ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《奇石 ブルーナ》考察―殴り返しに強し……だけじゃない【デュエルマスターズ】

白緑キズナデッキで大会に出た所、自身の脳みそがパンクして凡ミスして自信喪失しました。ポフルです。

せめてコンボパーツが来ないっていう面白い負け方したかった。

 

……ひとまず、また色々考えましょう!!!!!(ヤケ)今回は《奇石 ブルーナ》の考察しましょう!!!!

 

 

カード情報

 


奇石 ブルーナ

光文明 メタリカ

コスト4 パワー4000

■NEO進化:自分の光のクリーチャー1体の上に置いてもよい。

■キズナプラス(このクリーチャーが攻撃する時、その下にあるカード1枚、自分の墓地に置いてもよい。そうしたら、このクリーチャーと自分の他のクリーチャー1体のKP能力を使う)

■このターンの終わりに、自分のクリーチャーを好きな数、タップまたはアンタップする。


 

考察

光文明らしく、自身のクリーチャーをアンタップしたりタップしたりという効果になります。

 

ターンの終わりに自身のクリーチャーをすべてアンタップする効果でこのコスト帯というのはなかなか珍しいです。さらに言えば、自軍のクリーチャーをタップする能力というのもなかなか珍しいです。

攻撃したブロッカーをアンタップすることで自身を守る。攻撃したクリーチャーへの殴り返しを防ぐ。メタリカの攻撃曲げのサポート等、様々な使い方が考えられます。

一部クリーチャーをアンタップし、残りクリーチャーはタップさせるという使い方もできるので、今までのキズナプラスのように「KP能力である事を活かさないと他のカードの劣化になりがち」という側面はありません。

……とはいえ、この効果を発動できるのは一回限り。できれば複数回発動したいところですね。

 

キズナ系統のデッキにとっては、キズナコンプ持ちやキズナプラス持ちのクリーチャーを殴り返しから守ってくれるクリーチャーとして活躍してくれますね。

特に、《青守銀 シャイン》との併用によって、シャインでブロッカーを与えたクリーチャーをアンタップすることができる事はなかなかうれしいところです。

 


青守銀 シャイン

光文明 メタリカ

コスト3 パワー2500

■S・トリガー

■キズナ(このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のクリーチャー1体のKP能力を使う)

KP―次の自分のターンの始めまで、自分のクリーチャー1体にブロッカーを与える。


 

欠点

おもしろいカードではあるのですが、ブルーナ自身カードアドバンテージを稼ぐことができない事が気になりますね。

単体で能力を発動するためにはカード1枚の消費。できれば他のクリーチャーのキズナ関連で扱いたいところです。

 

また、殴り返しを防ぎたいだけであれば《超越の使い 蒼転》の存在もあります。

 


超越の使い 蒼転

光文明 メタリカ

コスト4 パワー4500

■NEO進化:自分の光のクリーチャー1体の上に置いてもよい。

■キズナコンプ(このクリーチャーが攻撃する時、好きな数の自分のクリーチャーのKP能力を使う)

 KP-自分のクリーチャーを1体選ぶ。そのクリーチャーは、次のターンのはじめまで破壊されない。


 

 

この子で破壊耐性を与えれば良いという話にもなりかねないので、採用するなら色々と考える必要が出てきますね。

一応、《百族の長 プチョヘンザ》等タップインを強制するカード相手にうまく起動できれば、出してすぐに殴り返されるという状況を防ぐことも出来ます。

そうした点にも注目して採用したいですね。

 

 

まとめ

なかなか面白い効果を持ったクリーチャーですが、しっかり考えた上で使わなくては面白いだけで終わってしまいますね。

 

ビートダウンにはそこそこ助かる能力になっており、特に攻撃する必要のあるキズナにとってはうれしい効果でもあるので、上手く使っていきたいですね。

 

以上。ビートダウンにもループ的なものにも向いてない。ポフルでした。

……いやそれデュエマに向いてな