ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

スポンサーリンク

《松本大大大先生》考察―大大大先生へのファンレターも添えて【デュエル・マスターズ】

 敬語苦手。ポフルです。

 

 

さて、本日は、「長い物には巻かれる主義」の私が、偉大なる《松本大大大先生》の考察をさせていただきます。

 

 

 

 

カード情報

 


松本大大大先生

火文明 ヒューマノイド

コスト4 パワー3000

自分の、イラストレーター名がShigenobu Matsumotoのクリーチャーの召喚コストを1少なくしてもよい。ただし、コストは0以下にならない。


 

考察

コスト4と高めですが、特定のクリーチャーのコストを減らす事ができる能力は中々嬉しい所です。

 

コスト軽減の対象となるのは、なんと、漫画「デュエル・マスターズ」の漫画家先生である松本大大大先生に書きおろしていただいているカードが対象になります。

 

主にプロモカードだったり、ちょっとお祭りなパックに収録されているカードだったりが対象となります。いろいろなカードが対象となっているので調べてみてはいかがでしょうか。

《松本大大大先生》自身も、松本大大大先生が描いてくださったカードになっております故、《松本大大大先生》が場に降臨なさっておられる時に《松本大大大先生》を呼び出すコストが1少なくなりますので、《松本大大大先生》をどんどんバトルゾーンに降臨していただく事も可能です。……しかし松本大大大先生も多忙の身でおられます故、あまり失礼の無いように。

 

まとめ

松本大大大先生!!!いつもお世話になってます!!!

 

先生の描くデュエル・マスターズ。残念ながら私はMTG時代からデュエル・マスターズカード時代へと移り変わる頃あたりから見始めた者でして、連載当時からのファンというわけではないのですが、それでも、デュエル・マスターズカードの登場には衝撃を受けましたし、漫画も次の展開や新しいクリーチャーの登場を楽しみにしながら見てました。

 

「負ければ命を落とす」という設定。子どもながらにハラハラしたものです。今にして思えば、小学生向けの漫画雑誌でのこの設定はなかなか冒険だったと思いますが、その冒険があったからこそ今のデュエル・マスターズがあるんですよね。

 

更に言えば、コロコロコミックらしいギャグに関してもバランスよく配置してくれているおかげで、重い設定の多かった漫画も楽しんで読むことができました。

読んでいると思わずクスリと笑ってしまうような安定したギャグのおかげで、「いつ読んでも楽しい漫画」だったなと感じています。

 

今のデュエル・マスターズがあるのも、松本大大大先生のおかげだと思います。さらに言えば、「ポフルのデュエルマスターズ研究所管理人」としての私が今ここに存在している事も、松本大大大先生のおかげです。

 

本当にありがとうございます!!!これからも大変な事もあるかと思いますが、頑張ってください!!!

 

 

以上、一番好きなコロコロコミックの漫画家先生は曽山一寿先生。ポフルでした。