ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《泡の魔人・アワンデス》考察―馬鹿にできないよねこれ【デュエル・マスターズ】

カード見たりベイブレード弄ったりするのが最近の心の癒し。ポフルです。

泥のように眠りたい。

 

今回考察するのは、そんな癒しの時間に「これ強くない?」と思ってしまった《泡の魔人・アワンデス》ですね。

 

 

カード情報

 


泡の魔人・アワンデス

水文明 ムートピア/スペシャルズ

コスト5 パワー2000

■G・ゼロ:バトルゾーンに、相手のマナゾーンにあるカードよりコストの大きい相手のクリーチャーがあれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。


 

考察

 G・ゼロによってタダだしできるクリーチャーです。さらにバトルゾーンに出た時には相手のクリーチャーをバウンスする事ができます。

条件こそあるものの、タダでバウンスしつつクリーチャーが残るというのは《スパイラル・ゲート》もびっくりの性能ですね。

 

その条件は、相手自身のマナの数よりもコストが大きいクリーチャーが相手の場に存在している場合です。

普段であれば「相手に依存するので使い辛いですね」と言うところなのですが、革命編以降踏み倒しやコスト軽減が当たり前のように使われているので、この子の活躍の機会というのはかなり多いと思われますね。

 

ビートダウンにもコントロールにも採用できる性能ですね。単純にブロッカーを避けてシールドをブレイクする為のカードとしても使えますし、クリーチャーを出して盤面を整えようとする相手の動きを一時的に妨害して、強力なカードの使用機会を伺う事も出来ますし……等。

踏み倒しが主流の現在ではかなり使いやすいカードとして扱えそうですね。

 

タダだしできるムートピアという事で《I am》のサポート、さらに《龍装艦スペルエビート》の呪文回収をマナコストを支払うことなく扱う事も出来ます。

単純に水文明指定の進化クリーチャーの種にしてしまう事も可能ですし、G・ゼロが刺さる相手であれば様々な動きが期待できます。

《異端流しオニカマス》等の踏み倒しメタよりも地味には見えますが、それらよりも面白い使い方ができそうですね。

 

 

欠点としては、相手がマナを伸ばすデッキの場合に腐りがちなところでしょうか。

とはいえG・ゼロ無しでのスペックはS・トリガーが無くなった《アクア・サーファー》と、決して馬鹿にはできないスペックは持ち合わせていますね。

 

むしろ、バウンス能力が革命チェンジあたりに刺さりにくいという点の方が厳しいでしょうか。

 

 

まとめ

地味にも見えるカードではありますが、考えれば中々強力です。

踏み倒しが主流の現代においては有効利用できる機会も多そうなので、色が合うデッキや相性の良さそうなデッキに刺し見ると面白そうですね。

 

以上。土曜日は死んだように眠りたい。ポフルでした。

 ……出来なさそうなフラグが立っているのが問題です。