ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《歴史を語るブレイン》考察―いまさらですが、ブレインという名前に何かあるらしいですね【デュエルマスターズ】

最近新しいデッキを組んでいないので、この辺りで何か使いたい。ポフルです。

変なジョーカーズとか組んでみます??

 

 さて、そんな話はともかくとして、今回は《歴史を語るブレイン》を考察したいと思います。

「デュエル・マスターズグランプリ6th」にて公開されていますね。


デュエル・マスターズ グランプリ6th

 

 

 

カード情報

 


歴史を語るブレイン

水文明 コスト6 呪文

■自分の墓地にある呪文1枚につき、カードを1枚引く。


 

 

考察

墓地の呪文1枚につき1枚ドローする能力ですね。

 

同じ6コストのドロー呪文としては無条件4枚ドローの《クアトロ・ブレイン》が存在しているので、5枚以上のドローを狙う事ができるデッキで採用したいところです。

 

……とはいえ、6コストのドロースペルというのは流石に重すぎるというのが最近の環境です。相手の場や手札等を荒らす事ができるようなカードや、制圧の起点になるようなカードよりも優先される事はほぼ無いと言って良いかもしれません。仮に優先されるとしても、1コスト上になればより多くのカードをドローできる《知識の包囲網》や《パーロックのミラクルフィーバー》等が候補に挙がり、それらの方がコンボデッキ的にはうれしい効果という点も悩みどころです。

そもそも最近は、2コストで大量ドローが狙える《蓄積された魔力》率いる蓄積された魔力カテゴリーが注目されてきている事、そうでなくても、3枚ドローできる《王立アカデミー・ホウエイル》よりも2枚ドロー+相手クリーチャーの除去ができる《デモンズ・ライト》の方が優先されやすい現在の環境を見る限り、例え何十枚ものカードをドローできるとしても採用される事は少ないでしょう。

 

どうしても使うのであれば、ドローがそのまま勝利に繋がるようなデッキで扱いたいところです。

《水上第九院シャコガイル》……は墓地の呪文を手札に戻してしまうので、シャコガイルの効果を待機させながらこの呪文を撃つ事ができない限りはアンチシナジーです。基本は《偽りの名 iFormulaX》でのエクストラウィンや《浪費する者 シキゴイ》でのエクストラターン獲得を狙いたいところです。後者はエクストラターンのために捨てた手札を含めて呪文を10枚墓地に溜める事ができれば、次のターンも確実にエクストラターンを獲得できます。……が、ライブラリアウトには注意したいです。《貝獣ジミーシ》を使えば多少負担を軽減できますね。

その場合でも《知識の包囲網》等のライバルは存在するのですが、6コストである事を活かす等、デッキ構築でしっかり差別化しておきたいところです。

 

一応、ツインパクトの普及によって墓地に呪文が溜まりやすいカードプールにはなっているので、その辺りは嬉しい所ですね。

しっかりと墓地に呪文を溜める事ができるデッキであれば、他のカードにも負けないドロー能力を発揮できるでしょう。

 

ブレインの名前について

GP6thによれば、どうやら「ブレイン」の名前に秘密があるようですが、2018/05/24現在詳しい事は分かっておりません。

一応「ブレイン」と名の付くカードを羅列しておきましょう。

  • ブレイン珊瑚の仙樹
  • ブレイン・チャージャー
  • ブレイン・タッチ
  • ブレイン・ストーム
  • ジェスター・ブレイン
  • ブレイン・タイフーン
  • クアトロ・ブレイン
  • エターナル・ブレイン
  • エクストリーム・ブレイン
  • オンセン・ブレイン
  • 魔弾オープン・ブレイン
  • トリプル・ブレイン
  • オリジナル・ブレイン
  • プリズム・ブレイン
  • ネオ・ブレイン
  • ブレイン・サイクロン
  • サイバー・ブレイン

 

どんなサポートが来るのかは全く予想できませんが、そのサポートの性質によってはこの呪文の評価が覆る事もあり得そうです。

 

……その辺りは、情報解禁次第追記していきましょう。

まとめ

色々謎が残るカードでしたが、ひとまず単体での性能は他のカードに劣りがちです。

とはいえ大量ドローの可能性自体はしっかりと秘めています。ブレインの名前の秘密がどうなるのかに注目したいところですね。

 

 

以上、ジョーカーズよりムートピア組んでみたい。ポフルでした。