ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《虫取りアーミー》考察―ジョーカーズはわがまま【デュエル・マスターズ】

虫はそこまで好きじゃない。ポフルです。

一部の虫に至ってはあんまり触りたくないです。

 

そんな私が今回、すごく季節外れ感のある《虫取りアーミー》を考察していこうと思います。

月刊コロコロコミック12月号の付録になりますね。

 

 

 

カード情報

 


虫取りアーミー

自然文明 ジョーカーズ

コスト8 パワー8000

■マッハファイター

■W・ブレイカー

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からジョーカーズをすべて手札に加え、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。

■相手の呪文の効果またはクリーチャーの能力によって、このクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりにバトルゾーンに出してもよい。


 

考察

ジョーカーズにおける提督ですね。

手札から捨てられる時にバトルゾーンに出てくるマッドネス能力、そして出た時にジョーカーズを補充する能力を持ちます。さらにマッハファイターまで持ち合わせていますね。

 

ジョーカーズの提督と言えば《ルネッザーンス》が存在していました。

 


ルネッザーンス

火文明 ジョーカーズ

コスト10 パワー9000

■J・O・E2

■相手の呪文の効果またはクリーチャーの能力によって、このクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりにバトルゾーンに置いてもよい。

■スピードアタッカー

■W・ブレイカー

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中からジョーカーズをすべて手札に加え、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。


 

www.dmasters-pohu.com

1つの種族の中に2種類の提督が存在するというのは今のところジョーカーズくらいのもので、

ジョーカーズばっかりずるい!!!!

と思ってしまうのも無理はないでしょうね。

 

とはいえ1つのデッキに2種類のマッドネスを入れるかどうかは考え所です。基本的に《メラビート・ザ・ジョニー》を使う場合は《ルネッザーンス》を優先したいのは間違いありませんが、そうでない場合にどちらを優先したいかは考える必要があるでしょう。

 


メラビート・ザ・ジョニー

火文明 ジョーカーズ

コスト7 パワー10000

■スピードアタッカー

■W・ブレイカー

■マスター・W・メラビート:このクリーチャーが召喚によってバトルゾーンに出た時、「J・O・E」能力を持つジョーカーズを2体まで、自分の手札からバトルゾーンに出す。そのターンの終わりに、それらを好きな順序で自分の山札の一番下に置き、その後、こうして下に置いたクリーチャー1体につきカードを1枚引く。

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンに自分のジョーカーズが5体以上あれば、相手のクリーチャーをすべて破壊する。


 

www.dmasters-pohu.com

 

どちらを優先すべきかという話ですが、話は割と単純で、「コスト8を支払って相手の盤面を減らす事を取る」のか「コスト8を支払って相手プレイヤーを狙っていく事を取る」かを考えればいいだけですね。

前者であればマッハファイターによってアンタップ状態のシステムクリーチャーも打ち取る事ができる《虫取りアーミー》が、後者であればスピードアタッカーによって奇襲を仕掛ける事ができる《ルネッザーンス》が優先される事でしょう。

 

Jチェンジを扱う場合、色の問題もそうですが、正規コストが8の虫取りアーミーの方が使いやすいでしょう。

 

もちろん自分のジョーカーズの色構成にも影響されるので、その辺りは自分のデッキとしっかり相談するべきでしょうね。

 

ドローソースがそこそこ多いジョーカーズにとって、マッドネスクリーチャーは《追憶人形ラビリピト》等の全ハンデスへのピンポイントメタと言って良い物になります。

ルネッザーンスもそうですが、自分の周りの環境を把握した上で採用を考えておきたいところです。

 

まとめ

ジョーカーズにとっては2体目のマッドネスクリーチャーです。

色構成やデッキ構築、自身のプレイングによって《ルネッザーンス》と使い分ける必要が出てくるでしょう。

 

 

以上。