ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

スポンサーリンク

《魔破目 ナトゥーラトプス/ストンピング・ウィード》考察―デッキトップ操作で差をつけろ【デュエル・マスターズ】

私は何というか、ドラゴンよりも他の種族の方が好きなのかもしれない。ポフルです。

……でもミラダンテは好きですね。よくわかんない。

 

今回は、「究極のバルガ龍幻郷」より《魔破目 ナトゥーラトプス/ストンピング・ウィード》の考察です。

 

バルガデッキの攻略記事も参考にしていただければと思います。

 

 

 

カード情報

 


魔破目 ナトゥーラ・トプス

自然文明 ジュラシック・コマンド・ドラゴン

コスト8 パワー12000

■マッハファイター

■T・ブレイカー


ストンピング・ウィード

自然文明 コスト3 呪文

■自分の山札の上から1枚目を、マナゾーンに置く。その後、カードを1枚、自分のマナゾーンから山札の一番上に置いても良い。


 

 

考察

《懐疑の虎狼 ミラーズホロウ/「汝は偽名なりや?」》に続く、クロニクルレガシー産のツインパクトカードですね。

 

クリーチャーとして

単なるコスト8マッハファイターのパワー12000です。ドラゴンではありますが。

 

正直な所を言えば淡泊すぎるところがありますね。後述するツインパクトカードである点をうまく活かす必要があるでしょう。

 

呪文として

こちらはコスト3でのマナブースト要員です。それに加えてマナゾーンのカード1枚をデッキトップに仕込む事ができます。

 

単なるマナ回収であれば《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》の方が回収したカードをすぐに使う事ができるメリットがあるので、やはりデッキトップに任意のカードを仕込む事ができる点を活かす必要がありますね。

 

 


黒豆だんしゃく

自然文明 グランセクト/スペシャルズ

コスト8 パワー12000

■T・ブレイカー

■相手の「このクリーチャーがバトルゾーンに出た時」で始まる能力を持つクリーチャーがバトルゾーンに出た時、そのクリーチャーを持ち主のマナゾーンに置く。


白米男しゃく

自然文明 コスト3 呪文

■自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。その後、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。


 

 

www.dmasters-pohu.com

 

このカードが収録されている「クロニクル・レガシー・デッキ2018 究極のバルガ龍幻郷」では、このカードでマナから任意のドラゴンを仕込み、バルガの踏み倒しを確実なものとするというデザイナーズコンボが仕込まれていました。

 


無双龍幻バルガ・ド・ライバ―

火/自然文明 アーマード・ドラゴン/アース・ドラゴン/ハンター

コスト10 パワー14000

■マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。

■スピードアタッカー

■マッハファイター

■T・ブレイカー

■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を表向きにしても良い。それがドラゴンなら、バトルゾーンに出す。ドラゴンでなければ、自分のマナゾーンに置く。


 

 

www.dmasters-pohu.com

 

 

この他、《ハイパー・マスティン》の攻撃前にパワー12000のクリーチャーを仕込んでおく、《天罪堕将 アルカクラウン》の踏み倒しを確実にする、《遣宮使ネオンクス》でのブレイン踏み倒しをサポートする等と言った使い道が挙げられるでしょう。

黒豆白米よりもさらにコンボに特化した効果だと言えますね。

 

 

ツインパクトとして

デッキトップ操作が重要となるデッキでは、呪文面が序盤から終盤まで活躍できるスペックとなっており、かなり使いやすいカードとして扱える事でしょう。

 

さらに、パワー12000、ドラゴンというスペックが幸いして、「パワー12000で固めたいグランセクトデッキ」「《メンデルスゾーン》でのマナブーストを主軸としたドラゴンデッキ」での活躍も期待できますね。

前者についてはやはり《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》がライバルになりますが、《バードリアント》あたりを使うのであればこちらのデッキトップ操作の方が強力です。

後者については、モルト「王」等のマナ武装を使うデッキであれば《フェアリーの火の粉祭》がライバルとして挙げられますが、バルガのようにマナ武装がそこまで関係ないデッキであればこちら方がデッキ構築の幅が広がりますね。

 

この呪文面と相性の良いデッキでは、踏み倒し効果でこの子を捲ったとしても無駄になりにくいという点が嬉しい所です。

クリーチャーとして考えた時にはかなり淡泊なクリーチャーではあるのですが、「序盤から終盤までマナブースト及びコンボ要員として使える上に、踏み倒しで捲っても12000以下のクリーチャーへの除去カードとなる」と考えれば中々良いスペックと言えるのではないでしょうか。

 

まとめ

単体でみた時には黒豆白米に劣るというのが正直な所です。ただし、デッキトップ操作という独自のメリットを使いこなす事ができれば、そちらよりも面白く強力なものにすることができるでしょう。

 

 

以上、……だからドラゴンデッキですぐ事故るのでは……?ポフルでした。