ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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月刊コロコロコミック7月号で公開されているカード情報について語らせてほしい【デュエル・マスターズ】

 こんにちは。ポフルです。

上に書いた通り、配信テストを無事終える事ができました。

課題も多いですが、ひとつづつ地道に解消した上でこれから先配信していきたいと思います。

6月23日も、17:00頃からの配信を予定しています。もしお時間に都合が合いましたら是非。

 

 さて、ちょっと今回、月刊コロコロコミックの情報を読んだ上での話をさせていただきたいです。

カードのテキストとかに関してはちょっとぼかします。詳細は月刊コロコロコミック7月号まで。

 

 

月刊コロコロコミック7月号に載っていた事。

基本的には双極編第二弾の情報です。あとエクストラパックの情報もですね。

 

1.ジョーカーズについて

ひとまず、一言言わせてほしいのですが、

ジョラゴンに破壊耐性+αはヤバない???

 

とあるカードの登場によって、ジョラゴンを破壊する事によって逆に自軍が減らされる事危険性が出てきました。

火文明なのでニヤリーゲットで持ってくる事ができないという弱点はありますが、闇文明や火文明の破壊能力に頼るデッキの場合はちょっと怖くなりますね。

こうしたピンポイントメタは敬遠される事も多いのですが、除去効果は能動的な発動も可能なのでピンポイントメタで終わらない活躍も期待できそうです。VRかRかはわからないですが、またトンデモ無いもの出てたなという印象です。

《あたりポンの助》で《ジョット・ガン・ジョラゴン》を宣言された場合に強力な除去カードの《ジョット・ガン・ジョラゴンjoe》まで封じられてしまう事を考えると、ジョラゴンjoeの代わりにこちらが採用されそうな気もしてきますね。

……これ以上書くと情報解禁された時に何も書けなくなって困るのでこの辺りで。

 

2ブロック環境では、破壊による除去よりもその他方法での除去がメジャーになってくるのでしょうか。新章限定構築の時のように、マナ送りが最高級の除去手段という状態になってくるのでしょうか。

 

さり気に1コスト呪文が増えている事も気になります。

というかこれ、別にジョーカーズじゃなくても使えるんですよね。使われるかどうかはともかく、今後のデッキビルディングにどう影響するのか楽しみです。

 

ひとまず言える事は、

ジョーカーズずるい!!!!

 

ビートジョッキーについて

……G・G・Gには色々期待し過ぎたのでしょうか……というのが第一印象ですかね。

とはいえまだ情報が出ていないG・G・G持ちもたくさんいると思われますし、まだ決めるのは早いですかね。そもそも轟轟轟が強いのは事実。それだけでも嬉しい所です。

 

あとは、火文明に待望のアンブロッカブルが出てきま水文明の利点一つ潰されたぞ大丈夫か。

 

そして個人的に一番うれしいのはコスト3で9000火力が出た事ですね。デメリットはきついですが、うまく扱えればかなり心強そうです。

 

マフィ・ギャング

ここについては、先日の《堕魔 グリナイブ》がピークだった気がして、そこまでの驚きはないです。

とはいえ、墓地ソースの新たな仲間になるかもしれないSRツインパクトカードや名称カテゴリ強化と、マフィ・ギャングと関係なさそうな所での強化が多そうですね。

 

SRとVRの特集

これが全てというわけではないのでしょうが、しかしながら中々気になるクリーチャーは揃っています。

「トラップ」のカテゴリ化、ビッグマナの新たな選択肢になりそうなマッハファイター、確実に使いやすいツインパクトのグランセクト等、特に自然のカードに良さそうなカードが揃っています。

反面その他のカードについては癖がありそうで、最初はそこまで注目されなさそうです。研究の結果どうなるのかですね。

 

UGC

このカード3枚だけとは思いたくないですが、3枚の内2枚は既に絶版で手に入り辛いカードです。もう一枚は、ドルマゲには何枚か入れたいカードではあるのですが、入手の手段としてはうん。そこまで難しくない。フルホイルに拘る人なら欲しいのかな程度で、多分一番のはずれカードになりそうな予感ですね。

 

まとめ

また環境を揺るがす危険がありそうなカードが沢山出ていて、正直今からワクワクしている自分がいます。

反面、強すぎるカードとかも多くて、色々怖いなぁとも思ってしまっています。どうなるんでしょうねこの先。

 

とりあえず、

今月のでんじゃらすじーさんもめちゃくちゃ面白いです。

 

以上。でんじーくらいのギャグセンスが欲しい。ポフルでした。