ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《轟車 "G-突"》考察―コスパの高さよ【デュエル・マスターズ】

ジョッキーがマジで速攻特化にシフトしてきたなと感じているポフルです。

何だろうなぁ。万が一万が一を考えてデッキを組む私としてはちょっと使いにくいデッキになりそうで。

 

ひとまず今回はそんなビートジョッキーより、《轟車"G-突"》の考察です。

次世代ワールドホビーフェア2018のプロモカードです。

双極編第二弾に収録されるかはまだわかりませんね。収録されるとは思いますが。

 

次世代ワールドホビーフェア 2018 Summer|デュエル・マスターズ

 

 

 

カード情報

 


轟車"G-突"

火文明 ビートジョッキー

コスト2 パワー4000+

■パワーアタッカー+2000

■W・ブレイカー

■G・G・G:自分の手札が1枚以下でなければ、このクリーチャーは攻撃できない。


 

 

考察

コスト2にして、パワー4000(+パワーアタッカー+2000)のW・ブレイカーと、優良なコストパフォーマンスを持ちます。ただし、G・G・G適用化でなければ攻撃できないというデメリットを持っています。

《"BC"ヒット》を彷彿とさせる性能になっていますね。

 


"BC"ヒット

火文明 ビートジョッキー

コスト2 パワー6000

■このクリーチャーは、自分の手札が2枚以下なら召喚できる。

■W・ブレイカー


 

あちらはそもそも手札が多いと召喚ができなくなりますが、こちらは攻撃できないだけで召喚は可能……と、比較的扱いやすい性能になっていますね。

 

《"罰怒"ブランド》との兼ね合いは中々です。……轟轟轟の方ではないですよ?

 


"罰怒"ブランド 

火文明 ビートジョッキー

コスト7 パワー9000

■マスターB・A・D(このクリーチャーのコストを2少なくし、さらにこのターンに召喚した自分の他の火のクリーチャー1体につき追加で2少なくして召喚してもよい。そうしたら、このターンの終わりに自分のクリーチャーを1体破壊する。ただし、このクリーチャーのコストは0以下にならない)

■W・ブレイカー

■自分の火のクリーチャー全てに「スピードアタッカー」を与える。


 

 

 "罰怒"とこの子だけで4打点が揃うので、残り2体のクリーチャーを出せばワンショットキルは確定です。そしてこの子が2コストなので、罰怒の軽減も含めて軽いコストでの展開が可能になります。

 《"BC"ヒット》は手札枚数による制限のせいでマスターB・A・Dの補助としては不十分な部分がありましたが、"G-突"は手札が何枚あろうが召喚自体は可能なので、より小回りの利くクリーチャーだと言えますね。

 

ただし、《ロック"SPK"スピーカー》では《"BC"ヒット》の方がタップインする際に殴られにくいという利点があります。どちらも採用するデッキ次第だと言えるでしょう、

 

特にタップインするわけでもなく、召喚に制限がかかっているわけでもない2コストのW・ブレイカーというのは、速攻デッキにおいてかなり嬉しいクリーチャーなのではないでしょうか。

 

同じくG・G・G持ちの"S-駆"と比べると、出たターンすぐに攻撃させる事ができない点が厳しい所です。終盤の引導火力……否、引導打点というよりは、序盤からガンガン並べて打点の暴力を見せつけていくような使い方が望ましいですね。

この子を立てておいて、相手が小型ブロッカーを出してシールドを守ろうとした際には《ランド覇車 ガンブルマン》に進化させてそのブロッカーをおやつにしてしまうのもいいかもしれません。

 

仮に「G・G・G」を最大限に活かすような構築にした場合、終盤の手札が少ない時にこのカードだけをドローした場合、上に書いた「出たターンすぐに攻撃できない」という欠点がもろに出てきます。淡泊な能力である事も足を引っ張りますね。このコスト帯では仕方のない事ですが。

 

総じて、序盤で速さの暴力を見せつける時に輝くスペックだと言えそうですね。

 

 

まとめ

その軽さとスペックによる高いコストパフォーマンスが最大の武器と言えるクリーチャーで、素早く展開して素早く殴る事を目標とする速攻デッキにぴったりのカードです。

 

この子を使って新時代の速攻を感じ取りたいものです。

 

 

以上、速攻デッキは何故か駄目。ポフルでした。