ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《ハザード・オウ禍武斗/禍武斗の轟印》考察―これぞ真のプロモーション【デュエルマスターズ】

コロコロコミック4月号が普通に発売されるみたいでホッとしています。ポフルです。

あの問題については双方に色々思うところがあるのですが、その辺りは割愛。

 

 今回はコロコロコミック4月号の付録カード《ハザード・オウ禍武斗/禍武斗の轟印》の考察です。

 

 

 

カード考察

 


ハザード・オウ禍武斗

自然文明 グランセクト

コスト9 パワー14000

■マッハファイター

■T・ブレイカー


禍武斗の轟印

自然文明 コスト7 呪文

■このターン、自分のクリーチャーすべてのパワーを+12000し、「T・ブレイカー」を与える。


 

考察

月刊コロコロコミック4月号の付録カードです。

付録カードなだけあってそこまで複雑なカードでは無いですね。

 

クリーチャーとして

コスト9のマッハファイターですね。

 

ツインパクトという利点こそありますが、他のマッハファイター達よりスペックは低めです。

ツインパクトである事を活かせない限り、他のカードよりも優先して扱う理由はほぼ無いと見て良いでしょう。

 

呪文として

おそらくこのカードのメインとなる効果はこちら。

自分のクリーチャー群を大幅パンプアップし、T・ブレイカーまで与えてくれるという自然文明らしくごり押しに最適な呪文ですね。

 

フィールド上のパワー12000以上のクリーチャーをサポートするクリーチャーのサポートや、《グレート・グラスパー》から《スペリオル・シルキード》等の超高パワークリーチャーを降臨させる……というコンボに使ってみる他、単に小型クリーチャーを並べた後にこのカードで大幅パンプアップして殴り切るという使い方まで様々です。

とあるインビンシブル呪文が泣いているぞ。

 

ただし、《カンクロウ・ブラスター》との差別化は考える必要があるでしょう。

あちらはパワーの上昇量とブレイク数の増加がこちらよりも低くなりがちですが、代わりに呪文へのアンタッチャブルと貫通能力を付与してくれます。

 


カンクロウ・ブラスター

自然文明 コスト6 呪文

■このターン、バトルゾーンにある自分のクリーチャーすべてのパワーは+4000され、シールドをさらに1枚ブレイクする。

■このターン、自分のクリーチャーが相手を攻撃してブロックされた時、相手のシールドを1枚ブレイクする。

■呪文の効果によって、このターン、相手がバトルゾーンにあるクリーチャーを選ぶ時、自分のクリーチャーを選ぶことはできない。


 

 

ツインパクトカードとして

クリーチャー面は盤面制圧要員、呪文面はフィニッシュ要員と住み分けはできているのですが、クリーチャー面のコストの高さから呪文の効果ばかりが使われそうな気がします。

 

呪文面の所で《カンクロウ・ブラスター》との差別化が必要とは書きましたが、《禍武斗の轟印》はツインパクトカードである事から、自然のクリーチャーサーチカードに対応しています。

《カンクロウ・ブラスター》はサーチに対応していない分受ける恩恵が大きく、さらに1ターン早く唱える事ができる事が利点です。反面《禍武斗の轟印》はサーチに対応する事と呪文を封じられたとしてもクリーチャー面での活躍ができる事が利点として挙げられます。その分トリガーへの対策は一切できず、ブロッカーに打点を減らされてしまう欠点はありますね。

 

個人的な意見ですが、呪文封じで紙切れにされてしまう事が目立つカンクロウよりも、これからは禍武斗の轟印が使われるようになるかと思われます。

 

……そもそも最近カンクロウ使われてる所見ないですけれどね!!!

 

まとめ

付録にしてはなかなか良い性能をしていますね。

特にカード資産が足りない方にとってはうれしいカードかもしれません。

 

 

以上。……インビンジブルパワー……ポフルでした。