ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《暴走 ザバイク/ブンブン・バースト》考察―バイクの時代再び【デュエルマスターズ】

……いきなりの2記事更新です。ポフルです。

 

一応キズナ月間なので、それ以外のカードについての記事を書こうか迷っていたのですが、コロコロの記事そのまま書くのも気が引けていたし、ネット上で公式が情報載せるまで待とうかなと思っていました。

 

と、思っていた時に、今回のこの情報量。決めました。

2月中は不定期で2記事更新です!!!

 

……倒れないかしら。って不安もあるので不定期とさせていただきます。(最低でも1記事は更新しますよ?)

 

で、今回は《暴走 ザバイク/ブンブン・バースト》の考察ですね。

このブログでは初のツインパクトカードの考察になります。

 

なお、ツインパクトカードそのものについての考察はつい最近したばかりなのでそちらをどうぞ……って、これ更新したの昨日ですね。

www.dmasters-pohu.com

 

 

 

カード情報

 


暴走 ザバイク

火文明 ソニック・コマンド

コスト4 パワー3000

■スピードアタッカー


ブンブン・バースト

火文明 コスト2 呪文

■相手のパワー4000以下のクリーチャーを1体破壊する。


 

 

考察

革命ファイナル以来久しぶりに登場した火文明のソニック・コマンドであり、ソニック・コマンド初のツインパクトカードになりますね。

クリーチャーの方はパワーが1000下がり、種族が減った《轟速 ザ・レッド》、呪文の方は1コスト増えた《スチーム・ハエタタキ》になりますね。

 

クリーチャーとして

4コストのスピードアタッカーコマンドが増えた事は、単純にレッドゾーン系統の強化になりますね。パワーが少ない事は、侵略全体ならそこまでのデメリットではなく、種族が減ったことに関しても侵略者である事に意味は無かったので、5枚目以降の《轟速 ザ・レッド》として見ても問題ないですね。

まぁ、後述の理由からそんなレベルのカードではない事がわかるのですが。

 

呪文として

《スチーム・ハエタタキ》自体、環境にさえ合っていれば採用されていてもおかしくはないものになっています。事実、限定構築ではメタリカの《絶対の畏れ 防鎧》を恐れて採用されていた事もあるくらいです。

それでもメジャーにならなかった理由としては、そうしたメタカード以外に対しては効果が薄かった事でしょう。

それよりも1コスト上になっているとはいえ、最序盤に打てることには変わりないです。

トップギアとの兼ね合いもありますが、ジョーカーズに対してのセンノーや、サザンに対してのオリオティス、もしかしたら防鎧あたりにはしっかり届き、さらに後述の理由もあって使いやすい除去札となるでしょう。

 

ツインパクトカードとして

さて、ツインパクトカードになったことで、この子、レッドゾーンのレベルをひとつ上に進化させてくれるカードになり得ます。

 

"龍装"チュリスのようにデッキの速度を上げる事にはつながりませんが、デッキパワーを下げることなく、無理なくメタカードへの対策カードを入れる事ができるようになったというメリットはものすごく大きいです。

 

メタカード相手にはその対策カード、それ以外の相手にはデッキの動きに必須の4コストコマンド。

メタカードとしても、デッキの核としてのカードとしても扱う事ができるこのカードの強さと言うのは、今までレッドゾーンを組んできた人、そして普段からレッドゾーンの相手をしている人にとっては「まじやべぇな」と感じるレベルのヤバいカードになっていますね。

 

オニカマスに関しては今まで通りレッドゾーン連打するくらいしかないのかもしれませんが、それ以外のメタカードに対して無理なく対策カードを採用できるようになった事は、レッドゾーンにとってはうれしいところですね。

 

ツインパクトカードの強みをしっかりと感じ取れるものすごいカードですね。

 

 欠点

呪文でもあるカードなので《マインド・リセット》等の手札の呪文に干渉するタイプのカードには注意ですね。かなり限定的状況になりますが、このカードの流行によって《巡礼者 キャバルト》なんて出された日には泣き寝入りです。とはいえ《マインド・リセット》の存在はなかなか怖く、コントロールデッキへの対策ついでに対策されかねません。

ただ、呪文封じならクリーチャー側の召喚は可能なのでそこまで気にする必要は無さそうです。

 

また、上にも書きましたが決して「バイクの速度を上げるカード」では無いので、このカードを入れたからといってあからさまに強くなるというわけでも無さそうです。あくまで弱点補強であることは念頭に置くべきでしょう。

「どうせブンブン轢かれるならセンノーもオリオティスも無駄」と割り切られた場合、轟速ザ・レッドと枚数調整する必要も出てくるでしょうか。墳墓避けのために。

 

バイクを強化するカードではありますが、正直"龍装"ほどあからさまなカードでは無いとは思いますね。

 

まとめ

ツインインパクトカードの考察は初めてですが、もうわかりやすいくらいに強いカードになっていますね。

 

このカードをきっかけに、速攻の"龍装"バスター、安定のバイクなんていう環境が来るのかもしれませんね。

 

……バイク対策、考えないといけませんね。

 

以上。これだからデュエマはやめられない。ポフルでした。