。その情報が「月刊コロコロコミック2月号」に載っていますね。

 

その能力、考察していきましょう。

 

 

カード情報

 


キングダム・オウ禍武斗

自然文明 グランセクト

コスト9 パワー14000

■マッハファイター(このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)

■T・ブレイカー

■破天九語(このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを9つブレイクする)


 

考察

自然文明特有のオーバーキル能力の塊

 

場に出た時、クリーチャー限定のスピードアタッカーと言える能力「マッハファイター」を持ちます。

14000というパワーを持ちつつ、出したターンのみタップ、アンタップの状態に関係なく攻撃ができるので、相手のフィニッシャー格からシステムクリーチャーまでなんでもござれのクリーチャーと言えますね。

 

そして、バトルに勝った場合、相手のシールドを9枚ブレイクする事が可能になります。

オーバーキルですね!!!!

 

相手フィールドにクリーチャーが1体でもいれば、強引に相手のシールドを全て剥がして直接攻撃の準備が出来上がるという、トンデモ能力になりますね。ここまでT・ブレイカーの能力が空気なクリーチャーも他にいないでしょうね。

ただし、《超Z級ゲキシンオー》と同じく相手のトリガーには注意しなければなりません。逆に言えば、トリガー対策ができていれば一気に勝負を決める事ができるという事でもあります。

 

コスト9と決して軽くはない、むしろ重い部類のクリーチャーにはなりますが、マナブーストが得意な自然文明である事から多少は容易に召喚可能でしょう。

当然、これまでのグランセクトたちのサポートを使えばさらに召喚が容易になってくれるので、今後のグランセクトにおける新たなフィニッシャーとしての活躍を見せてくれそうですね。

 

今後のシリーズ予想

2018年のシリーズ名は「双極編」です。

「双」という漢字といい、自然文明という他文明との親交が良い感じの文明が主役である事といい、なんというか、何らかの形で混色デッキ、もしくは多色カードがプッシュされそうなシリーズですね。

とあるカードにて、オクトーパが意味深な事を話している事もあり、なんだかそんな感じですよね。

 

そしてこの子についている閉ざされた門のマーク。

 

……他のカードと合わせる事で門が開くのか、それともこの能力を持ってして、プロモーション的な扱いなのか。

 

……今後のデュエマも目が離せませんね。

 

 

まとめ

新時代のクリーチャーという事で、なかなかド派手なクリーチャーです。

さらに、まだまだ先があるという事で、色々目が離せないカードですね。

 

2018年は自然文明の時代……長かったなぁ。自然文明の冬は。

 

 

以上。でも私は自然文明よりも光文明が好き。ポフルでした。