ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《トテントンタン》考察 ―グランセクトに何が起きたのだろうか【デュエルマスターズ】

最近歯が痛いので歯医者に行ったところ、耳鼻科に行きなさいと言われ、その耳鼻科では鼻にファイバースコープ突っ込まれた挙句薬で様子見という結果に終わり、色々なんというかアレ。ポフルです。まだいたいんですが。

 

多分花粉症とかのアレルギーでどこかしらが炎症起こして歯の神経圧迫しているとかなんとか。

 

花粉症は嫌ですが、それでも今年のフィーチャーは自然文明(どういう話の切り替え方だ)。

《トテントンタン》考察していきましょうボントボルトの時も思いましたが何があったのこの子達。

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きっとあの繭が何かしらしたのではとか推測。

 

 

 

カード情報

 


トテントンタン

自然文明 グランセクト

コスト6 パワー7000

■マッハファイター(このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)

■W・ブレイカー

■自分のクリーチャーがバトルに勝った時、自分の山札の上から1枚目を見る。それを自分の手札かマナゾーンに加えてもよい。


 

 

考察

バトルに勝った場合に《リュウセイ・ジ・アース》と同じ効果を適用するクリーチャーですね。

 


リュウセイ・ジ・アース

火/自然文明 レッド・コマンド・ドラゴン/革命軍/ハムカツ団

コスト6 パワー6000

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。

■スピードアタッカー

■W・ブレイカー

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、あるいは、相手の呪文の効果またはクリーチャーの効果によってこのクリーチャーが自分の手札から捨てられた時、自分の山札の上から1枚目を見る。そのカードを自分の手札またはマナゾーンに加える。


 

種族サポートの多さを考えればあちらの方が有用なのですが、こちらはアンタップしているクリーチャーを殴る事ができる事と自然単である事で差別化が可能です。

 

パワーが12000に満たないので今までのグランセクトサポートを受ける事ができませんが、マッハファイターを持つ事からこの先増えていくであろうマッハファイターと相性の良いカードの登場に期待できますね。

 

能力自体は地味ながら堅実。リュウセイ・ジ・アースの存在がこの能力の有用性を語ってくれています。それに加えて盤面の処理も任せる事ができると、言葉にするとなかなかハイスペックな気もしてきます。

パワー7000は決して高い数値では無いものの、厄介なシステムクリーチャーを処理しながら自分はマナか手札を増やす事ができるので、手札補充に困る自然文明にとっては心強い味方になりそうですね。そうした厄介なクリーチャーを掃除しながらアドバンテージを稼ぐという事の強さは《"乱振"舞神G・W・D》が証明してくれていますね。あちらは2体のクリーチャーに触れるという強みがあるので、それと同格に扱うのはよろしくないかもしれませんが。

 


"乱振"舞神 G・W・D

火文明 ビートジョッキー

コスト6 パワー5000

■B・A・D2

■スピードアタッカー

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時または攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。

■このクリーチャーは可能なら毎ターン相手プレイヤーを攻撃する。

■自分のクリーチャーがバトルに勝った時、カードを1枚引く。


 

 

 

そしてその他に特筆すべき点としては「自分のクリーチャーがバトルに勝った時」という点でしょう。

マッハファイターを積極的に扱うデッキならばシステムクリーチャーとしての扱いが可能になります。それ以外にも《ゼノゼミツ》等強制バトルを行うカードとの相性も抜群です。

 

そして何より《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》との相性が光りますね。

 


キングダム・オウ禍武斗

自然文明 グランセクト

コスト9 パワー14000

■マッハファイター(このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)

■T・ブレイカー

■破天九語(このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを9つブレイクする)


轟破天九十九語

自然文明 コスト10 呪文

■各プレイヤーは、すべてのクリーチャーを自身のマナゾーンからマナゾーンに出す。それらのクリーチャーがバトルゾーンに出る事によっておこる効果はすべて無視する(マッハファイターなどの、そのターンの間働く能力は無視されない) 


 

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《轟破天九十九語》でマッハファイター達とその的になる相手クリーチャーを並べ、そマッハファイター達で相手のクリーチャー達を一網打尽にしてやれば、轟破天九十九語で減ったマナを増やし、万が一仕留めそこなった時に何もできずに負けるという最悪パターンを防ぐ事が可能です。

デッキの1枚目を見る事は強制ですが、手札に加えるかマナに置く効果は任意なので、ライブラリアウトの心配もありません。確実にデザイナーズコンボでしょう。

 

 

まとめ

総じて、オーバーキル目的のカードが多い最近の自然文明にしては珍しく、かなり堅実かつ有用なカードだと言えますね。

マッハファイターをうまく扱いたいならひとまず確保しておきたいところです。

 

 

以上。耳鼻科嫌い。ポフルでした。