ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《凶鬼92号 デンカ/世紀末ハンド》考察―S・トリガー付きツインパクトはそれだけでステータス【デュエルマスターズ】

ツインパクトが便利なのは分かるのですが、そこまで有効利用したカードって《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》くらいしか無いなぁとふと思ったポフルです。

私が新弾を買うお金が無かったというのも理由の一つだとは思いますが。

 

さて、今回は《凶鬼92号 デンカ/世紀末ハンド》を考察しようと思います。

コロコロニュースにて公開されました双極編第2弾のカードです。

 

 

 

 

 

カード情報

 


凶鬼92号 デンカ

闇文明 マフィ・ギャング

コスト3 パワー3000

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手は自身の手札を1枚選び、捨てる。


世紀末ハンド

闇文明 コスト5 呪文

■S・トリガー

相手のアンタップしているクリーチャーを1体選び、破壊する。


 

 

考察

《龍装の調べ 初不/ホーリー・スパーク》に続く、呪文面がS・トリガーを持つツインパクトカードですね。

 

クリーチャー面

ハンデス能力のみです。

クリーチャー面のみならば同じマフィ・ギャングである《魔薬医 ヘモグロ》や《堕魔 グリペイジ》で良いので、ツインパクトである点を活かしたいところですね。

 

呪文面

アンタップしているクリーチャーを破壊するS・トリガーですね。《デス・チェイサー》と同じコストでほぼ同じ効果になります。ツインパクトである事による利点の大きさを考えれば今後はこちらが優先されそうです。

アンタップしているクリーチャーのみと決して万能ではありませんが、手打ちしやすいコスト帯という点が魅力的です。

 

ツインパクトとして

どちらの効果も淡泊ではありますが、呪文面が便利な点と最悪クリーチャーとして扱える点を考えればかなり扱いやすいカードだと言えるでしょう。

 

序盤に手札に来たならハンデス効果で相手の選択肢を潰し、後半は盤面処理か相手の手札を更に潰して動きにくくするかを選ぶ事ができると中々ユーティリティです。更にS・トリガーがついているので、速攻系のデッキに対しても有効に働いてくれます。

 

どちらともあまりに淡泊すぎてコンボやらには向かないカードではありますが、除去S・トリガーかつ軽量ハンデス。更にS・トリガーを持つ呪文面も手打ちしやすいコスト帯と、場面や相手のデッキタイプを選ばない、常に腐りにくい万能なカードだと言えそうですね。

 

S・トリガー付きツインパクトカードの有用性を説明するのにうってつけのカードかもしれませんね。

 

まとめ

S・トリガー付き、除去、ハンデス、低コストと、突き抜けた強さこそ無いものの、かなり万能なカードです。

S・トリガー付きのカードが欲しいけれど、序盤に動く事ができるカードも欲しい……という場合には考慮に入れて良いかと思いますね。

 

以上。これからはツインパクトをもっと推したい。ポフルでした。