ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《音攻銀 バッラード》《凶鬼23号 アラクレ》《ばーどりあん》を一度に考察する【デュエルマスターズ】

ちょっと今日は一度に考察。ポフルです。

 

《音攻銀 バッラード》《凶鬼23号 アラクレ》《ばーどりあん》

この3体は何というか共通する事柄が多いと思ったので、一度に考察しておきたいと思います。

 

 

カード情報

 


音攻銀 バッラード

光文明 メタリカ

コスト3 パワー3000

■NEO進化:自分の光のクリーチャー1体の上に置いてもよい。

■キズナプラス(このクリーチャーが攻撃する時、その下にあるカードを1枚、自分の墓地に置いてもよい。そうしたら、このクリーチャーと自分の他のクリーチャー1体のKP能力を使う)

 KP-自分の山札の上から4枚を見る。その中から呪文を1枚選び、相手に見せてから手札に加えてもよい。残りを好きな順序で山札の一番下に置く。



凶鬼23号 アラクレ

闇文明 マフィ・ギャング

コスト3 パワー3000

■NEO進化:自分の闇のクリーチャー1体の上に置いてもよい。

■キズナプラス(このクリーチャーが攻撃する時、その下にあるカードを1枚、自分の墓地に置いてもよい。そうしたら、このクリーチャーと自分の他のクリーチャー1体のKP能力を使う)

 KP-自分の山札の上から3枚を墓地に置く。その後、クリーチャーを1体自分の墓地から手札に戻す。



ばーどりあん

自然文明 グランセクト

コスト3 パワー3000

■NEO進化:自分の自然のクリーチャー1体の上に置いてもよい。

■キズナプラス(このクリーチャーが攻撃する時、その下にあるカードを1枚、自分の墓地に置いてもよい。そうしたら、このクリーチャーと自分の他のクリーチャー1体のKP能力を使う)

 KP-自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からその中からクリーチャーを1体、手札に加えてもよい。残りを好きな順序で山札の一番下に置く。


 

 

考察

3体とも手札補充能力を持ちます。

全員に共通して言える事としては、KP能力を使い回す事ができれば手札を切らすことなくビートダウンできるという点になりますね。

とはいえ、単に手札補充がしたいのであれば水の同コストに《貝鬼動 アワービ》が存在しているので、そことの差別化は一応しておきたいところですね。一応文明の違いで差別化はできる上に、共存という道もあるのですが。

 

音攻銀 バッラード

デッキトップから4枚を見て、その中から呪文をサーチするという、《クリスタル・ケイヴ》の上位種のような効果になりますね。

 

加えるカードが呪文という事で、通常のキズナデッキでの活躍は難しいところです。だからと言ってキズナデッキ以外での活躍を目指しても、最近殿堂解除された《天雷の導士アヴァラルド公》や《ロジック・キューブ》とその同型である《ロジック・スパーク》や《ヘブンズ・キューブ》等で事足りてしまいます。

やはりキズナ持ちである《記憶の紡ぎ 重音》、《偉大なる魔術師コギリーザ》との併用が必須となるでしょう。

 

重音と同じ文明である事、そしてデッキを掘る枚数が4枚と他と比べてやや多めな事が、他のカードとの差別化になってくれます。

 

凶鬼23号 アラクレ

効果は《ライク・ア・ローリング・ストーム》と全く同じですね。

であれば、そちらやそのクリーチャー版と言える《白骨の守護者 ホネンビー》を使えば良いという話になりますね。もうお決まりの文句ですが、KP能力である事での差別化は必須です。

 

KP能力の中には、定番の《グスタフ・アルブサール》の他、《偉大なる魔術師コギリーザ》、《コネチカット・ヤンキー》等墓地に関する能力が何枚か存在しているので、それらを扱う際には潤滑油としての活躍が期待できるかもしれません。アワービとも墓地肥やしの数で差別化できています。

KP能力だけでなく、《マイト・アンティリティ》のマナブーストとの相性も良いので、闇のキズナ持ちを扱うビートダウンならぜひとも採用しておきたい子でしょうか。

 

ただし、他のカードと比べるとライブラリアウトの危険性はかなり高いです。調子にのって使い回し過ぎないように注意は必要ですね。

 

ばーどりあん

小動物系でかわいい。

 

超縮小版《未来設計図》ですね。もしくはマナ武装を達成した《雪精ジャーベル》の下位種。

そして攻撃時にサーチという事で《誕生の祈》との差別化もしなければなりませんね。

もうこの文句を書くのも面倒になってくる時期ですが、その辺とのKP能力での差別化は必須です。ジャーベルとは容易な差別化が可能ですけれど。

 

掘る枚数が3枚とアワービとの差別化はできているのですが、自然文明の切り札である《マイト・アンティリティ》とより相性が良いのが上記アラクレだったり、アワービだったりでやや不遇な印象です。

自然文明単色、もしくは光、火あたりと組むなら優先して良いのかもしれませんが、それ以外では優先度は低くなってくるでしょう。

逆に言えば、光や火と組む場合、もしくは自然のみで組む場合、数少ない安定したクリーチャー供給システムとしての活躍が期待できそうです。

 

3体に共通して言える事

基本的な使い方としてはコスト2キズナプラスサイクルと同じになりますね。

 

www.dmasters-pohu.com

序盤は数並べておき、後々キズナコンプで爆発させる。もしくは自身をKP能力の起爆剤として扱うかと言った感じになるでしょう。

 

デッキの潤滑油としての活躍が期待できるこの子達。それぞれ相性の良いカードやデッキは違うのでその辺りを相談していく必要はありますが、その分上手くはまれば質の良いビートダウンを補助してくれるカードになりそうですね。

 

まとめ

コスト2キズナプラスサイクルと似通った部分はありますが、こちらはよりサポート向きの効果になります。

中盤以降のスタミナに影響を与えるカードになるので、どうしても中盤以降息切れするようであればこの子達の採用をオススメします。

 

以上。……アワービの考察書いてないや。ポフルでした。

……また今度ね(現実逃避)