ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《トランプ・だいとうりょう》考察―どこかのお国の過激なお方【デュエル・マスターズ】

外国の地で、うっかり他人の私有地に入ろうものなら無数の鉛弾の餌食になると小学校の事から信じていたポフルです。

彼女に怒られました。

 

 

さて、今回はそんな話とは全く、全く関係ない《トランプ・だいとうりょう》の考察です。

 

……べつにかんけいないですよ!!!!????

 

 

 

カード情報

 

トランプ・だいとうりょう

光文明 メタリカ/スペシャルズ

コスト13 パワー52000 

■ワールド・ブレイカー

■シールド・フォース(このクリーチャーをバトルゾーンに出す時、自分のシールドを1つ選んでもよい。そのシールドがシールドゾーンにある間、このクリーチャーは次のSF能力を得る)

 SF-このクリーチャーが攻撃する時、相手は自身のクリーチャーをすべて山札に加え、シャッフルする。

 

考察

メタリカやスペシャルズどころか、すべてのクリーチャーと比べてもすさまじいコストの高さとパワーの高さを秘めています。

さらに、ワールドブレイカーと相手クリーチャーの全体除去と、とにかく派手な能力も持っていますね。

 

どこか遠い国のだいとうりょう様が「ワールド・ブレイカー」を持っているというのは、

どう考えてもやべぇな。

という感じではあるのですが、どう考えてもこの人は某不思議の国のお方のような名前なので問題なしとしましょう。えぇ。そうしなければ某国に訴えられそうというか公式はこれを採用して大丈夫なのだろうか。

 

シールド・フォースも中々懐かしい能力ですね。シールド・フォースによって得られる能力も「相手クリーチャーの全体除去」とかなり強力な能力です。

……明らかに大統領が持っていていい能力ではない事だけは確かですね。

光文明なので、「世界の秩序を守るための力」という考えを持ってそうです。

 

場に出して攻撃するところまで持っていく事ができれば、確実な勝利をもぎ取る事ができると言っても過言ではない能力を持っています。ただし、コストは13と重く、まだそこまでサポートが多くないメタリカ/スペシャルズという点から、デッキビルディングの難易度は高めと見て良いでしょう。

 

ここまでのマナを支払って、召喚酔いによる隙があるクリーチャーを出すよりかは、《水上第九位シャコガイル》等他のフィニッシャーを出した方が確実に勝てるというのが現代のデュエマ事情です。よって基本的には何かしらの能力での踏み倒しを狙いたいところですね。ゼニス等の代表的な大型クリーチャーと違い、召喚以外の方法で出してもしっかりと仕事ができる点は評価点と言えるでしょう。

 

メタリカを活かすのであれば、《DG ~ヒトノ造リシモノ~》は必須と見て良いでしょう。

大統領をS・トリガーとしてバトルゾーンに出しつつ、自身のメタリカをトリガー化する事によって相手にシールド・フォースの妨害をさせにくくしてくれます。事前に《プロテクション・サークル》等で仕込んでおけば更に確実に踏み倒しができるようになりますね。

 

やはり難点はスピードアタッカーを持たない点ですね。なるべく早期で出せるようなデッキ構築にしておく事や、《ダイヤモンド・ソード》のようなカードで攻撃できるようにするなどの工夫は考えたいところです。

 

 

まとめ

だいとうりょうとして見ると、国のトップに立った途端に何か恐ろしい独裁的な事をしてしまいそうな感じの方ですが、カードとしてはかなりのロマンに溢れた面白いものになっています。

上手く使いこなすには、デッキビルダーの知識と知恵が必要不可欠です。腕に自信があれば是非。

 

以上。…….関係ないですからね???ポフルでした。