ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《貝獣 ゴマキ/突撃ゴッチン・ヘッド》考察―何故だ。なんというか何故だ【デュエルマスターズ】

 この記事。木曜日に書いています。

 

……豊崎さん!!!!!なんか久しぶりに見た気がしますね!!!!!!なんというか今回もいいですね!!!!!!

 

……多分この先ムートピア関連の記事では豊崎さん出てくるのではないだろうかとか思ったり。せめてももちゃんがムートピアって確定してから書け

 

 

という事で今回はコロコロニュースより《貝獣 ゴマキ/突撃ゴッチン・ヘッド》の考察です。

 

 

カード情報

 


貝獣 ゴマキ

水文明 ムートピア

コスト4 パワー3000

■このクリーチャーはブロックされない。


突撃ゴッチン・ヘッド

水文明 コスト2 呪文

■クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。


 

 

考察

ツインパクトカードですが、どちらの効果も淡泊ですね。

……そろそろムートピアにも派手なカード来てほしいのですが……。

クリーチャーとして

4コストでパワー3000のアンブロッカブルですね。

先日の《Dの牢閣メメント守神宮》の活躍もありますしブロッカーをすり抜ける事ができるという点は決して馬鹿にできるものでもありません。Dスイッチには無力ですが。

 

だからと言って、色々インフレが進んだ現状、アンブロッカブルのみのクリーチャーが活躍できるかと問われると……という感じです。

基本は後者の呪文効果を使い、最終段階の確実な打点としての使い方が主になりそうですね。

呪文として

S・トリガーが無くなった《スパイラル・ゲート》そのものです。ビートダウン気味のデッキにはありがたい効果ですね。

《I am》のデッキにおいて、《貝獣ヒラーガ》以外にもバウンス効果を扱えるようになった事は朗報と言えそうです。ただし、基本的には《I am》の踏み倒し条件を満たしやすいヒラーガの方が優先されるでしょうか。

 

今までのブロック構築において、水単色で扱いやすい軽量除去カードは《シンクロ・スパイラル》と《貝獣ヒラーガ》以外にありませんでしたが、このカードのおかげで多少除去もしやすくなるでしょうか。

 

ツインパクトとして

個人的に思うところとして、ムートピアのツインパクトカードと言うのはそれだけで魅力的な話です。

《龍装艦スペルエビート》の能力で回収でき、そのまま召喚して更にカードを回収したり、呪文側でコントロールしたりという選択ができるという点がその理由です。一応もう一つの理由として《唸る鉄腕ギリガザミ》のボーナスが無駄になりにくいという利点も考えてはいます。

恐らくツインパクトカードを一番うまく扱う事ができるのはムートピアなのではなんてことすら考えていますよ私は。

 

……とはいえ、この子はクリーチャー側のスペックが物足りないですね。中途半端なコスト帯と、場面を選ぶアンブロッカブル。呪文側がなかなか優秀なだけに少し残念でしょうか。

 

基本的には軽量の除去カードが欲しいというデッキに採用し、本当に詰めの段階に入った時に場に出して打点を稼ぐという使い方が主になります。もしくは速攻気味のデッキで採用し、《唸る鉄腕ギリガザミ》のボーナスでの使用も視野に入れるという使い方もあるでしょうか。《I am》ならバウンスでその準備も出来ますね。しかしその場合は中途半端な重さのクリーチャー面が足を引っ張りがちです。

 

……なんかこう、もう少しなんですよね。ムートピア。

 

まとめ

ムートピアのツインパクトカードですが、少し淡泊すぎるでしょうか。

コモンなので仕方がないとはいえ、呪文面がそこそこ強力な分やや残念ではあります。

……なんにせよ、ムートピアのホイルツインパクトに注目したいです。

 

 

以上。