ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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「全国大会2018店舗予選」使用デッキ「赤緑t青グラスパーメタビート」で権利を獲得するまで【デュエル・マスターズ】

 

 

と、いうわけで。

権利獲得しました!!!!

ポフルです。

 

先週土曜日曜と権利戦に出て惜しい所まではいくものの結果が付いてこなくて、ほんの少し心が折れかけていましたが、無事優勝する事ができました。よかったです。対戦してくださった方、強力してくれた方。ありがとうございました。

 

……という事で今回、その先週の結果も含めて、権利戦の様子や今回使用したデッキの解説をしていきたいと思います。

 

自分語りが多数を占めますので、「良いから優勝デッキレシピと解説見せろ」という方は目次の「2018/09/01 デッキ内容」よりお願いします。

 

 

 

2018/08/25 デッキ内容

 

自然文明 17枚

グレート・グラスパー 3枚

ワ・タンポーポ・タンク 2枚

黒豆だんしゃく/白米男しゃく 2枚

フェアリー・ライフ 4枚

父なる大地 2枚

コクーン・マニューバ 4枚

 

火文明 12枚

ボルメテウス・サファイア・ドラゴン 1枚

勝利龍装 クラッシュ"覇道" 2枚

"乱振"舞神 G・W・D 3枚

"必駆"蛮触礼亞 2枚

爆殺!! 覇悪怒楽苦 4枚

 

水文明 7枚

終末の時計 ザ・クロック 4枚

ドンドン吸い込むナウ 3枚

 

無色 4枚

あたりポンの助 2枚

オヴ・シディアDG 2枚

 

 

デッキ解説

ベースは5月に使用したグラスパーですね。

 

www.dmasters-pohu.com

このグラスパーを少し弄ったものが今回の物になります。

轟轟轟に対応できるように除去ができるS・トリガーを多めに採用し、さらにジョーカーズに対応できるように《"乱振"舞神 G・W・D》や《ワ・タンポーポ・タンク》を採用。

トリガーや序盤の除去で相手の足を引っ張れば、そこからは《グレート・グラスパー》率いる大型クリーチャーでの制圧を狙います。

 

 

上記のデッキから追加したカードは以下の通りです。

  • 《勝利龍装 クラッシュ"覇道"》と《"必駆"蛮触礼亞》 のセット
  • 《父なる大地》

 

この3種類の採用理由に関しては後のカード解説に回します。この3種は最後まで採用枚数を変えなかったので。

 

2018/08/27 権利戦結果
  1. vsジョーカーズ 勝ち
  2. vsジョットガンジョーカーズ 勝ち
  3. vs黒単デ・スザーク 負け

 

デ・スザークとの対戦がシュミレーション以外でほとんどなく(彼女もデ・スザークのデッキは持っているものの、メジャーなガ・リュザークを「うるさくて嫌い」という理由で採用していないので、正確なデータは取れずじまい)、《卍 デ・スザーク 卍》が出た時点で焦って《父なる大地》を打ち込んでしまったのが敗因でした。タップインが全く効かないというわけではないものの、どちらかと言えばガリュに対して使う為にとっておいた方がよかったかなと公開しました。

 

最初2つのジョーカーズに関してはG・W・Dあたりで序盤の動きを抑制出来ていた事もあり、そこまで苦戦する事無く勝てました。ジョーカーズが流行っている以上G・W・Dは抜けませんね。

 

2018/08//28 上記デッキレシピより変更点

  • 《あたりポンの助》2枚out
  • 《ドンドン吸い込むナウ》1枚out
  • 《機術師ディール/「本日のラッキーナンバー」》2枚in
  • 《"乱振"舞神 G・W・D》1枚in

 

なんだかんだ数を減らしていない所か増えている気がしたジョーカーズ対策としてG・W・Dの数を増やし、ムカデループの数がほとんどなくなっていると予想したので《あたりポンの助》を抜く事でよりジョーカーズやデ・スザークに対応できる(と思っていた)機術師ディールを投入しました。

 

2018/08/28 大会結果

この日は2つのお店をはしごしました。

 

一件目

  • マキシマム入りジョーカーズ 負け

 

多分レシピを見ればわかると思うのですが、

マキシマムだけは本当にどうしようもない。

 

前に2ブロックの大会に出たころから進歩していない点ではあるのですが。今回ガンバトラーがいない事を想定し、ジョラゴン軸にはマキシマムが入らないと勝手に判断していたので、その辺の対策は怠っていたのです。

 

2件目

  1. ミステリー・ディザスター 勝ち
  2. 個人的に秘密にしておきたい 勝ち
  3. マキシマム入りジョーカーズ 負け

 

またしても準決勝負けでした。悲しい。

1回戦では4ターン連続での《ミステリー・ディザスター》だったので、正直どうやって勝ったのかうろ覚えです。なんかわちゃわちゃして勝ったんでしょうね。ウン。

2回戦は、本人からは何も言われていないのですが、私的にこのデッキを公開するのはどうかなと思ったので非公開にさせてください。ただ、2ブロックではほとんど見ないだろう面白いデッキで、これまたよく勝てたなという感じでした。

 

3回戦にて、私は悟りました。

《ジョジョジョ・マキシマム》と《ジョット・ガン・ジョラゴン》どちらも採用するのが2ブロックジョーカーズのスタンダートなんですね!!!!

ええもう、何もできずに倒されたと言っても過言ではないです。厳しい。

 

 

そうして、先週の権利戦は幕を閉じたわけです。

 

権利戦にて生じた課題

今回3回大会に出た上で、このデッキの課題は以下の通りでした。

  • ジョジョジョ・マキシマム入りのジョーカーズをどう対処するか
  • デ・スザークへのプレイングをどうするか

 

今まで戦った中の考えとしては特にジョーカーズ対策を何とかすべきだと考えました。

その上で、他のデッキを使おうかとも迷いましたが「グラスパーをエースに添えながらどうやってジョーカーズに勝てるようにするか」という考えで今回のデッキを構築しました。

 

2018/09/01 デッキ内容

 

※最初のデッキから追加したカードは赤字で表記します。

 

自然文明 20枚

グレート・グラスパー 3枚

ムシムタマ 3枚

ワ・タンポーポ・タンク 2枚

黒豆だんしゃく/白米男しゃく 2枚

フェアリー・ライフ 4枚

父なる大地 2枚

コクーン・マニューバ 4枚

 

火文明 14枚

勝利龍装 クラッシュ"覇道" 2枚

"乱振"舞神 G・W・D 4枚

ブロック・キング 2枚

"必駆"蛮触礼亞 2枚

爆殺!! 覇悪怒楽苦 4枚

 

水文明 4枚

終末の時計 ザ・クロック 4枚

 

無色 2枚

オヴ・シディアDG 2枚

 

2018/09/01 デッキ解説

やはり基本は変わらず「相手の行動を阻害しながらマナブーストし、大型クリーチャーで制圧する」という事になります。

 

ただ、今まではこのデッキを「コントロール」と考えていましたが、どちらかと言えば「ミッドレンジ(中速)」もう少し言うなら、相手のデッキに刺さるメタカードを取捨選択して殴っていく「メタビート」というデッキだなという考えの元、構築もそうですが、プレイングもできる限り攻撃的にしていこうと考えました。

 

ひとまずカードの解説を個別で書いていきましょう。

 

《グレート・グラスパー》

このデッキのエースです。前回は「一番抜こうか悩んだ」と表記しましたが、《ムシムタマ》を採用してからはNEO進化する場面も増え、序盤にマナに置いたクリーチャーを取捨選択ながら殴る動きができるようになりました。

 

マナ送りによる除去もやはり強力です。時に相手の手助けになってしまうものの、なんだかんだで「クリーチャーを1体除去しつつ大型を展開している」という事実は大きいです。

 

《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》

基本的には前回の記事と同じ感じです。

基本的にはマナブーストと、マナを減らさないマナ回収要員です。クリーチャー面も有能ではあるのですが、なんだかんだ穴も多いので、本当に詰めの段階以外で出す事はありません。実際今回のデュエマではほとんど出してません。それよりも他の大型を優先したい事が多いですね。

 

《ムシムタマ》

今回新規で入れたカードです。前回から入れる候補には挙がっていたのですが、ガンバトラーを捨てていたりそもそもマキシマムの採用を考慮していなかったりで採用を見送っていました。

 

今回上記の通り「《ジョジョジョ・マキシマム》採用が現代ジョーカーズのスタンダート」と判断したのでこちらを3枚採用し、マキシマムされた時にも有効なS・トリガーを4枚から7枚に増やしました。

 

《罠の超人》や《破壊者シュトルム》にしなかったのは、元々轟轟轟対策としてトリガー比率が高く、これ以上高コストを採用するのは本格的に「トリガービート」になってしまってちょっと使いこなす自身が無かった事、相手がジョーカーズでなくても、使用済みの《"乱振"舞神 G・W・D》や《勝利龍装 クラッシュ"覇道"》をマナに置く事で《白米男しゃく》や《グレート・グラスパー》で再利用する為に使えるという事が理由です。

 

《ワ・タンポーポ・タンク》

ご存じ一番隊ピンポイントメタです。このデッキにおいては、除去方法を破壊に特化したデッキの場合に序盤から積極的に殴る事で、相手のシールドを減らして後半の負担を減らしつつ、破壊してこれば次のターンの選択肢が広がる……という、「破壊メタのビートダウン要員」としての使用も視野に入れました。

野良試合以外で使わなかったけど

 

また、マナが溜まった終盤では《グレート・グラスパー》の進化元になりますね。

 

オブラディ・ホーネットを使わなかった理由としては、資金不足ヤッタレマンへのメタ性能がオブラディよりも上だったからですね。

 

《フェアリー・ライフ》

ご存じマナブースト要員です。

《タルタホル》はパワー12000以上が少なかったので採用しませんでした。殴ってくるデッキでトリガーすれば次のターンの選択肢が増えるという点も《タルタホル》よりも優先した理由です。

 

《父なる大地》

基本的には卍ピンポイントメタです。

執拗なマナ送りによって魔道具毎門持ちクリーチャーをマナに送り、相手に墓地肥やしを強制させて残りのデッキを少なくさせ、最終的に《堕魔 ヴォガイガ》をマナから引っ張り出す事でライブラリアウトを誘発する為に採用しました。

単純に軽量除去なので、ガリュザークが降臨しても勝ち筋が無くならないという利点もあります。後はヤッタレマンを他のウィニーへと変換する役割だったり、大型をウィニーに変えて《"乱振"舞神 G・W・D》の餌にしたり……と言った感じです。

 

《コクーン・マニューバ》

個人的に、「自然版ドラゴンズサイン」という感じで採用しています。

このカードのためにグラスパーは序盤積極的にマナに置くことにしていました。あんまりボーナス使わなかったけれど。

 

単純な除去要員として見ても中々優秀でした。《ジョット・ガン・ジョラゴン》の攻撃でマンハッタンを落とされ、シールドをブレイクされた時にトリガーすれば、ビッグ1を連鎖される前にジョラゴンを除去できます。

 

《勝利龍装 クラッシュ"覇道"》《"必駆"蛮触礼亞》

一応セットで書いておきましょう。ご存じ強コンボですね。このコンボに関してはありふれているので書く必要も無いでしょう。

 

《卍 デ・スザーク 卍》を出された時にはこの2枚を使って倒してエクストラターンで攻め込むという事も想定できますが、基本このデッキでは「制圧後の打点補強の為」での採用です。

元々《グレート・グラスパー》を召喚する為に作ったデッキなので、B・A・Dを使った手出しにもある程度対応しています。ビートダウン相手の場合、この子とトリガーしたクリーチャーorなんか残っているG・W・Dやタンポポで攻撃して打点を稼ぐ事で勝利に近づきます。

破壊された後も《ムシムタマ》でマナに置きつつ《グレート・グラスパー》で出す事ができれば、疑似破壊耐性持ちのスピードアタッカーW・ブレイカーです。

 

……と解説書いたは良いですが、基本的には何も考えずに採用したパワーカードです。私らしくない?そう思います。

 

《"乱振"舞神 G・W・D》

この子の効果ををどれだけ起動したかで対ジョーカーズへの勝率が変わると勝手に思っているジョーカーズメタカードです。さりげなく魔道具たちもドローの餌になります。ヴォガイガやヴォーミラを狙いたいところですね。

 

正直、最初なんで3枚しか積まなかったんだろう?

と思う位には強力でした。これからもお世話になるかもしれないです。

 

《ブロック・キング》

今日のMVP。

ビートダウン相手の強力システムクリーチャーですね。前回投入していたのに今回投入しなかったのは何故なのか、過去の自分を小一時間問い詰めたくなるくらい良い活躍でした。

オーケーあたりでアンタップされる事を弱点として挙げていましたが、「ジョジョジョ・マキシマム採用型には基本アンタップカードが入っていない」と感じたのでおそらく対処に困るだろうと2投しました。《あたりポンの助》と《ムシ無視のんのん/灰になるほどヒート》が怖かったですが、逆に言えば1ターン稼げるので悪くは無いかと。

 

実際のデュエマでは、この子が降臨しただけでジョーカーズがかなり攻めづらくなっていた印象です。

 

《爆殺!!覇悪怒楽苦》

ご存じ良きシールドトリガーですね。轟轟轟相手に発動できれば良いなと思っていました。あたらなかったけど。

グランセクト系の大型が並ぶ私のようなデッキ相手では無力でしたが、そんなデッキは少数だと感じたので採用したままです。

 

スーパーボーナスに関しては「1体追加で破壊できるかどうか」くらいの認識です。あたればラッキー。あたらなくてもそもそも割り振り火力だけでそこそこの仕事はしてくれる。そんな感じです。

 

《終末の時計 ザ・クロック》

ご存じ有能シールドトリガーの1枚ですね。

このデッキは前述の通り「コントロール」というより「メタビート」。序盤から相手の様子を見ながらシールドを割っていくデッキなので、相手のシールドが少なくなればなるほどこのトリガーの重みが増えて行くようになっています。

 

《オヴ・シディアDG》

多分、このデッキ影のエースです。

トリガーが多い分、この子のシールド回収で相手の行動を間接的に封じる事も出来ます。

 

前の記事で書きつくした感があります。《煌龍 サッヴァーク》と違う点として、自分からトリガーを発動して相手を妨害するというアグレッシブな動きが挙げられますね。

 

 

 

S・トリガーが多いですが、これはあくまでジョーカーズや轟轟轟のような強力なビートダウンに対するあらゆる回答の一つであり、「積極的にシールドを増やしながら、S・トリガークリーチャーや攻撃時にシールドを増やす能力付きのクリーチャーで殴る」というよりも「多めのトリガーで間接的にも直接的にも攻撃を封じつつ、各種メタカードと大型クリーチャーを使う隙を見つける」という感じのイメージで組んだので、店舗さんのツイッターの一言の通り、

「This is not "Trigger Beat"(これは「トリガービート」では無い)」

という事は声を大にして言っておきたいです。

S・トリガー17枚ですし。フェアリーライフ合わせても21枚ですし。ええ。

 

2018/09/01 大会結果

  1. マキシマム入りジョーカーズ 勝ち
  2. チェンジザ覇道 勝ち
  3. 不戦勝
  4. 赤ジョーカーズ 勝ち

 

1回戦は、ブロックキングを出してそれ以上の打点増やしは防いだものの、マキシマムを使ってシールドを全て割られました……が、しっかりムシムタマをトリガーし、そのまま覇道とグラスパーでとどめを刺しに行きました。

 

チェンジザは、ビックバン覇道を4ターン目あたりにされて焦りましたが、クロックをトリガーしてなんとかエクストラターンを阻止。返しはムシムタマによるマナブーストのみ、また場の覇道で殴られたものの、クロックとムシムタマが無駄に発動。

返しのターン、こちらもマナが溜まったのでクラッシュ覇道を出し、クラッシュ覇道と相打ちにとって強引にエクストラターンを獲得。相手にもエクストラターンが渡る事を相手の方に確認されて初めて気づいた私。

 

とはいえ、アクティブプレイヤーから処理されるとの事なので、「逆に言えば、今《終末の時計クロック》踏めばノーリスクじゃない?」と前向きに判断。実際に出てくるクロック。

返しのターンにはしっかりグラスパーを出し、効果でG・W・Dを出して、クロック以外ではほぼどうしようもない状態にして勝ちました。

 

……エクストラターンの処理あってますよね???

 

2018/09/03追記

デュエル・マスターズ総合ルールにて改めて確認したところ、ターンプレイヤーの追加ターンを先に解決するらしいです。良かった。

 

……で、不戦勝の間。

実は今回身内と共に大会に出場していたのです。一人は前日に組んだとあるデッキ。親友は「パチンカス☆ネオンクス」。

 

おそらくこのレシピ見た方は察していると思いますが、こういった即死コンボデッキへの耐性に乏しいこのデッキ。

……親友負けて!!!超負けて!!!!

と考えていました。……親友ごめんなさい。ほんと。

 

残念ながら親友は負けてしまいましたが、なんだかんだネオンクスの召喚にはたどり付いていて、敗因は序盤のマナ置き程度だったそうです。……つまり、ちょこっとボタンを掛け違えていた程度で、

ネオンクスが決勝に登って優勝していた可能性もある

という事なんですよね。

 

その辺りの話は、昨日の内に「パチンカス☆ネオンクス」の記事に追記しておいたのでそちらも読んでみてください。

 

www.dmasters-pohu.com

 

 

という事で決勝です。中々珍しいタイプなものの、決して侮れないいぶし銀赤ジョーカーズ。実は先週の大会でも決勝に勝ち進んだ方です。

マナブーストはしっかりできていたものの、何故か赤のカードを引かない。

正確には《ブロック・キング》を初手に引けていたものの、何故かマナ置き用の赤カードを引けていないという状況でした。

 

ドンドドにヤッタレにと並んで、さすがに赤を引けなければゲームエンドが見えるという場面でハードラックを奇跡的に引く私。すぐさまブロックキングを召喚してしっかりロック。ただ、相手もルネッザーンスを出してメラビートからの全体破壊を狙えるような手札に。

ハンデスが無い以上、ここでヤッタレとドンドドを倒せなければ厳しい場面だったのですが、しっかりG・W・Dを引いた私の右手はきっと光っていたと思います。

 

このドローが完全に決め手となり、足止めしている間にオヴ・シディアDGを出して防御も万全に、そのまま グラスパー出して打点を強化し、トドメにまで行く事ができました。

 

 

書いてて思った事ですが、このデッキ。

あくまで現環境へのメタカードをかき集めて作られたビートダウン

なので、9月末あたり(でしたっけ?)で行われる権利戦でしっかり結果を残せるかどうかと言われると微妙な所です。新しいデッキが出てきた際にはまたメタカードの考え直しになるかと思います。

 

また、結局出デスザークに対してのプレイングがあやふやなままなので、今回デスザークが出てきていたら優勝できなかったかもしれません。

 

その辺りの事を考えるとこのデッキ。

ただ使って確実に勝てるデッキではないよ!!!

という事は声を大にして伝えておきます。使う場合、各種採用理由を見つつ「自分の周りの環境ではこれが流行っているからこれを抜いてこれを入れよう」みたいな改造はした方が良いと思います。

 

 

 

 

というわけで、今回対戦してくださった皆様。

本当にありがとうございました!!!!!!

 

エリア代表決定戦、東海ブロック。12月24日。

……彼女に謝りながら行ってきます!!!!

 

以上。ポフルでした。