ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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次のCSが2ブロック構築ばかりだという話と、2ブロックでどんなデッキで行くのかという話【デュエルマスターズ】

……あ、ポフルです。

 

さて、CSでぼこぼこにされたお話はしたかと思います。

その時の話はすでに彼女にお酒飲みながら愚痴っており、「まぁ1勝できたんなら良くね?」なんて優しい言葉を貰っております。

この記事を公開した日にはすでにいつもの仲間内への愚痴も終わっている頃でしょう。

 

気持ちを入れ替えて、次のCSに臨みたいのですが、ここで問題が。

私の地域、次の大会2ブロックばっかりやん。

 

 

 

チョコっとだけ、2ブロックに対しての愚痴を。(追記あり)

個人的に、2ブロック構築と言うのは好きなルールだったりはします。

限られたカードプールの中でのデッキ構築という事で、出てくるデッキの予想がつけやすかったり、通常構築では見向きもされないようなカードがトップメタに入ってきたり。とにかく通常環境とは違った面白さというものは確かに存在しています。

 

ただ、個人的に気になるのは、トップ8に配られるプロモ版《異端流しオニカマス》。

 

分かるんです。こういう景品という明確な目的が無ければ、新しい試みであるこの2ブロック構築の大会に出る人はあまりいないだろうという事は分かっているんです。事実、ブロック構築のCSは去年も行っていましたが、開催自体が稀な話でそこまで盛り上がっていたものではありませんでした。そこに採用率の高いカードの限定版を付ける事によって参加者を増やそうとする試みも納得はできます。

 

ただ、こうしてくると逆に

通常構築でのCSが衰退してしまうのではないか?

という問題にぶち当たります。

 

2ブロック構築を盛り上げる事に関しては私賛成なんです。ただ、同時に通常環境の盛り上がりもそれなりに維持して欲しいというのが私の本音。

通常環境を横綱的なフォーマットとするならば、もう少し、通常環境CSへの出場に付加価値を付けてもよかったのでは……?まったく別のプロモカードを付けるとか……。

 

……もしかしたら主催者側に対して「一ヵ月ごとに通常構築を行う月と2ブロック環境を行う月とで分けてください」みたいな通知が行っているのかもしれませんし、これ以上私が何か言うのも野暮かもしれませんが。

とりあえず、「2ブロックと同じくらい通常環境も楽しみたい」という私の意見をここに書いておくにとどめておきましょう。

 

 

追記)

……という文章を書いて何日か過ぎたのですが、案外2ブロックばっかりって事も無いんですね。生意気いってすいませんでしたっ!!!

 

改めて、2ブロック環境を考える。

2ブロック環境。「新章デュエル・マスターズ」と「双極編」のマークがついたカードと、その同名カードのみが使える環境。

……言ってしまえば、前年に開催されていた全国大会店舗予選やエリア代表決定戦の環境に少し毛が生えたものという認識で問題なさそうですね。しばらくの間は。

 

さて、基本的には「今までの限定構築で扱う事ができたカード+双極編のカード」が扱えるこの環境。まずは限定構築の時のメタゲームを簡単におさらいしておきましょう。

 

ビートジョッキー

速攻の鬼。

後述のジョーカーズも速攻の鬼へと生まれ変わりましたが、こちらは相手の盤面を荒らしながら攻める事ができる分半端なメタカードでは止まらないという利点がありますね。

ただし、卍デ・スザーク卍に止められたり、手軽なメタカードミクセルの登場、3キルできなければサッヴァークの餌食になる等、おそらく前年度のような「とりあえずこれ使っとけば8割方何とかなる」という状況ではなくなっているのかもしれません。

 

グラスパー系列

ビートジョッキーを見る為に大量の除去S・トリガーを採用し、《阿修羅ムカデ》を投入した黒緑をベースに、白を入れてよりビートダウンを重視したり、同系統対策の《水上第九位シャコガイル》を投入する等、とにかく構築の自由さがウリ。《グレート・グラスパー》は除去と展開を同時に行う事ができるので、コントロールのフィニッシャーにうってつけ。

ただしジョッキーに対してはトリガーお祈り。

 

阿修羅サソリムカデ系列(グスタフループ)

私が握ったのもこれ。(ただし、当時サソリムカデは使えなかった)基本的にビートダウンによる決着を狙わずシャコガイルによるフィニッシュを狙うのでコントロール系にはかなり有利。ジョッキー相手もトリガー次第。私が参加した当初は踏み倒しメタがメジャーでは無かったので優位に戦えましたが、このデッキタイプがメジャーになった場合には踏み倒しメタの存在が怖くなりますね。

とはいえ、ドゥポイズがいる分盤面処理方法も豊富。シャコ今手放しちゃってるんだよなぁ

 

DG系列

第4弾裁が発売されてすぐのエリア代表決定戦において猛威を振るったデッキタイプがこれ。シールド貼り付けという対処し辛い除去能力によって大半のデッキを沈め、ビートジョッキ―の速さにもある程度対応できる万能型。

ただしトリガーは薄くなりがち……かなぁ。

卍に優位が付いてくる筈。

 

火文明ジョーカーズ

上記のデッキにはやや劣るものの、強力な全体除去とワンショット能力ではまれば強いタイプ。無色ジョーカーズはニヤリーゲットが無かった事もあり、あまり活躍できていませんでしたね。

それでも一部の大会ではしっかりと結果を残していた実力もあり、侮れないデッキタイプです。

 

メタリカ

DGとは違い、小型のクリーチャーをドンドン並べて《赤攻銀 マルハヴァン》で攻めるタイプが一般的。

ジョッキーに強いと言いたいものの、当時は《ランド覇車 ガンブルマン》《スチーム・ハエタタキ》のおかげで基本的にお客様でした。今ではミクセルが追い風。

 

 

以上のデッキが以前の限定構築の話。

そして第4弾魔発売以降の影響で環境に出てくるカードの予想としては以下の通りです。

 

 

卍デ・スザーク卍

おそらく限定構築最高級のコントロールデッキ。

ジョーカーズやビートジョッキーに優位を取れる事もあり、今後使用率が激増しそうな予感。

ラビリピトの存在も気になりますね。

 

無色ジョーカーズ

ニヤリー・ゲットの登場、ガンバトラーによる速攻性能を獲得。マキシマム、ケシカス、あたりポンの助によるトリガー対策もでき、そもそも通常環境でのトップメタ疑惑もあり、使用者は急増する事でしょう。

卍に対してどう対抗するのかが見ものです。

 

 

双極編については全カードリストがまだはっきりしていないので保留として。

とにかく現状上記のデッキへの対抗策は持っておく必要があるという事です。

 

 

私の握るデッキを考える。

さて、ここまで書いた上で、私の握るデッキどうしようかと考える……前に、2ブロック環境において私が組む事ができるデッキと言えば以下の通り。

 

DG軸メタリカ

コントロールとしては卍と並んで最高級。

卍と比べて拘束力と速度で劣るものの、単純な除去力と盤面維持能力で優ります。

封印による除去が無い事も追い風です。

おそらく今組めるデッキの中では一番優秀な部類だとは思うのですが、

ミラーマッチを考えたくないので没。

 

メタリカ

クリーチャーを並べるタイプのメタリカ。

ミクセルの登場によってジョッキーへの耐性をある程度獲得できている点が嬉しい点です。ただし、《キラードン》1枚で全滅の危険性がある点には注意が必要。そしてミクセルが立てれなかった時にはS・トリガーの乏しさが目立ちます。

ムカデ系列への耐性をジャミング・チャフに頼る事にはなるものの、それ以外にはそこそこ強いのでは?

 

現環境ではキラードンの存在があまり目立たず、ビートジョッキーも卍のターゲットになっており、母数が減っていくのではないか疑惑も。

つまり私が持っているデッキの中では一番安定した勝率を得ることができる……かも。

 

白緑超越マイト

www.dmasters-pohu.com

ここからユニバースフィニッシュを消して普通のビートダウンにしたもの。

このデッキで出たいという気持ちはあるものの、なんというかそこはかとなく不安。

不安材料を言語化できないので納得させられるわけでは無いですが、とにかく不安。

 

言える事は、序盤のロロカゲティを除去されればそこでゲームエンドの危機が迫り、卍をどうにかできるカードを採用しなければ旨みが活かせずゲームエンド。

正直、安定からは程遠いですね。

 

グランセクト

自然単でぶっちぎってしまうのか、はたまたマッハファイターでぶっちぎってしまうのか。色々なものが未知数。

 

マフィ・ギャング

アルブサールの残滓によって、マフィ・ギャングに必要な軽量クリーチャーは残っている状態なので候補。

卍に対してはかなり優位に立てる筈で、さらにDGも序盤のハンデスさえ決まっていれば何もさせない事も可能。色構成だけ少し考える必要があるかも。

ただジョッキーやジョーカーズへの調整が困難……?

 

 

 

……ここで書けば書くほどさらに迷う事実。

 

……なるほど。これがドラゴンラビリンス……。

 

まとめ

……という事で。

ちょっと今日は考察休ませて!!!!

ということです。

 

色々モヤモヤした状態で色々するのもなんか色々中途半端になりそうで。(ほら、文章が色々だらけ)

 

 

以上。……せめて今日のこの文章が、私含む誰かの助けになりますように。ポフルでした。