ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《エイエイオー》考察―可愛い見た目と名前とは裏腹に【デュエル・マスターズ】

3勝よりもカッコいい1勝。どうもポフルです。

なんか前にも言った気がするわこれ。

 

今回ですが、コロコロオンラインにて公開されました《エイエイオー》を考察しようと思います。

 

 

 

カード情報

 


エイエイオー

水文明 ムートピア/スペシャルズ

コスト9 パワー2000

■S・トリガー

■連鎖:(このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚を見る。そのカードが、このクリーチャーよりもコストの小さいクリーチャーなら、バトルゾーンに出してもよい)


 

考察

久しぶりに登場しました「連鎖」持ちのクリーチャーです。この子は更にS・トリガーを持っていますね。

 

特筆すべきは、S・トリガーという踏み倒し可能な能力を持ちつつ、コスト9という大きさのおかげで広範囲のクリーチャーを出す事ができるという点でしょうね。

コスト8のクリーチャーでも踏み倒したいクリーチャーは多いので、上手い事踏み倒したいクリーチャーを《ブレイン・ストーム》等でデッキトップに仕込みつつ、シールド回収で暴発するような能動的な使い方も考慮に入りますね。

 

特にコンボを考えずとも、S・トリガー枠としては「コスト制限がかかって手打ちが絶望的になった代わりに、1打点確実に出せるようになった《ミステリー・キューブ》」と言った性能としても扱えるので、この子で踏み倒せるクリーチャーの中に《終末の時計 ザ・クロック》や《アクア・サーファー》等、相手の攻撃を止めるクリーチャーが採用されているのであれば、トリガー枠として入れてもいいかもしれませんね。ビートダウンであれば尚更、追加の1打点が活きてくる場面も多いでしょう。

 

《一番隊ザエッサ》で展開、《貝獣ジミーシ》や《貝獣ヒラーガ》のディスカードとディスカードを利用する戦法を使う、懐かしいタイプのムートピアのS・トリガー枠として入れてもいいかもしれませんね。そこまで大きいコストのクリーチャーもいないので、踏み倒しも決めやすいです。

 

コスト9という事で、設計図型のG.O.Dのトリガー枠としても考えたいところではありますが、自身の連鎖の対象にならないクリーチャーが大多数を占めるので、そこは考えない方がいいですね。

 

その他、クリーチャー1体を起点とするループデッキのトリガー枠としても使えそうです。《阿修羅サソリムカデ》を踏み倒しができる点はうれしいでしょうか。もっと他に採用すべきカードがある気もしますが。

 

まとめ

不確定要素の多い連鎖とS・トリガーの組み合わせなので、考察のしづらいカードではありましたが、中々馬鹿にできないポテンシャルを秘めていますね。

これを使いこなしてカッコいい勝ち方をしてみたいものです。

 

以上。相手に何もさせずに勝つ事がほとんど。ポフルでした。

使いたいデッキと得意なデッキにずれがある。