ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《メッサー・シュミット》考察―急に出てきたよね新種族【デュエル・マスターズ】

ミステリーパックの事を考えると、キュラックスに手が出ない。ポフルです。

……両方買っても良いんですけれどね!!!

 

 

さて、急に「ミステリーパック」なんて意味不明ワードを唐突に出してみましたが、こちらは「ペリッッ!!スペシャルだらけのミステリーパック」という、10月発売の特別パックです。

一部収録内容がコロコロコミック10月号に載っているので、気になる方はコロコロの方も是非。

 

 今回は、コロコロオンラインにて情報が出てきました《メッサー・シュミット》を考察していこうと思います。

 

 

 

 

カード情報

 


メッサー・シュミット

自然文明 スプリガン/グランセクト

コスト8 パワー8000+

■マッハファイター

■W・ブレイカー

■バトル中、このクリーチャーのパワーを+4000する。

■このクリーチャーがバトルに勝った時、カードを1枚引く。それがこのクリーチャーがこのターンはじめて勝ったバトルなら、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このクリーチャーとそのクリーチャーをバトルさせる。


 

考察

突然飛び出した新種族「スプリガン」を持っています。今のところはだから何だという話ではありますが、今後の背景ストーリー、アニメ、漫画に何かしらの影響を与える可能性もほんの少し残っていますかね。

 

ついでに、このカードは再録枠にされる事が多いレアリティ、ウルトラゴールデンカードなんですよね。となると「ペリッッ!!スペシャルだらけのミステリーパック」のUGCには他にも面白い新規カードが封入されているのかもしれませんね。

 

 

肝心の能力としては、マッハファイターとバトル中のパンプアップ。さらに、バトルに勝った時のドロー能力、ターン中はじめてバトルに勝った時にもう一度相手クリーチャーとバトルできる能力とてんこ盛りですね。

 

2体のクリーチャーを処理しながらドローができるという性能から、思い起こすは《"乱振"舞神 G・W・D》ですかね。ただし、あちらはもっと早期に出す事ができる点が評価点です。また、相手プレイヤーを攻撃しながら2体のクリーチャーを処理できる点が、速攻や中速デッキにおいて嬉しい点になっています。

シュミットは出たターンから直ぐに相手プレイヤーに攻撃する事ができない事を考えるとコントロール向きなスペックだと考えられます。とはいえ、相手のチャンプブロックにも自身の強制バトルがトリガーする事を考えれば、中速に入らないという事もなさそうですね。

マナブーストができるデッキであれば、中速では制圧&一部ブロッカー対策として、コントロールとしては単純な除去要員として採用できそうですね。

 

 

パワー11999以下のクリーチャーを一方的に2体破壊する事ができる点はかなり優秀です。パワー12000以上、ガードマン持ちの《デスマッチ・ビートル》の事を考えればパワー13000以上のクリーチャーを一方的に破壊できるようならゲイル・ヴェスパー系統へのメタとしての性能が期待できたのですが、そこまでは流石に贅沢言い過ぎですか。

 

 

この子をもっと活かしたいのであれば、積極的にバトルできるようなデッキを構築するのがいいでしょうか。最初に貼りましたコロコロオンラインの記事に書いてある通り《スクラッパー×スクラッパー》で2体のクリーチャーとバトル、スーパーボーナスが付けば合計3体と強制バトルができますね。そして3ドロー。なかなかおもしろい性能です。

《光牙忍ハヤブサマル》のブロッカー化による奇襲、また、メタリカ特有の攻撃曲げと合わせれば、相手はうかつな攻撃ができなくなりますね。

 

注意点としては、出した次のターンからは、タップしているクリーチャーを攻撃するなり、《レッド・アグラフ》等のサポートでアンタップしているクリーチャーを攻撃できるようにしなければ、追加の強制バトルは発揮しない点でしょうか。

前述した通り、相手ブロッカーのチャンプブロックに対応して追加強制バトルが発生するので、そこまで考える事でもなさそうではありますが。

 

 

まとめ

総じて、マナをある程度伸ばす事ができるデッキにおいていくつか採用しておけば、それなりの活躍ができるカードパワーは持ち合わせていると考えても良さそうです。

 

特別パックのウルトラゴールデンに相応しいカードパワーのクリーチャーだと言えそうです。

 

以上。そのうち開封動画とかもやってみたかったり。ポフルでした。