ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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ゼニスのデッキが出るらしいので、私のネクラシャングリラをほどほどに解説する【デュエルマスターズ】

今日はCS。ポフルです。

結果については恐らく明日。

 

今回はちょっと趣味的なものに。

先日、こんな感じのツイートをしまして。

 

正直、「あれも入れたいこれも入れたい」という考えが多すぎて、全然完成に至った感じではないこのシャングリラ。

とはいえ好きなデッキには変わりないので、どこかのタイミングで完成させてこのブログに解説記事でも作ろうかとは思っていたのです。

 

で、先日のGPにて、今年8月にクロニクルデッキ「至高のゼニス頂神殿」が出るらしいじゃないですか。

 

「これあれだ、少なくとも今のシャングリラから大幅に構築変わるやつだ」

と思ったので、急遽現段階のデッキ情報を記録しておこうと思いました。

 

なお、最初に言っておきますが、今回のデッキ。

初心者の方は特に参考にしないで欲しいタイプの構築です。

ちゃんと考えがあって組んだというのは間違いないのですが。……その辺も踏まえて、解説始めましょう。

 

 

 

デッキレシピ

*上のツイートのものから若干変更されています。

 

無色

  • 「無情」の極 シャングリラ 2枚
  • 墓地の守護者メガギョロン 1枚
  • 無情秘伝 LOVE&HATE 2枚

  • 閃光の守護者ホーリー 3枚
  • 光牙忍ハヤブサマル 1枚
  • 黙示護聖ファル・ピエロ 1枚
  • 超次元ドラヴィタ・ホール 1枚
  • アポカリプス・デイ 1枚

  • ジョルジュ・バタイユ 1枚
  • 白骨の守護者ホネンビー 2枚
  • 学校男 1枚
  • 堕魔 ドゥポイズ 1枚
  • ロスト・ソウル 1枚
  • 地獄門デス・ゲート 1枚
  • 超次元リバイヴ・ホール 2枚

自然

  • ハイパー・ギガタック/ギガタック・ハイパー・トラップ 1枚
  • 霞み妖精ジャスミン 2枚
  • ダンディ・ナスオ 1枚
  • ピクシー・ライフ 1枚
  • ハイエイタス・デパーチャ 1枚
  • お清めトラップ 1枚
  • 再誕の社 1枚
  • セブンス・タワー 1枚
  • 母なる星域 1枚
  • カラフル・ダンス 1枚

多色

 白黒

  • 偽りの悪魔神王 デス・マリッジ 1枚
  • 天使と悪魔の墳墓 1枚
  • 超次元ガード・ホール 1枚
  • 支配のオラクルジュエル 1枚

 白緑

  • 超次元ホワイトグリーン・ホール 1枚

 黒緑

  • ダーク・ライフ 3枚

 

超次元

  • 超時空ストームG・XX/超覚醒ラスト・ストームXX
  • 時空の不滅ギャラクシー/撃滅の覚醒者キング・オブ・ギャラクシー
  • 激天下!シャチホコ・カイザー
  • ヴォルグ・サンダー
  • 勝利のプリンプリン×2
  • サンダー・ティーガー
  • 時空の踊り子マティーニ/舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ

 

デッキ解説

これを解説?

今になって手が震えてきた。

 

とりあえず、端折る所はしっかり端折りますね。

 

このデッキのとりあえず目指す所としては

「シャングリラを出す」

という一点ではあります。信じてもらえないかもしれませんが。

 

そのために、序盤はマナブースト。中盤は相手に合わせたカードの選択。によって妨害したり展開したり、展開する事で間接的に妨害したり……。

そして終盤にはシャングリラ……では無くても、ラストストームしたりマリッジしたりしてください。

 

何故そんなふわっとした解説かと言えば、見てわかる通りこのデッキ

毎回動き方が全然違って説明のしようがない。

 

殆どのカードが1枚刺しで、唯一3枚積まれているのが防御用トリガーかつシャングリラの進化元になる《閃光の守護者ホーリー》と序盤のマナブーストにおいて一番嬉しい

《ダーク・ライフ》の2種類のみ。4枚積みに至っては存在せず、そんな狂った構築でありながら《天使と悪魔の墳墓》ですらピン刺しと、

もはやアルコールの大量摂取の挙句に思考回路がオーバーヒートした結果、思考停止でやりたい事詰め込みまくったかのような構築になっています。

そのために、「こう動くんだぜ」という説明がほとんどできません。精々最初にマナブーストしたいって点だけです。

 

しかも、こんな長期戦前提のデッキかつ最終的に殴る事を目的としたデッキなのにも関わらず、トリガーケアの方法がピーキーな《偽りの悪魔神王デス・マリッジ》のみという極めっぷり。しかも、

メインデッキに進化元が存在しないので超次元頼み。

素直にナンバーナインとかじゃ駄目だったんか私。

 

とこのように、自分でも色々やべぇなと思えるようなデッキで、現在所有しているデッキの中でも勝率はかなり低い方。

辛うじて青黒ハンデスや卍あたりには勝ててはいますが、しかしあまりに安定しない。当たり前だ。

 

よって今回は、採用カードの採用理由についてだけ書こうかと思いますが、

あまりにも数が多すぎて1から10まで採用理由を書けない

という点を考慮してください。

 

採用理由

シャングリラ LOVE&HATE

デッキコンセプトだからという理由で2積み。いきなりふわふわしているけれど気にしないでください。

相手の攻撃をシャットアウトする能力は、LOVE&HATEの発動やメテオバーン発動のおまけくらいの感覚で済ませておきましょう。

それでも除去手段の少ないデッキ相手なら完封してしまいますが。

 

LOVE&HATEでの蘇生効果はかなり強力です。

ホーリーを蘇生してメメントを無力化、シャングリラがいなくなる事に目を瞑ればデスマリッジの降臨、クリーチャーを回収するホネンビーや呪文回収のファルピエロ、両方ができるメガギョロンを使って後に備えるも良し。

当然、手打ちでシャングリラの蘇生も考えられます。

 

アポカリプス・デイ

全てを無にかえせ。以上。

 

ジョルジュ・バタイユ

デッキ回復及び墓地肥やし要員。後述のシャチホコのコンボを使えば毎ターンデッキを回復できます。

割と墓地肥やしの頻度が多いので、重要カードです。星域のコストにも使えます。

 

ロスト・ソウル

ジョーカーズだろうが関係ないハンデス。盤面も掃除できるキラードンと悩み中。

 

地獄門デス・ゲート

大型クリーチャーを蘇生するよりは、ジャスミンや小型ブロッカーの蘇生によってカードアドバンテージを稼ぎたい所です。

 

ハイパー・ギガタック/ギガタック・ハイパー・トラップ

基本はリセットカードとして。場合によってはマナから召喚して星域のコストに使うのもアリでしょう。

 

ダンディ・ナスオ カラフル・ダンス

彼女に「《カラフル・ダンス》好きだよね」と言われました。

えぇ、大好きです。

墓地肥やしによってカード回収効果を持つガーディアンをサポートしつつ、マナゾーンの色を整える……以外にも、LOVE&HATEで蘇生したいクリーチャーを墓地に送ったりホワイトグリーンでマナ回収するカードを探したりとかなり器用なカード。カラフルナスオも考えましたが枠の都合とデッキパワー低下の恐れから没にしました。

 

偽りの悪魔神王デス・マリッジ

このデッキ最大の疑問点です。なぜ入れた私。

一応、後述の《超次元ドラヴィタ・ホール》と《母なる星域》とのコンボによって出す事も可能な上、リセットかつ呪文規制、疑似ランデス、マナ回収と出せれば超パワーカード。

シャングリラの攻撃キャンセルとかジョルジュ巻き込んだ墓地回復とかにも使えるので、シナジーが無いというわけでもなさそうです。

 

天使と悪魔の墳墓

これが使いたくてハイランダー気味にしてるところあるのにピン刺し。どういうことなの……。

 

超次元関連

リバイヴとガードは説明不要の強カードだと思うので割愛。ドラヴィタは《ダーク・ライフ》等のマナブースト呪文を回収する他、母なる星域を回収して《時空の不滅ギャラクシー》を出し、そのまま星域でギャラクシーを覚醒させつつシャングリラかマリッジを出す……というコンボができる事もあって採用してます。白米男しゃくも入れて良さそうですね。

 

シャチホコカイザーはこのデッキのエンジンです。ジャスミンでのマナブースト、ファルピエロでの呪文回収、他にクリーチャーがいれば《学校男》や《堕魔 ドゥポイズ》での破壊……と、中盤に出せればゲームを優位に進める事ができます。

プリンプリンはホワグリでの回収用。ヴォルグは長期戦になるこのデッキにおいてフィニッシャーにもなり得る存在。ラスト・ストームは単純にフィニッシャーとして。

マティーナとティーガーは早くディアボロスと勝利ガイアールに変えたい。

 

まとめ

とりあえず、こういったピン刺しだらけのデッキは、相手のデッキタイプをうまく読んで適格なカードの選択というものが要求されるので、

初心者の内はオススメしません!

ただ、こういうデッキを弱いと言う気はありません。上級者になってきた時に、こんな感じのデッキを組んでみてはいかがでしょうか……という感じですね。

 

 

以上。ではCS結果をお待ちください。ポフルでした。